WCCF10-11第38節/ALL JAPAN使用感その2
・フレンドリーも狙ってないので黄金も少ないですね。ただ、同じ日本人なので何かしらの特殊連携や育成が早いだのメリットはあったかも。個人練習や戦術練習は1チーム目なのでなかなか伸びず。これはチームを作り続ければ少しづつよくなるはずだ。しばらくは日本人で遊ぼう。
・一応、キラーパスを戦術にしよーと思ったんだけどねー。震撼できなかったよー。やっぱ中田は前線で守備もしてくれるので、WCCFにありがちな奪ってゴールが多かったです。ただ、スルーパスすらあんまり出さないのでどうしましょかね。一人でするするとドリブルで抜けるのに直前でパスしちゃったりもするし。ミドルも狙ったけど入らないし。優良カードなんだけど、何か足りない感は残りました。トップ下で起用するとWCCF的には活躍する、けど中田らしくない・・・今後も苦悩は続きそうです。
・いなもん。名波と風間ではスタミナが圧倒的にきつい。なので、どちらかはフルで戦えるボランチが欲しかった。んで、結局稲本になった訳だが、90分走り回るし守備が広範囲。若干、奪った後のドリブルが気になる。後はポジショニングですかね。攻撃してる間に結構前目の位置取りがあるので、これが功を奏する時とガラ空きの時と極端です。ただ、日本人ボランチではトップクラスですよ。
・「伝説の右足」ですよ。FKは完璧でしたね。かなり遠めでも入りますよ。昔ながらのFKなので角度や変化は微小ながら巻いて落とすというやつですね。トップ下で起用したんですが、WCCF的な奪ってゴールなどはありません。守備意識は格段に低いです。ドリブルも1人も抜けないレベルですし、パスもスルーパスというよりは足元へ当てるタイプ。昔の選手ですからね、あまり動かないんですがスタミナは90分持ちません。
・木村和司の控えとして起用。どっちもFKのスペシャリスト。ややルーレット好きなので使いにくいったらありゃしない。俊輔ってそんな選手だっけ? スルーパスは多少狙うが、ほとんどが足元。結構、パススピードはあるのでFWの資質にもよるがアシストになりやすい。センタリングの軌道は美しいのでサイドで使っても良い。昔のレッジーナ俊輔より使いやすいかも。
・左ウィングで起用。杉下竜次・・・いやいや、杉山隆一として起用。まずは左ウィングであるが、もともと左ボランチや左サイドバックなどでも起用が可能だ。次は別ポジで使ってみるか。サイドで一対一は結構勝てる方。フェイントやテクニックではなく真っ直ぐ抜くので相手との駆け引き次第で簡単に取られる事もある。スライディング系には弱い。やや、中央よりにカードを置いてサイドへドリブルさせるのが理想か。センタリングはグラウンダー有り、空中有りと使い分ける印象。矢印を全点灯のままだとカットインもする。更にナカタからダイアゴナル(斜めに走る)も披露したので、かなり能力は高いと思われる。GKと一対一のシュートも外さなかった。もしかしたら、左ウィングがもっと輝けるかも。
・河本鬼茂・・・いやいや、釜本邦茂。ゴール時の「日本最高のストライカー」という特殊実況はたまらんね。スタイル的にはややチャールトンっぽい。ミドルもそこそこ入ったし。左右両足で蹴れるし、一対一のシュートは外さない。力いっぱい引っぱたく系のシュートを撃つせいか、スタミナはかなり低く90分どころか後半半分ももたない。ドリブルは一対一ぐらいならかわせる。フェイント無しで真っ直ぐ突き進むので密集してると無理。サイドからのボールはボレー有り、ヘディング有りと自在。パワーもあるのかDFと重なってるのにシュート撃ったりもする。正直、カズと比べても釜本の方がゴールに特化してる気がする。PA内への侵入もシュートを撃つタイミングを作ってくれる。初心者にありがちなGKに突っ込むシーンは皆無だった。かなり優秀なカードといえる。
・モリシ。WCCFっぽい奪ってゴールはかなりあった。釜本と交代でFWで起用した。あの背丈だけど空中戦でヘディングゴールも多かった。GKと一対一では遠すぎるとセーブされやすい。DFの前に入ってトラップで抜くタイプなので、意外とゴール数は多くなった。セカンドストライカータイプなので1.5列目でも「FW」の色になる位置が好ましいかも。
・野人岡野。とにかく、コンディションが悪すぎ。ほとんど起用する機会も無かったわ。スピードがあるそうだが、活かせるカタチはほとんど無かった。やはりサイドがいいのかな。GKと一対一の機会では外さなかったが、それほどチャンスがあった訳でもないので保留ですかね。ゴール後のパフォーマンスは浦和時代のソレなので、Jリーグオールドファンにはたまらない一品であろう。ナカタのミドルのこぼれを再現したかったが、ナカタのミドルもゆるくてキャッチされるので実現ならず。うーん、好きな人だけ使う個性的なカードということで。
・さ、これで次回チームです。一応、「DOHA JAPAN」となっております。咄嗟に「悲劇」を英語に出来なかったまぐの勉強不足でした。これではドーハ監督が率いている日本代表になっちゃいますね。ほとんどのカードをヴェルディで起用してるので、初めてやってみる「トレード」なんて考えてます。これって2席使わないとダメですよね。ちょっと恥ずかしいですね。行ったり来たりするのって。
WCCF10-11第37節/ALL JAPAN使用感その1
・試合飛ばし用ではありますが、一応気付いた使用感でもここに載せますです。全員日本人だし、MVPクラスのカードもいないのであんまり参考にはならないかと思います。ただ、この手の日本人チームは結構多いので、意外と需要あるかなと。監督カード1チーム目なのでレア戦術にならなかったのが残念ですね。
・GK松永です。懐かしいですね。高卒ルーキーの川口能活さえ現れなければ安泰だっただろうに。使った印象としては、意外と飛び出しは早いと思ったこと。至近距離になると左右ギャンブルで飛ぶモーションがありますが、あれが発生しないので普通にブチ当たってくれる。思ったより優良カードな気がします。PK戦は止めた印象無いです。
・うーん、オーバーラップしないんですね。わざとサイドバックはサイドへ張らせて、矢印も点灯させっぱなしにしてました。それでもセンターラインより前へ出てくれない。自陣で持たせて右矢印のままにしてれば上がってくれますが、センタリングの前にパスしちゃうので魅せ場は少ないです。あんまり使えなかった印象なんですが、逆にオーバーラップしないサイドバックの方がWCCFでは人気なのでアリかもしれません。まぁ、メッシクラスには空気と化しますけどね。優良とまではいかない。
・井原と並べたくって松田直樹を購入しました。CK時にはゴールを狙ってくれるんですが、それが足元だと外しますね。おかしいな、ヴェルディ戦であんなスーパーゴール決めたはずなのに。DFとしては食い付きタイプなので、遠慮せずにガンガン前へ行きますね。スライディングは少なめであっさりと抜かれる事も。レアFWには全く歯が立たないDFです。それでも、まぐは使ってあげよう。右サイドで起用するとオーバーラップしないけど、ガツガツ行くので案外右サイドは使い勝手あるかも。
・さすがアジアの壁。井原正巳ですよ。こちらはカバーリングに非常に長けており、パスコースにさらっと入ってくれます。かつて使った優良DFセンシーニとタイプが似てますね。スライディングもしてくれるので先に身体を入れられても奪ってくれます。ファールもほとんど無くFKも与えません。ただ、昔の選手なんですよね。奪ったボールはとにかく前へ蹴りだす・・・これが非常に残念。ロングボールなので奪えなかったら波状攻撃なのです。繋いでくれないのが残念でした。更にサイドで奪ってフリーなのにタッチラインに逃れるプレーも多かったです。そこで外出すかーっ!!って何度思った事か。それでも優良カードだと思います。
・あ、クビになっちゃったね。相馬さんです。コチラは加地と対極。邪魔くさいほどにオーバーラップします。奥寺を追い越して上がってしまうほど。守備意識はかなり高いので戻りながらもセンターサークル付近で守備したりと広範囲。ただ、サイドでの一対一は攻守ともに普通。メッシクラスには空気になります。センタリングの精度は高いです。サイド深く巻いて入るボールで狙いは大抵頭。ただ、優しすぎてゆっくりとしたボールなのでGK飛び出しで充分間に合います。CPUではゴール出来ますが、対人では無意味。かなり個性的なカードですとだけ言っておきましょーか。
・ツネ様。今回は控えでの起用。ラインコントロールが武器だからなのか、マークを外す事がしばしば。ポジションに忠実なので相手とのカード位置を重ねた方がいいかも。パスカット能力も井原には及ばないが、スイーパー系統のスキルはある。同じくファールはしない。最大の弱点は、井原と違いパスを繋ぐこと。・・・なんだけど、まぐがやって2度ほどバックパスをミスするシーンがあった。前へ攻めあがっておいて加地へパス。しかし、そこに加地がいなくて相手FWが一対一をゴール。失点に繋がる致命的なパスミスは多いです。
・やっひー♪。監督就任おめでとー。ポジションはボランチの右で起用。中盤ならどこでもプレイ出来るが、リアル風間と違いドリブルがかなり多い。守備は広範囲なので起用可能だが、問題はスタミナ。90分もたないレベルだ。休み明けぐらいはフルでもいけるので、13~14というところか。FKも決められるそうだが木村がいるので蹴らせなかった。次はなるべく前で使ってあげてもいいかもしれない。
・すでに3度目かな。名波登場。今回も左ボランチで起用。やはりというか、守備も悪いしスタミナも無いしパス出さないし・・・名波じゃなーーいっ! 非常に球離れが悪いのであんまり使い勝手はよくない。守備も広範囲じゃないし。風間よりスタミナ無いので12~13ぐらいなのかな。正直、ボランチでの起用はハズレと言っていい。
・成績はこんなもの。試合飛ばしなのでね。成績は度外視さ。試合内容はほとんど奥寺狙いなので、失点さえなければそこそこ勝てた。対人戦での守備のもろさは酷いもんで、MVPクラスには全員が空気になっちゃいますね。次回もほとんど継続に近いのでお楽しみに。
・GK松永です。懐かしいですね。高卒ルーキーの川口能活さえ現れなければ安泰だっただろうに。使った印象としては、意外と飛び出しは早いと思ったこと。至近距離になると左右ギャンブルで飛ぶモーションがありますが、あれが発生しないので普通にブチ当たってくれる。思ったより優良カードな気がします。PK戦は止めた印象無いです。
・うーん、オーバーラップしないんですね。わざとサイドバックはサイドへ張らせて、矢印も点灯させっぱなしにしてました。それでもセンターラインより前へ出てくれない。自陣で持たせて右矢印のままにしてれば上がってくれますが、センタリングの前にパスしちゃうので魅せ場は少ないです。あんまり使えなかった印象なんですが、逆にオーバーラップしないサイドバックの方がWCCFでは人気なのでアリかもしれません。まぁ、メッシクラスには空気と化しますけどね。優良とまではいかない。
・井原と並べたくって松田直樹を購入しました。CK時にはゴールを狙ってくれるんですが、それが足元だと外しますね。おかしいな、ヴェルディ戦であんなスーパーゴール決めたはずなのに。DFとしては食い付きタイプなので、遠慮せずにガンガン前へ行きますね。スライディングは少なめであっさりと抜かれる事も。レアFWには全く歯が立たないDFです。それでも、まぐは使ってあげよう。右サイドで起用するとオーバーラップしないけど、ガツガツ行くので案外右サイドは使い勝手あるかも。
・さすがアジアの壁。井原正巳ですよ。こちらはカバーリングに非常に長けており、パスコースにさらっと入ってくれます。かつて使った優良DFセンシーニとタイプが似てますね。スライディングもしてくれるので先に身体を入れられても奪ってくれます。ファールもほとんど無くFKも与えません。ただ、昔の選手なんですよね。奪ったボールはとにかく前へ蹴りだす・・・これが非常に残念。ロングボールなので奪えなかったら波状攻撃なのです。繋いでくれないのが残念でした。更にサイドで奪ってフリーなのにタッチラインに逃れるプレーも多かったです。そこで外出すかーっ!!って何度思った事か。それでも優良カードだと思います。
・あ、クビになっちゃったね。相馬さんです。コチラは加地と対極。邪魔くさいほどにオーバーラップします。奥寺を追い越して上がってしまうほど。守備意識はかなり高いので戻りながらもセンターサークル付近で守備したりと広範囲。ただ、サイドでの一対一は攻守ともに普通。メッシクラスには空気になります。センタリングの精度は高いです。サイド深く巻いて入るボールで狙いは大抵頭。ただ、優しすぎてゆっくりとしたボールなのでGK飛び出しで充分間に合います。CPUではゴール出来ますが、対人では無意味。かなり個性的なカードですとだけ言っておきましょーか。
・ツネ様。今回は控えでの起用。ラインコントロールが武器だからなのか、マークを外す事がしばしば。ポジションに忠実なので相手とのカード位置を重ねた方がいいかも。パスカット能力も井原には及ばないが、スイーパー系統のスキルはある。同じくファールはしない。最大の弱点は、井原と違いパスを繋ぐこと。・・・なんだけど、まぐがやって2度ほどバックパスをミスするシーンがあった。前へ攻めあがっておいて加地へパス。しかし、そこに加地がいなくて相手FWが一対一をゴール。失点に繋がる致命的なパスミスは多いです。
・やっひー♪。監督就任おめでとー。ポジションはボランチの右で起用。中盤ならどこでもプレイ出来るが、リアル風間と違いドリブルがかなり多い。守備は広範囲なので起用可能だが、問題はスタミナ。90分もたないレベルだ。休み明けぐらいはフルでもいけるので、13~14というところか。FKも決められるそうだが木村がいるので蹴らせなかった。次はなるべく前で使ってあげてもいいかもしれない。
・すでに3度目かな。名波登場。今回も左ボランチで起用。やはりというか、守備も悪いしスタミナも無いしパス出さないし・・・名波じゃなーーいっ! 非常に球離れが悪いのであんまり使い勝手はよくない。守備も広範囲じゃないし。風間よりスタミナ無いので12~13ぐらいなのかな。正直、ボランチでの起用はハズレと言っていい。
・成績はこんなもの。試合飛ばしなのでね。成績は度外視さ。試合内容はほとんど奥寺狙いなので、失点さえなければそこそこ勝てた。対人戦での守備のもろさは酷いもんで、MVPクラスには全員が空気になっちゃいますね。次回もほとんど継続に近いのでお楽しみに。

