WCCF10-11第37節/ALL JAPAN使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF10-11第37節/ALL JAPAN使用感その1

・試合飛ばし用ではありますが、一応気付いた使用感でもここに載せますです。全員日本人だし、MVPクラスのカードもいないのであんまり参考にはならないかと思います。ただ、この手の日本人チームは結構多いので、意外と需要あるかなと。監督カード1チーム目なのでレア戦術にならなかったのが残念ですね。



・GK松永です。懐かしいですね。高卒ルーキーの川口能活さえ現れなければ安泰だっただろうに。使った印象としては、意外と飛び出しは早いと思ったこと。至近距離になると左右ギャンブルで飛ぶモーションがありますが、あれが発生しないので普通にブチ当たってくれる。思ったより優良カードな気がします。PK戦は止めた印象無いです。




・うーん、オーバーラップしないんですね。わざとサイドバックはサイドへ張らせて、矢印も点灯させっぱなしにしてました。それでもセンターラインより前へ出てくれない。自陣で持たせて右矢印のままにしてれば上がってくれますが、センタリングの前にパスしちゃうので魅せ場は少ないです。あんまり使えなかった印象なんですが、逆にオーバーラップしないサイドバックの方がWCCFでは人気なのでアリかもしれません。まぁ、メッシクラスには空気と化しますけどね。優良とまではいかない。




・井原と並べたくって松田直樹を購入しました。CK時にはゴールを狙ってくれるんですが、それが足元だと外しますね。おかしいな、ヴェルディ戦であんなスーパーゴール決めたはずなのに。DFとしては食い付きタイプなので、遠慮せずにガンガン前へ行きますね。スライディングは少なめであっさりと抜かれる事も。レアFWには全く歯が立たないDFです。それでも、まぐは使ってあげよう。右サイドで起用するとオーバーラップしないけど、ガツガツ行くので案外右サイドは使い勝手あるかも。




・さすがアジアの壁。井原正巳ですよ。こちらはカバーリングに非常に長けており、パスコースにさらっと入ってくれます。かつて使った優良DFセンシーニとタイプが似てますね。スライディングもしてくれるので先に身体を入れられても奪ってくれます。ファールもほとんど無くFKも与えません。ただ、昔の選手なんですよね。奪ったボールはとにかく前へ蹴りだす・・・これが非常に残念。ロングボールなので奪えなかったら波状攻撃なのです。繋いでくれないのが残念でした。更にサイドで奪ってフリーなのにタッチラインに逃れるプレーも多かったです。そこで外出すかーっ!!って何度思った事か。それでも優良カードだと思います。




・あ、クビになっちゃったね。相馬さんです。コチラは加地と対極。邪魔くさいほどにオーバーラップします。奥寺を追い越して上がってしまうほど。守備意識はかなり高いので戻りながらもセンターサークル付近で守備したりと広範囲。ただ、サイドでの一対一は攻守ともに普通。メッシクラスには空気になります。センタリングの精度は高いです。サイド深く巻いて入るボールで狙いは大抵頭。ただ、優しすぎてゆっくりとしたボールなのでGK飛び出しで充分間に合います。CPUではゴール出来ますが、対人では無意味。かなり個性的なカードですとだけ言っておきましょーか。




・ツネ様。今回は控えでの起用。ラインコントロールが武器だからなのか、マークを外す事がしばしば。ポジションに忠実なので相手とのカード位置を重ねた方がいいかも。パスカット能力も井原には及ばないが、スイーパー系統のスキルはある。同じくファールはしない。最大の弱点は、井原と違いパスを繋ぐこと。・・・なんだけど、まぐがやって2度ほどバックパスをミスするシーンがあった。前へ攻めあがっておいて加地へパス。しかし、そこに加地がいなくて相手FWが一対一をゴール。失点に繋がる致命的なパスミスは多いです。




・やっひー♪。監督就任おめでとー。ポジションはボランチの右で起用。中盤ならどこでもプレイ出来るが、リアル風間と違いドリブルがかなり多い。守備は広範囲なので起用可能だが、問題はスタミナ。90分もたないレベルだ。休み明けぐらいはフルでもいけるので、13~14というところか。FKも決められるそうだが木村がいるので蹴らせなかった。次はなるべく前で使ってあげてもいいかもしれない。




・すでに3度目かな。名波登場。今回も左ボランチで起用。やはりというか、守備も悪いしスタミナも無いしパス出さないし・・・名波じゃなーーいっ! 非常に球離れが悪いのであんまり使い勝手はよくない。守備も広範囲じゃないし。風間よりスタミナ無いので12~13ぐらいなのかな。正直、ボランチでの起用はハズレと言っていい。







・成績はこんなもの。試合飛ばしなのでね。成績は度外視さ。試合内容はほとんど奥寺狙いなので、失点さえなければそこそこ勝てた。対人戦での守備のもろさは酷いもんで、MVPクラスには全員が空気になっちゃいますね。次回もほとんど継続に近いのでお楽しみに。