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プレミア追加情報ーっ!!

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・レアル・マドリードのオファーを断るやつがいるとはっ!!!・・・・あー、びっくりした。まさかの83億円ですよ。これでシティとチェルシーもフラれた事になりますね。逆にズラタンが移籍したいそうで、チェルシーかシティがズラタン獲得にシフトしそうな可能性もありそうですよ。嫌だけどシティがズラタンでチェルシーがフッキだったらいいんだけどねー。アーセナル的にはどっちも来て欲しくないけどさ。更にパリSG絡みではチアゴ・シウバ残留発言も。レアルもバルサも獲得選手にフラれるってのは面白い傾向ですねー。





・セスクへのオファーをかけていると話題になってましたが、セスク本人が否定したそうです。ロンドンに家を買ったらしいという噂はありましたが、ベンゲルさんはセスク話を一蹴してるとのことで。ここから先はまぐの邪推ですが、セスクはアーセナルに戻ろうと色々手を打っていたんだけど、ベンゲルさんの許可が降りずに移籍出来ないという現状なのでは。ベンゲルさんは出戻りの復帰はアンリぐらいしか認めてないですもんね。フラミニやフレブの戻りすら断りますからね。という訳でアーセナルから出てった選手は活躍しないジンクスは継続という事で。ルーニー話は「ベンチ」発言で更に泥沼の様相。こりゃ、移籍しそうですねー。


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・うーん、まさかのアーセナルがスアレス獲得か?という話で持ちきりだ。イグアインはどうしたのだろうか、だいぶ時間がかかっている様だ。その理由はやはりカバーニにフラれた事からイグアイン残留の話も出てきたのでは? なので、急にルーニー、スアレスなどの噂が耐えなくなったのではと。ベンゲルさんはハッキリと「1~2名にお金をかける」とコメントしている。その1人がイグアインだろうと思われていたが、急に「2年目のジルーに期待している」などと弱気な発言も出てきたところ。もう一人はDMFでしょうけど、バリーにもお金かけてほしいですねー。


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・移籍金ゼロで獲得したのはオセールのFWでヤヤ・サノゴ選手。20歳で191cmの長身FWなんだけど、将来性を考えての獲得である事は間違いない。身長から言ってもジルーと争う格好になりそうだ。第2CF争いみたいなもんか。フランス2部で24試合11得点という事だけど、アーセナルらしい青田買いなので様子を見て冬にレンタル移籍とかもあるんかな。さて、他のクラブにはあまり移籍情報ありませんけど、リバプールはジェラードが契約延長だそうです。スアレスよりもクラブの生きるレジェンドが居なくなったら大変ですからね。

WCCF11-12 Ver2.0 第55節/Verdacht使用感その1




・ケールだけ個人成績を成長させてあげませんでしたね。そもそも、今回のはカードを引くまでは別の選手を起用なども行っていました。もともとはATLEドイツ引いたら交換も視野に入れてたんだし。左サイドバックにはもともとシュメルツァーからボアテングへと変更するつもりだったのだけど、なかなかカードを引かなかったので実際はシュメルツァーの使用感を書いたほうが良かったかもしれませんね。まぁ、どっちがどっちでもあんま変わらないけどねー。



GK : マヌエル・ノイアー  ☆☆/☆

・ノイアーのカードを引くまではバイデンフェラーで遊んでました。バージョンアップ後はノイアーにシュートが勝手に当たる率が増えた様な気がします。スピードがある様には見えないけれども、レスポンスが良いのですーっと前へ飛び出してくれます。シュチェスニーなどの様に後ろへこぼすとか凡ミスの類は無かったので、ドイツ縛り、バイエルン縛りであるならばオススメします。ただ、同じドイツでならオリバー・カーンもいるので、比べると評価は下がっちゃうんだよねー。



DF : フィリップ・ラーム  無し/☆☆

・オーバーラップさせる意味で矢印は点灯させっぱなし。アシストも26と高い数値を記録してくれました。長所はやはり運動量、上下動しまくって放って置いても90分は余裕。センタリングの精度に関しては、マリオ・ゴメスとクローゼが多かった割にグラウンダーを狙う事が多かったのは残念。なので、対人戦ではカットされる事も多かった。サイドでの一対一の攻防も真っ直ぐドリブルが中心で抜く事も多かった。ただ、マルディーニなどの様にスライディングで横からかっ飛ばす系のDFには全敗を喫する事も。エインセみたいに縦を塞いでじっとしてる系のDFにも手を焼きました。やってて最も信頼が置けるプレーが戻りの早さ。高い位置でラームが守備に行き抜かれても、戻り守備の2度目で奪う事が多かった。ここからへんは非常に助かる。



CB : マッツ・フンメルス  練習しちゃった/☆☆

・ドイツ縛りでやるのならCBにフンメルスは欠かせないかもしれませんね。安定して活躍出来る。スピード感だけが不満材料ではある。目の前に現れたFWに対するレスポンスも若干遅く感じる。その割りに目をつけたらセンターラインあたりで陣取ってる事もあるので、ポジショニングにも若干難有りなのかもしれない。マンマーカーって事なのかな。被ファールも多いので相手にFKの可能性を増やしてしまうものの、レッドカードは一度も無かった。この点は評価出来る。更にCKでの得点力もすさまじい。CBでCKだけで決めた14ゴールは多い方だと思う。現在、アーセナルで起用中のメルテザッカーも多いだけに、ドイツ人CBの面目は保ってますね。スタミナも若干低く設定されていて、90分持たない事もあるが終盤には気にならないレベルになるので交代要員は要らないと思う。



CB : ローター・マテウス  練習しちゃった/☆☆

・ユナイテッドとのCL決勝が印象深いですね。(可愛かった頃の)ベッカムが好きだったので生放送を起きて観てましたよ。リベロマテウスで晩年でしたね。交代してベンチに座り、仲間と共に優勝の瞬間を今か今かと待っていました。ところがベッカムのCKx2で1-2と逆転負けしたんですよね。あの時の遠くを見つめるマテウスは忘れられませんよ。さてさて、使用感。CBで起用しましたがカバーリングも優れているので、ドイツ人DFではトップクラス。スライディングも伸びがあるし、メッシやカカあたりにも互角に張り合えます。ただ、今回は特殊実況の「ドイツの闘将」を聞きたさに前線でも起用しました。すると、どうでしょうか。シュート力は半端無いレベルでした。チャールトンクラスのキャノンシュートがぼんぼん撃てるし(駄目でもCK取れるレベル)、バイタルでフェイントも多く入れたMVP級のドリブルでかわしまくり、パスセンスは言わずもがな、WCCFお得意の「奪われて奪い返して」もトップレベル。中盤の二列目に置くのがもっとも効果的かもしれませんね。縦列車の前の方にマテウスが入る事が多いのは、これを狙ってのことでしょーね。前線で起用するなら、メッシ、カカ、Cロナウドクラスと言ってもいいぐらいすごいです。



SB : ジェローム・ボアテング  ☆☆/無し

・左サイドバックはワールドカップで観た時からボアテングにしたかったです。今回のバージョンでもなかなか引かなかったので時間かかりました。まぁ、それで獲得した割には不安定型サイドバックでしたけどね。状況次第では無双を誇るけれども、状況次第ではザルにもなると。例えば相手がロングボールでサイドのメッシやらCロナウドやらに放り込む。こういうのは、ボアテングがマンマークで体に張り付いて奪える。でも、相手との距離が開いていて足元でもらって一対一勝負となるとてんで駄目。スライディングを装備してくれるのは助かるけれども、一発レッドカードは実に3度。唯一の長所は、元センターバックなのでサイドに置いても勝手にオーバーラップしないって程度でしょうか。



CB : ホルガー・バドシュトゥバー  ☆☆/☆☆☆

・DF全体の控えとして起用したが、基本的には左サイドバック狙い。ボアテングと違って待ち構えるディレイディフェンスタイプなので、対人戦のメッシやロナウドに対してドリブルでこられても奪えたりします。奪うというより勝手にぶつかりに来るというか。奪った後に奪い返される事の多いWCCF、それを無効化出来る点ではバドシュトゥバーの方が良かったです。前線に向けてロングボールを放る事が多いので、奪われることは無かったです。更にこちらは前線にマリオ・ゴメスなので、滅多には空中戦では負けません。ここの部分でかなり助かったと言えるかも。ただ、ボアテングと同じでスライディングでレッドカードは2度。練習でもケガが2度。優勝したからいいけど、退場はCTやICCなど大舞台でやるのでそこは残念でした。



DMF : サミ・ケディラ  ☆☆/☆☆

・ボール奪取能力は非常に高いんだけど、レスポンスは悪いので目の前に選手にいるのに素通りが多々ありました。守備範囲が狭いってとこでしょーか。一応は奪ってからすぐにパスを出し、球離れは早い方。どっしり型のアンカーとして起用するのが良い。突出して優れてる訳では無いので、ドイツ縛り以外なら他に良い選手いるでしょって思ってしまいますね。このDMFでのボール奪取が機能するかしないかで、前線のカカ、メッシ、Cロナウドへパスを供給されてしまいますからね。相手にジェラード、ランパードクラスが居ると奪えないですからね。ドイツ縛りでやると、中盤からなかなか前へ運べないケースが増えるのはここらへんのせいですかね。



DMF : バスティアン・シュバインシュタイガー  ☆/☆☆

・人によってはケディラより使えないと感じる人も多いかと思います。左DMFで起用してみましたが、ボールを奪う能力もケディラより低く、目の前の選手を見逃す傾向にあります。守備範囲であれば猛然と突っ込みます。奪った後はドリブルで前へあがる傾向が強く、対人戦などでは「奪って奪われて」の格好の的になります。中には2~3人まとめて擦り抜ける事もあるのですが、中盤で奪われて即スルーパス失点のケースの多いゲームなんでリスクでかすぎます。なので、ゴールやアシストがあるのはするすると抜け出す事に成功したケースです。ただ、二列目で起用するとクロスの精度も高いし、相手を手で押さえつけながらのオーバーラップなど見所はそっち。DMFで起用しないんであればハッキリと前で使ってみてください。ただ、ドイツ縛りで前だと人はいっぱいいるので難しいんですよねー。







・今度は戦術の☆もチェック。ドイツ勢は年齢が若くないので☆がある程度溜まってくれるんですよ。なので、戦術☆は比較的容易でした。ただ、それで何か格段に良くなったかどうかはあんまり実感沸かなかったです。クローゼにもレア戦術があったので起用したのに、すっかり忘れてて☆貯めるの忘れてました。次回は残りの8枚の使用感もお送りしますー。


僕が第二クールの札幌戦に勝った理由(わけ)

・いやー、やっちまいましたよ。こないだの試合が平日だったんだよね。なので、年間シートを忘れるという最悪の事態。あげようと持っていた無料チケットで事無きを得たんですけど、当日券だと2500円なんですねー。サッカー興味無いけどやってるから観てみたいという気軽さから応援って無さそうですねー。そもそも、野球チケット無料だって言われても観に行かないもんなー。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      高原直泰  常磐 聡

      飯尾一慶  西 紀寛
小池純輝              森 勇介
         鈴木 惇

   石神直哉  福井諒司  井林 章

         佐藤優也

SUB:菜入、吉野、関、端山、安田、安在、翔哉


    -コンサドーレ札幌のメンバー-

         内村圭宏

  岡本賢明   荒野拓馬   砂川 誠

      堀米悠斗  宮澤裕樹

上原慎也  趙 成眞  奈良竜樹  日高拓磨

         杉山 哲

SUB:曵地、櫛引、松本、三上、前田、工藤


・ここ最近の課題は、後半15分以降の運動量ですね。ちょっと早すぎるぐらいスタミナが無いんです。その理由はこの全員攻撃、全員守備による上下動が原因。解決策として考えられたのが、このフォメを諦めるという事と、パス回し選手権の復活。しかし、ヤスさんの解決策はこっちできましたか。それは「省エネサッカー」でした。自陣まで攻め込んでくるまでプレスはせずに、じっと我慢。攻める時も従来の様に「縦へ急ぐ」サッカーから、「セーフティパスワーク」に変更された感じに思えた。これで残り30分での攻防で体力を温存したい構えだ。


・前はとっきーが走っただけでも裏へパスを通したりと何かと縦へ急いだ。そうなると、PA内へ入る高原が一歩遅かったり、飯尾や小池などの飛び出しも全力で走らないと間に合わなかった。先制点の様なカタチを増やして、じっくりと攻める方がヴェルディらしいかもしれない。左サイドで飯尾が貯めて右サイドへ大きくサイドチェンジ。ここで森がオーバーラップしてアーリークロス。GK杉山がファンブルしてこぼしたところに西がシュート。ここで杉山がセーブするも、これが見事なまでにDFの頭上を越えるループシュートっぽくゴールイン。2度目のはGK杉山が触らない方が良かったかもねー。


・この夏を「省エネ」にする事で少しだけ持ち味が消えてしまう選手がいる。それがGK佐藤優也だ。ボールを奪って早めのロングフィードで一気に前線へどんピシャで合わせる。キック精度の高さはJでもトップクラス。縦へ急がない事で早めのフィードを遠慮してもらうのだが、その理由は佐藤にはもう1つの役目が増えたからだ。それが昨年まで「土肥」がやっていた時間稼ぎだ。ただ、相手への意地悪でやってるのでは決して無く、ここで全選手が一息付ける重要な時間である。更にキャンプ前ではバックパス禁止などの練習も行っていたが、この試合ではバックパスの頻度が非常に上がっている。無理に縦へ入れるパスをカットされたり、横パスをカットされたりが即失点に繋がるケースが相次いだ為に無理をしないでGKまで返しちゃってもいいという判断になったのだろう。


・後半開始早々に、森からのグラウンダーをとっきーがスルーして高原シュートもボレー。しかし、これはクロスバーに弾かれて得点ならず。今日のとっきーの選択肢は間違ってないんだけど、とっきーはそういう星の下に生まれた選手なのかもしれないね。ある意味、「逆に持ってる選手」と言えよう。前半でもとっきーがボールを奪われて、砂川からのクロス。内村に強引にシュートまで持って行かれた。後半でも、奈良の執拗なマークのせいで自陣でボールを失ってしまうとっきー。これを中盤に選手預けて裏へ飛び出した左SBの上原がシュートも、GK佐藤のビッグセーブにより得点ならず。


・またしてもGK佐藤。左サイドからのスローイン、岡本が突破してセンタリング。なかなかに深いセンタリングでコースはばっちり。ファーサイドに走り込んだ右サイドバックの日高が入ってきてのヘッド。これにGK佐藤がある意味ではギャンブルセービングなんだけど、体を大きく「大」の字でジャンプ。ちょうど、右腕にぶつかるスーパーセーブでした。体を大きくくねらせてヘッドするしかなかった日高は叩きつけられないと判断しての大の字ジャンプだったのでしょう。結果的にはここで同点にされなかった事も勝因の1つですからね。チームを救いましたよ。


・えー、股抜き狙っての失敗だったのー。それは言っちゃダメだよー。お洒落なシュートだと思ったじゃんかーっ。小池から飯尾、飯尾から高原とシンプルかつ早い攻めでゴールを狙うが外へ。このこぼれ球を拾って西が突破。バイタルエリアでパスコースを探している間に一人、また一人とひょいひょい抜き去ってGKと一対一。ここでも落ち着き払ってループシュートでゴールイン。うーーーーん、どー見てもボールの下っつらを蹴ってるんですけど。股抜きのシュートならこういう蹴り方じゃないよねー。ちゃんとループシュート狙ってるじゃんかー。また、狙って無いなんて憎い事言っちゃってー。って、ゴールパフォーマンスのまま控え室へ消えていくという珍しい選手交代でもありました。西にかわって安田。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      高原直泰  端山 豪

      飯尾一慶  安田晃大
小池純輝              森 勇介
         鈴木 惇

   石神直哉  福井諒司  井林 章

         佐藤優也


・もうちょっと後だけど、とっきーにかわって端山も投入。元ヴェルディユースで現在は大学生ながらJリーグデビューとなりました。ユースでは2年でレギュラーを掴み、日本代表にも名を連ねてました。ただ、3年でたびたびケガに見舞われ欠場する事が多くなり、2年生の楠美圭史がそのポジションで頭角を現してきたと。ただ、現在は前線を任されているのか、この試合でもFWでの投入となりました。途中で魅せたカットインシュートなんかは堂々としたものでいいですね。ただ、安田はリフティングシュート以降はあまりボールに絡めてませんでしたねー。トップ下だと活き活きしてるけど、ボランチもやらなきゃいけないこの布陣だと途端に消える事多いのが気がかりですねー。


・いやー、ここから試合が荒れます。原因は審判でしたねー。今年のJリーグのジャッジの基準として、意図のあるプレーに関しては接触も吹かないというルールになってます。この曖昧な新ルールがあちこちで面倒な事になってます。この試合では、それが失点に繋がってしまうというケースにまで発展しました。ボールを足元でもらおうとしたとっきーが、真後ろから宮澤に押し倒されます。これがノーファールの判定になりました。ボールを奪いに行くという意図のあるプレーでは無いですし、ショルダーでも無ければバックチャージです。ここから繋がれて荒野、内村、前田とワンタッチでプレーが続いてシュート。GK佐藤のスーパーセーブの甲斐もなく、こぼれを内村に押し込まれて2-1。


・荒れた試合はまだまだ続きます。イエローカードも失点以降ですしね。右サイドのFKを砂川がクロス。ニアでDF趙 成眞のヘッドがクロスバー。ここまでは普通のプレーでした。ところがこの真上へあがったボールをヘッドで競ろうとジャンプした福井に対して、背後から前田の真空飛び膝蹴りが炸裂。落下地点は福井の方が正解なので、だいぶ見当違いの位置で膝を出してるんですね。更にこれでこぼれたボールをGK佐藤がキャッチ。キャッチした後でしっかりとシュートを入れてるのがFW34番の工藤。ここでようやくファールの判定だが、これに関するイエローは無し。しかも、謝罪無しでしれっと帰ろうとした工藤に対して待て!とやや乱暴に静止しようとした森。すると、ここで何故か工藤が転倒。森にレッドカードを出させようとした行為に対して、今度は飯尾が怒る。あちこちで倒れてるし、あちこちで揉めてるし・・・主審はテンパってましたね。リプレイでは森のシーンは映ってないんですが、生で観ててもヤバイかな?と思っちゃいました。Jリーグのルールブックには、「森だから」という基準が明記されてるんじゃないかって事が多々ありますからね。


・いやー、コーナーフラッグでボールをキープするっていうサッカーでは当たり前の光景を久しぶりに見ましたよ。1点差で勝つって事があんまり無いもんでね。ただ、3点目を狙おうという意思も見えました。石神がわざわざお膳立てしてくれたシーンで端山が高原に譲って走ってないというのもありましたし。全体的に守る時にスタミナを消費し、攻める時にはゆったりと攻めて無理をしない、リスクをかけないでじっくりと攻める事で体力温存はできてましたね。なので、この試合は90分スタミナが切れないで戦うという部分は見られました。ただ、そんな「省エネ」を実現させてでも、選手交代3人+GK佐藤+若い井林以外の選手はホイッスルと同時に全員倒れてました。ここまで緩急を際立たせて、よーやっと90分の試合がこなせると。今日はほんとに最後まで足が止まりませんでしたし、要所要所でサボる選手もいませんでした。



東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:西 紀寛2 / 内村

MOM:MF西 紀寛(2度目/通算11度目)
MOM:GK佐藤優也(7度目)
MOM:DF森 勇介(2度目/通算6度目)
MOM:DF福井諒司(2度目/通算3度目)
MVP:DF石神直哉(2度目)
MVP:MF飯尾一慶(4度目/通算33度目)



・何気にあの揉めたシーンで真空飛び膝蹴りを貰った上で、工藤にも蹴られていたのは福井だったりする。それでいてスプレーもかけずにいましたね。少々荒っぽさが増して帰ってきましたが、屈強なフィジカルを手に入れてきた様ですね。多少、雑に扱っても大丈夫かな。あ、でもこないだケガしてたか。90分のスタミナで計算すると石神はこのメンバーの中でもかなりスタミナある方ですね。ロスタイムにまだあんだけ走れるんですから。今回のMVPにも入れなかった高原はかなり前線で頑張ってました。辛い時間帯でもファールを貰ってくれたり。ただね、この試合では2~3回ほど決定機あったんでね。やっぱ、ゴールしてくれんと。


・飯尾のコメントでは「最低限これぐらいやらなければ勝てないという、ベースみたいなもの」は全員に伝わった勝利だと思う。今後はいかにハードワークを90分かけ続けられるかが勝敗の分かれ目になりそうです。札幌は逆にヴェルディ相手に最初から体力勝負のサッカーを挑めば、結果は逆になっていた事でしょう。今後はその駆け引きが勝負の見所になりそうですね。よーし、今後は「のらりくらり」と掴みどころの無いサッカーで戦っていきましょう。