まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1144ページ目

WCCF10-11第33節/バルサにいるからだよ

・なかなか、お目当ての大会に出れずに無駄に試合を消費しております。なので、試合飛ばしチームである「ALL JAPAN」だけが試合をするという珍しい格好となりました。結果を求めないチームなので、まぐが好きな1スイーパーというシステムは使わない方針にしております。なので、サイドバックはガンガン前へ上がってもらいますよ。

            釜本邦茂
奥寺康彦       (岡野雅行)
      中田英寿
            木村和司
           (中村俊輔)
      名波 浩  風間八宏
     (稲本潤一)
相馬直樹  井原正巳  松田直樹  加地 亮
           (宮本恒靖)
         松永成立


・ここまで分かった事と言えば、釜本・名波・風間・木村が90分持たない事がわかりました。練習を休んだ後ならフルで出れるでしょうけど、普段はかなり厳しいですね。あと、相馬が奥寺の邪魔をする事もわかりました。奥寺を追い越す程のオーバーラップですよ。ヒデはキラーパスより前線での守備が良いってぐらいか。なかなか、キラーパス出さないし。





・はい、本当に「試合飛ばし」だけで遊んじゃいました。理由としては、さっさと次のチームにしたいなっていう気持ちが強いもので。ALL JAPANも早々に飽きてしまいました。次はどんなチームにしてやろーか。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・タイトルはダニエル・アウベスを引いたからです。世界でもトップクラスのサイドバックなんて評価されてますが、果たしてそうだろうか?っていう意味です。タイトルの通りで「バルセロナ」じゃないチームに行ったらどうなるのかを観てみたいです。サイドでの攻撃は充分に堪能したけど、守備は出来るのかって事ですよ。結局はサニャのキラカードもあるんじゃないかと狙っているという話でしたっと。


WWE:PPV「レッスルマニア28」

・いやー、楽しかったですねー。初っ端からリリアン・ガルシアの歌から始まり、戦闘機が空を飛び、USAコール・・・正にアメリカ!ってな感じのスタートですね。試合も面白かったし、対戦カードも凄い顔合わせばかり。さすがはレッスルマニア。ストーリーなどもここで一区切りを付けるので、いきなりヒールターンしたりする人もいるかもねー。WWEでよくあることなのが、前のストーリーは無かった事にするのも注目か。例えば、あの「毛剃れ」のレスラーとかね。


-世界ヘビー級王座戦-


ダニエル・ブライアン vs シェイマス


・瞬殺。うぉーーーーい。ロイヤルランブルを制覇したシェイマスとの一戦がコレで終わり? AJとキスして振り返ったところをブーツで終了。レッスルマニア史上、最短で王座交代かもしれませんね。ただ、WWEではこういう試合をやらせる時は相手がケガしててリングに上がれない状態の時によくやるんですよね。まさか、ダニエル・ブライアンがケガとかしてないかな? ここ1~2ヶ月で手術とかあったら可能性高そうですよね。



ケイン vs ランディ・オートン


・この2人の試合で王座が何もかかってないのか。試合序盤はダニエル・ブライアンの瞬殺の影響で、お客さんも試合に入れてなかった感じ。試合はケインの勝利。ケイン勝利のせいで抗争はまだまだ続きそうな予感がしますね。レッスルマニア後はストーリーは新しくなったりするんだけどねー。


-IC王座戦-


コーディ・ローデス vs ビッグショー


・散々、心理戦を挑んできたコーディでしたが、まぁ実力とおりの結果でしたね。正直、前の試合がアレだったんで、こっちも瞬殺を期待しちゃいました。これでビッグショーはレッスルマニア初勝利にIC王座も初獲得だそうです。まぁ、ビッグショーはもうちょい上のタイトル狙える人ですしね。



ケリー・ケリー & マリア・メノーノス
vs
ベス・フェニックス & イヴ・トーレス



・何って言ったらいいんですかね。女子アナが出ちゃったみたいな感じでいい? 今で言うなら、フジの加藤アナとかなのかな? 今までも不動産王とか、司会者とかが試合に出た事あるので別に構わないけど。ただ、ちょっとこの人はガリガリ過ぎないか。そろそろ、ディーバにも誰か当たりが欲しいもんだねー。美人で戦える人っていないんかねー。

-ヘル・イン・ア・セル-


スペシャルレフリー : ショーン・マイケルズ


アンダーテイカー vs HHH

・大満足!! 今シーズンのベストバウトと言ってもいいですね。前回は立って帰れなかったアンダーテイカー、今回は気合も充分で坊主に近いモヒカン頭で登場。試合だけでもじっくりと見所あるのに、時折出てくるショーン・マイケルズもまた良い味出してる。登場の時はあんなにおどけていたのに。あれだけ椅子攻撃やスレッジハンマー攻撃をしまくっても面白いってのが凄い。最後はフラフラのHHHがD-Xポーズをしてトドメを刺されに行く姿も潔かったです。これでレッスルマニア無敗のまま20連勝です。正直、この試合の後には誰も試合やりたくないですよね。



-勝ったら両番組のGMマッチ-


グレート・カリ & ブッカーT


R・トゥルース & ザック・ライダー


サンティーノ・マレラ & コフィ・キングストン
vs
デヴィッド・オタンガ & ザ・ミズ


ドルフ・ジグラー & ジャック・スワガー


マーク・ヘンリー & ドリュー・マッキンタイア



・RAWの臨時GM「ジョン・ローリネイティス」とスマックダウンのGM「セオドア・ロング」との抗争。勝った方が両方の番組のGMになれるという試合。その為、お互いがチームを作って「6 vs 6」でぶつかった。正直、ローリネイティスが勝った方が番組作りとしては面白いだろうなと考えちゃいました。やはり、悪役が実権を握った方が無茶な試合も組める訳だし。勝ったのがミズですからね。王座戦組まなきゃいかんねー。




-WWE王座戦-

ジェリコ
CMパンク vs クリス・ジェリコ

・心理戦をやらせたらジェリコに敵うはずがないね。マイクボムなんて言われて、ここ最近は盛り上がっていたCMパンクだけど、レジェンド対決やシナ・ロック戦を観るとまだまだ感は否めない。ましてや、このクリス・ジェリコの域にも到底及ばない。だからこその試合って感じがしましたねー。CMパンクにはこの域に登りつめないと、ただのマイクだけって言われちゃうしねー。試合結果はCMパンクの勝利に終わりましたが、CMパンクにはもっともっと試合をやらせちゃおう。





ザ・ロック vs ジョン・シナ

・長い長い前フリでしたね。1年前から決まっていたメインイベント。確かにそろそろジョン・シナの対戦相手がいなくなってたところですよ。最近では、アンチシナの方が明らかに増えてますからね。対して、ザ・ロックはマイクの方は絶好調でした。しかし、試合となると疑問符が付きそうな感じ。スタミナとかも心配しちゃいますね。盛り上がった試合は、ジョン・シナがピープルズ・エルボーを真似しよーとしてロックボトムで返されて決着でした。ちょっと、シナっぽくない負け方なのが残念かな。結果としてはロック勝利は何となく予想付きました。ただ、いよいよ来年のレッスルマニアではアンダーテイカーっぽいですよね。







・ザ・ロックに負けた事で今後のストーリー展開が気になるジョン・シナ。ところがですよ、ここでまさかのまさか、あの大物がカムバックですよ。F5で一斉を風靡した「ブロック・レスナー」の復活。WWEを電撃退団した後、アメフトに挑戦し、日本で迷惑をかけ、UFCで王者となった。その後、病気を患う事が多く、その度に何度もWWE復帰か?という情報があったのだが音沙汰無しであった。TNAに行かずに復帰を選んでくれたのは嬉しいですが、病気でのリタイアに近いのでメインストーリーに絡む事は出来るんでしょーか。



ベンゲルスクール34時間目/本当に残留争いしてるの?

・せっかく、アーセナルがシティを倒してあげたのにユナイテッドはウィガンなんぞに敗れた。大番狂わせ、大金星などと報道されて、プレミアの優勝争いもまだまだ混沌としそうな展開にしてくれた。今回はそのウィガンが相手。えぇ、こないだの試合のタイトル覚えてますでしょうか。「罠だ、きっと罠だ」と言ったじゃないですか。他のチームが負けたってのは何も偶然負けた訳じゃないんですよ。QPR戦の二の舞になってしまった。

     -ウィガン戦のメンバー-

         ペルシー
  ベナユン          ウォルコット
(ジェルビニョ) ロシツキ

      アルテタ  Aソング
     (ラムジー)
サントス  ベルマー  ジュルー  Bサニャ
          (チェンバレン)
        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ギブス、スキラッチ、シャマフ



・あっさり・・・あっさりですよ。前半10分で0-2・・・。CKからのカウンター。サニャのサイドへのパスをカットされて独走。CKのカウンターで2対4ぐらいの人数になっちまった。これでディ・サントが抜け出して、GKシュチェスニーが飛び出すもののシュートが真上へ弾かれてしまう。無人のゴールに押し込んで先制。モーゼズのドリブルから中へ折り返されて、ごちゃごちゃした所を押し込まれて追加点・・・この前への推進力は残留争いしてるチームのそれとは違うぞ。





・ウィガンの左サイドアタッカーのモーゼズ。彼にボールが収まるとスピード豊かなドリブル突破でサニャすら抜いてしまう。後半にはCBも抜かれてGKと一対一の状況にまでなるほどだった。持ったらとにかく勝負勝負なので、徐々にサニャも距離を置く様な守備スタイルになってたし。来期は間違いなく別のチームに居そうな感じですね。実はユナイテッドも彼にやられたそうです。





・そういや、この選手には前もやられたんだよね。こちらの決定的なチャンスをスーパーセーブされてしまった。ベナユンのヘッド、ベルマーレンのヘッド、ファン・ペルシーのキャノンいずれも枠内の厳しいコースを防がれた。前回もこのウィガンのGKアリ・アル・ハブシのビッグセーブにやられた。実は日本代表でもこのGKに防がれまくっている。奇しくも、今回の最終予選ではオマーンと同組である。そういう訳で代表戦で知ったかぶりをしたいなら、オマーンのGKアル・ハブシを覚えておこう。



・まさかの1-2で敗戦という結果になってしまいました。これでトッテナムとの差は5。1試合少ないチェルシーとは4差。しかも、次節はそのチェルシー戦が相手。CLバルセロナ戦と挟まれているので、アーセナル有利は揺るがない。ただ、それでも出来る事なら勝ち点は広げておきたかった。まだまだ、可能性があると思われての試合よりかは遥かに良い。それにしても、ウィガンは残留争いするチームのサッカーじゃなかったぞ・・・。


4/21 H チェルシー
4/28 A ストーク
5/ 5 H ノリッチ
5/13 A WBA

・チェルシー戦が大一番ですね。ここで勝てば3位はぐっと近付いてきます。なぜなら、今回のウィガン戦と違い「降格」も無ければ「EL」も無い中堅クラスのチームとの3試合です。ただ、一つ厄介なのはアーセナルの苦手なチームが残ってる事か。特にストークのアウェー戦なんて、チェルシーより厄介かもしんない。やっぱ、絶対にチェルシーには勝たないと。