THE MANZAI 2012 その2
・さ、今回は残りです。そういや、前は4グループ12組も出てたんですね。1グループ減っちゃった。M-1優勝者もこの大会に参加してるんですが、中川家とか優勝してる事も忘れてましたよ。考えてみれば、第1回優勝者だったんですよね。ますだおかだのイメージ強すぎてね。また、昔のM-1とか見たくなっちゃいますねー。
-C組-
スーパーマラドーナ(よしもと、結成11年目)
小笑い:4 + 中笑い:3 + 大笑い:1 = 88点
・ジョン・カビラが「マラドーナ」って言いたい為に他の芸人さんより名前に力入ってる。ここですでに笑ってしまった。掴みの「おい、好きなもん同志でグループになれ!・・・この言葉がトラウマです」で大笑い。掴みは良かったんだけどねー。ネタは「漫才師」。時折、新鮮なネタがあったのは面白かったですね。叩かれたく無いからボケた後に「間違えました」って謝るって。

アルコ&ピース(太田プロ、結成6年目)
小笑い:3 + 中笑い:8 + 大笑い:3 = 112点
・「忍者になって巻物取りに行きたい」ネタをやりたいというフリだけで実際にはやらず、「漫才師」の悲哀を語り、「これから俺達も頑張って売れよう」って時期に何をお前は「忍者になって巻物取りに行きたい」とか言ってんだという感じ。「そもそも、巻物獲って飯食えてる忍者も一握りだぞ」で大笑い。最後は巻物=台本という設定でオチまでばっちし笑わせてもらいました。

笑い飯(よしもと、結成13年目)
小笑い:3 + 中笑い:1 + 大笑い:1 = 81点
・「桃太郎」さんの歌の2番目の唄いだしを教えてくれネタ。笑い飯もM-1で優勝はしたけれども、予選で大爆発しておいて決勝でアレを持ってくるか?ってネタで自滅したことあるしねー。今回もちょっとやっちゃったネタだったねー。

エルシャラカーニ(サンミュージック、結成16年目)
小笑い:4 + 中笑い:2 + 大笑い:1 = 85点
・敗者復活。言葉に出来ない、小田和正かっ!ってとこがピーク。「遊びに行った時の人数の話」・・・ランニングの奴の言い間違いがスタイル。「怒られる前に殺してしまおうと・・・」で大笑い。
-C組順位-
1位:アルコ&ピース 112点
2位:スーパーマラドーナ 88点
3位:エルシャラカーニ 85点
4位:笑い飯 81点
・C組は審査まで圧勝でした。審査員が全員アルコ&ピースに入れてしまうほど。ただ、ここで「テリー伊藤」が余計な一言を言ってしまいます。「2度目は使えないよな」って言っちゃった件。芸人殺しだったねー。始まる前は「笑い飯」一拓と思われたグループも終わってみれば最下位とはね。
-決勝戦-

ハマカーン(ケイダッシュ、結成13年目)
小笑い:4 + 中笑い:4 + 大笑い:4 = 106点
・相変わらずの「女子力」ネタ。「シャンプー変えたの」っていうだけであそこまでネタが広がるのも素晴らしい。ボディクリームの話で「男がクリームなんて使ってんじゃねー」「リップクリーム使ってるじゃん」「それはもういい時代でしょー」で大笑い。「地獄の鬼すら反吐吐く所業」「下衆の極み」っていういつもの台詞もだいぶ雑に使う事で面白さ出てますね。ハマカーンは本戦でギリギリ通過だったけど、こっちを決勝にして良かった。

千鳥(よしもと、結成15年目)
小笑い:4 + 中笑い:2 + 大笑い:1 = 85点
・「大人電話相談室」のネタ。オカマの菊花シモン(字がわからん)っていうキャラが出てきたんだけど、過去に見たネタの中では白平を越えないなぁ。今まではこの世界観を壊さないまんま終わることが多いんだけど、ちゃんと長い長い前フリの後に「わしゃ、すね毛が濃いーんじゃっ!」とちゃんと最後に世界感を戻して漫才になった所が他のより良かった。

アルコ&ピース(太田プロ、結成 年目)
小笑い:3 + 中笑い:3 + 大笑い:2 = 92点
・「パイロットになりたい」という下りから、さっきのネタと同じかとビビッてしまいましたよ。途中から、中身が変わったので面白かったです。センターマイクをおいてるけど、ほとんどコントだよね。岡村も言ってたけど「お芝居」だった。まぁ、面白かったから良いっちゃいいけど。
-決勝順位-
1位:ハマカーン 106点
2位:アルコ&ピース 92点
3位:千鳥 85点
-最終順位-
1位:アルコ&ピース1度目 112点
2位:ハマカーン2度目 106点
3位:磁石 102点
4位:NON STYLE 102点
5位:ハマカーン1度目 98点
6位:オジンオズボーン 95点
7位:アルコ&ピース2度目 92点
8位:スーパーマラドーナ 88点
9位:テンダラー 88点
10位:千鳥2度目 85点
11位:エルシャラカーニ 85点
12位:ウーマンラッシュアワー 83点
13位:笑い飯 81点
14位:千鳥1回目 79点
15位:トレンディーエンジェル 77点
・とまぁ、全体的に一番面白かったのはアルコ&ピースの「忍者になって巻物取りに行きたい」でした。ただ、このルールでならばハマカーンの優勝で間違い無いでしょうね。予選はだいぶ厳しかったですけど。どちらも「ケイダッシュ」「太田プロ」なので「よしもと」と違って使いやすいでしょうね。劇場を任されてない分、露出は増えると思いますよ。前回のパンクブーブーが副賞の1つである「われめ de ポン」に元旦から出てるので、麻雀知ってれば最初の仕事は案外それだったりするかも?
THE MANZAI 2012 その1
小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント3点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント5点
オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点
ハンデ:1発目のコンビは辛いのでハンデ・・・笑いポイント5点
-A組-

テンダラー(よしもと、結成19年目)
小笑い:4 + 中笑い:3 + 大笑い:0 = 88点(ハンデ+5点)
・前回は「必殺仕事人」だったけど、今回は「仁義無き戦い」でした。もう、すでに昨年に説明をしてるので面白かったですね。ただ、曲が変わっただけで中身同じなので爆発力が無かった。このシリーズが持ちネタとしていっぱい持ってるんでしょーね。どーも、ブラマヨの吉田に見えてしまうなー。

ウーマンラッシュアワー(よしもと、結成4年目)
小笑い:5 + 中笑い:1 + 大笑い:1 = 83点
・前回は何を言ってるか分からないぐらい早い喋りだったけど、今回のはちょっと落ち着いた喋りになってるね。最初にやったネタをボケ突っ込みが逆になって返すという新鮮さはあった。「公立の限界」で大笑いしました。ただ、よそでやってない笑いを追及してる感じはするので、もっともっと色んなネタ見てみたいですね。大会常連になりそー。

ハマカーン(ケイダッシュ、結成13年目)
小笑い:6 + 中笑い:4 + 大笑い:2 = 98点
・前にやってた「下衆の極み」とかは言わなくなったんですね。新しいネタで勝負してきたんでしょうけど、こっちに変えて大正解となった訳ですね。基本的にはツッコミの浜谷の方で笑わせるという部分は変わらない。「お前、女子じゃねーだろっ!」と突っ込んで、散々話を脱線させておいて「私は何を言ってるんでしょうか」で落とす。
オジンオズボーン(松竹芸能、結成13年目)
小笑い:5 + 中笑い:5 + 大笑い:1 = 95点
・やばい、「オジンオズボーン」って流暢に名前を言ったジョン・カビラで笑ってしまった。片方が普通に話を進めて、もう片方が全く関係ないことを言い続けるスタイル。「わり こみお」「すべ りんぞう」「ハート つよし」など色んなキャラクターが出てきた。会場では大爆笑が起こっていて勝っちゃうかと思ったが、それほど面白くなかったと感じたのは「オードリー」と全く同じスタイルだったからか。どっちが先かはともかく、この人達を見た事無いのに一度見てる感が強かった。
-A組順位-
1位:ハマカーン 98点
2位:オジンオズボーン 95点
3位:テンダラー 88点
4位:ウーマンラッシュアワー 83点
・何だかんだでハマカーンとオジンオズボーンで争いました。公式では4組全てが同率で並び続けるほどに接戦でしたね。テンダラーはトップじゃなければもっと面白かっただろうに。公式ではウーマンラッシュアワーと接戦でしたが、ハマカーンが決勝進出でした。それにしても、静かになってしまう様なスベる芸人さんが居なかったのでレベル高いですねー。
-B組-
トレンディエンジェル(よしもと、結成8年目)
小笑い:1 + 中笑い:2 + 大笑い:0 = 77点
・「サザエさん着けたらこんなのですいませんね」が一番面白かった。ハゲネタを全開でやっていたんだけど、二人が楽しそうで何よりって感想。たけしさんが「あんな話したら笑うしかねーだろ」ってとこの方が面白かった。
NON STYLE(よしもと、結成12年目)
小笑い:12 + 中笑い:5 + 大笑い:1 = 102点
・そもそも、NON STYLEの紹介VTRで「ゴキブリの一個下やからね」ですでに大笑いしました。ネタも野球部の「絆」をテーマにした作品。まぁ、話は一個も先に進まないけど。「ボケ多いわっ!」っていう突っ込みで大笑い。いやー、さすがは元M-1王者でした。細かいボケも多いんだけど、爆発力には欠けた感もある。

磁石(ホリプロ、結成12年目)
小笑い:7 + 中笑い:5 + 大笑い:2 = 102点
・VTRであれだけ泣いちゃうと笑えなくなるよー。ネタは「究極の選択」。最初はそんなに笑ってなかったんですが、ネタのスタイルが分かってくると面白かったですねー。「ブスは待つ」の名言も面白かったですが、実際は「ボケ+ツッコミ+自分にツッコミ」ってとこに気付くと面白いですね。「スタントマンじゃねーよ、当たり屋だろ!・・・いや、俺は当たり屋じゃねーよ!」っていう下りが分かると面白かったです。

千鳥(よしもと、結成15年目)
小笑い:3 + 中笑い:2 + 大笑い:0 = 79点
・タクシーの「よだれだこ」。こればっかりはM-1ん時もそうなんですけど、まぐって千鳥と合わないですねー。ってか、うちの家族もダメでした。親は一笑いもしなかったし。それでいて審査で圧勝しちゃったんですよねー。優勝しちゃったら、どうしよーかと思いましたよ。
-B組順位-
1位:磁石 102点
2位:NON STYLE 102点
3位:千鳥 79点
4位:トレンディーエンジェル 77点
・実際は磁石とトレンディーエンジェルは0票でした。んで、7票も集めて千鳥が決勝進出です。うーん、勝ち点が同じなんですが、大笑いの数が多い磁石を1位にしました。まぁ、でもトレンディーエンジェルはまぐもあんま笑わなかったなー。そもそもB’zの物まねしてる人だと思ってたし。
・勝てたら意外と長くなっちゃったので、今回はこれで土・日曜日分にしたいと思います。こんだけ見ておいて参加してないんですが、国民ワラテンはまだこのシステムなんですね。ネタによって有利不利になるし、漫才師がそのシステムに乗っかろうとしちゃうのでやめたほうがいいよ。
2012年のヴェルディをウイイレで再現する その2
・今回は「ライバルランキング」が強いだろうと想定して、あまり多く試合をこなさない方針で遊びました。まぁ、上の画像を見ても分かる通りの勝ち点ですよ。勝ち点200って。そら、まぐは手を出さない方がよろし。そして、次週の楽なカテゴリで勝ち点100を稼げば、3位以内は余裕でしょうね。ボーナス5億をゲットして、次こそアルテタを獲得しちゃる。
・「2012年のヴェルディをウイイレで再現する動画」・・・って名前でいいんですかね。ほとんど再現はしてないけれども、努力だけは買ってください。これは第3節ホーム湘南戦(実際は1-2負け)、第4節のアウェー草津戦(実際は最終節で1-0勝ち)が収録されております。かなり意外な選手がゴールをあげてるので、妄想でお楽しみください。
・こっちは第5節アウェーの松本山雅(実際は2-3負け)、第6節アウェー大分戦(実際は1-2負け)の試合が収録されております。今回は再現を頑張ろうと「トレーニング」の風景も動画にしてみました。非常に難しいですが、試合で実戦出来たらいいですねー。大分戦では、相手のシュートを再現したら入っちゃったってのもあります。そんなシュートをリアルに決めてくれていたら昇格できた・・・っていう妄想をしちゃいますねー。
・さー、このままオフシーズンになると、このブログって何もヴェルディの話をしなくなるのでウイイレで何とか誤魔化そうという魂胆だったりもします。ただ、これだけ選手が居なくなると、このゲームの中の選手にも愛着湧かなくなっちゃうもんだねー。まぁ、新天地で頑張ってくださいな。