僕が第二クールの札幌戦に勝った理由(わけ)
・いやー、やっちまいましたよ。こないだの試合が平日だったんだよね。なので、年間シートを忘れるという最悪の事態。あげようと持っていた無料チケットで事無きを得たんですけど、当日券だと2500円なんですねー。サッカー興味無いけどやってるから観てみたいという気軽さから応援って無さそうですねー。そもそも、野球チケット無料だって言われても観に行かないもんなー。
・ここ最近の課題は、後半15分以降の運動量ですね。ちょっと早すぎるぐらいスタミナが無いんです。その理由はこの全員攻撃、全員守備による上下動が原因。解決策として考えられたのが、このフォメを諦めるという事と、パス回し選手権の復活。しかし、ヤスさんの解決策はこっちできましたか。それは「省エネサッカー」でした。自陣まで攻め込んでくるまでプレスはせずに、じっと我慢。攻める時も従来の様に「縦へ急ぐ」サッカーから、「セーフティパスワーク」に変更された感じに思えた。これで残り30分での攻防で体力を温存したい構えだ。
・前はとっきーが走っただけでも裏へパスを通したりと何かと縦へ急いだ。そうなると、PA内へ入る高原が一歩遅かったり、飯尾や小池などの飛び出しも全力で走らないと間に合わなかった。先制点の様なカタチを増やして、じっくりと攻める方がヴェルディらしいかもしれない。左サイドで飯尾が貯めて右サイドへ大きくサイドチェンジ。ここで森がオーバーラップしてアーリークロス。GK杉山がファンブルしてこぼしたところに西がシュート。ここで杉山がセーブするも、これが見事なまでにDFの頭上を越えるループシュートっぽくゴールイン。2度目のはGK杉山が触らない方が良かったかもねー。
・この夏を「省エネ」にする事で少しだけ持ち味が消えてしまう選手がいる。それがGK佐藤優也だ。ボールを奪って早めのロングフィードで一気に前線へどんピシャで合わせる。キック精度の高さはJでもトップクラス。縦へ急がない事で早めのフィードを遠慮してもらうのだが、その理由は佐藤にはもう1つの役目が増えたからだ。それが昨年まで「土肥」がやっていた時間稼ぎだ。ただ、相手への意地悪でやってるのでは決して無く、ここで全選手が一息付ける重要な時間である。更にキャンプ前ではバックパス禁止などの練習も行っていたが、この試合ではバックパスの頻度が非常に上がっている。無理に縦へ入れるパスをカットされたり、横パスをカットされたりが即失点に繋がるケースが相次いだ為に無理をしないでGKまで返しちゃってもいいという判断になったのだろう。
・後半開始早々に、森からのグラウンダーをとっきーがスルーして高原シュートもボレー。しかし、これはクロスバーに弾かれて得点ならず。今日のとっきーの選択肢は間違ってないんだけど、とっきーはそういう星の下に生まれた選手なのかもしれないね。ある意味、「逆に持ってる選手」と言えよう。前半でもとっきーがボールを奪われて、砂川からのクロス。内村に強引にシュートまで持って行かれた。後半でも、奈良の執拗なマークのせいで自陣でボールを失ってしまうとっきー。これを中盤に選手預けて裏へ飛び出した左SBの上原がシュートも、GK佐藤のビッグセーブにより得点ならず。
・またしてもGK佐藤。左サイドからのスローイン、岡本が突破してセンタリング。なかなかに深いセンタリングでコースはばっちり。ファーサイドに走り込んだ右サイドバックの日高が入ってきてのヘッド。これにGK佐藤がある意味ではギャンブルセービングなんだけど、体を大きく「大」の字でジャンプ。ちょうど、右腕にぶつかるスーパーセーブでした。体を大きくくねらせてヘッドするしかなかった日高は叩きつけられないと判断しての大の字ジャンプだったのでしょう。結果的にはここで同点にされなかった事も勝因の1つですからね。チームを救いましたよ。
・えー、股抜き狙っての失敗だったのー。それは言っちゃダメだよー。お洒落なシュートだと思ったじゃんかーっ。小池から飯尾、飯尾から高原とシンプルかつ早い攻めでゴールを狙うが外へ。このこぼれ球を拾って西が突破。バイタルエリアでパスコースを探している間に一人、また一人とひょいひょい抜き去ってGKと一対一。ここでも落ち着き払ってループシュートでゴールイン。うーーーーん、どー見てもボールの下っつらを蹴ってるんですけど。股抜きのシュートならこういう蹴り方じゃないよねー。ちゃんとループシュート狙ってるじゃんかー。また、狙って無いなんて憎い事言っちゃってー。って、ゴールパフォーマンスのまま控え室へ消えていくという珍しい選手交代でもありました。西にかわって安田。
・もうちょっと後だけど、とっきーにかわって端山も投入。元ヴェルディユースで現在は大学生ながらJリーグデビューとなりました。ユースでは2年でレギュラーを掴み、日本代表にも名を連ねてました。ただ、3年でたびたびケガに見舞われ欠場する事が多くなり、2年生の楠美圭史がそのポジションで頭角を現してきたと。ただ、現在は前線を任されているのか、この試合でもFWでの投入となりました。途中で魅せたカットインシュートなんかは堂々としたものでいいですね。ただ、安田はリフティングシュート以降はあまりボールに絡めてませんでしたねー。トップ下だと活き活きしてるけど、ボランチもやらなきゃいけないこの布陣だと途端に消える事多いのが気がかりですねー。
・いやー、ここから試合が荒れます。原因は審判でしたねー。今年のJリーグのジャッジの基準として、意図のあるプレーに関しては接触も吹かないというルールになってます。この曖昧な新ルールがあちこちで面倒な事になってます。この試合では、それが失点に繋がってしまうというケースにまで発展しました。ボールを足元でもらおうとしたとっきーが、真後ろから宮澤に押し倒されます。これがノーファールの判定になりました。ボールを奪いに行くという意図のあるプレーでは無いですし、ショルダーでも無ければバックチャージです。ここから繋がれて荒野、内村、前田とワンタッチでプレーが続いてシュート。GK佐藤のスーパーセーブの甲斐もなく、こぼれを内村に押し込まれて2-1。
・荒れた試合はまだまだ続きます。イエローカードも失点以降ですしね。右サイドのFKを砂川がクロス。ニアでDF趙 成眞のヘッドがクロスバー。ここまでは普通のプレーでした。ところがこの真上へあがったボールをヘッドで競ろうとジャンプした福井に対して、背後から前田の真空飛び膝蹴りが炸裂。落下地点は福井の方が正解なので、だいぶ見当違いの位置で膝を出してるんですね。更にこれでこぼれたボールをGK佐藤がキャッチ。キャッチした後でしっかりとシュートを入れてるのがFW34番の工藤。ここでようやくファールの判定だが、これに関するイエローは無し。しかも、謝罪無しでしれっと帰ろうとした工藤に対して待て!とやや乱暴に静止しようとした森。すると、ここで何故か工藤が転倒。森にレッドカードを出させようとした行為に対して、今度は飯尾が怒る。あちこちで倒れてるし、あちこちで揉めてるし・・・主審はテンパってましたね。リプレイでは森のシーンは映ってないんですが、生で観ててもヤバイかな?と思っちゃいました。Jリーグのルールブックには、「森だから」という基準が明記されてるんじゃないかって事が多々ありますからね。
・いやー、コーナーフラッグでボールをキープするっていうサッカーでは当たり前の光景を久しぶりに見ましたよ。1点差で勝つって事があんまり無いもんでね。ただ、3点目を狙おうという意思も見えました。石神がわざわざお膳立てしてくれたシーンで端山が高原に譲って走ってないというのもありましたし。全体的に守る時にスタミナを消費し、攻める時にはゆったりと攻めて無理をしない、リスクをかけないでじっくりと攻める事で体力温存はできてましたね。なので、この試合は90分スタミナが切れないで戦うという部分は見られました。ただ、そんな「省エネ」を実現させてでも、選手交代3人+GK佐藤+若い井林以外の選手はホイッスルと同時に全員倒れてました。ここまで緩急を際立たせて、よーやっと90分の試合がこなせると。今日はほんとに最後まで足が止まりませんでしたし、要所要所でサボる選手もいませんでした。
東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:西 紀寛2 / 内村
MOM:MF西 紀寛(2度目/通算11度目)
MOM:GK佐藤優也(7度目)
MOM:DF森 勇介(2度目/通算6度目)
MOM:DF福井諒司(2度目/通算3度目)
MVP:DF石神直哉(2度目)
MVP:MF飯尾一慶(4度目/通算33度目)
・何気にあの揉めたシーンで真空飛び膝蹴りを貰った上で、工藤にも蹴られていたのは福井だったりする。それでいてスプレーもかけずにいましたね。少々荒っぽさが増して帰ってきましたが、屈強なフィジカルを手に入れてきた様ですね。多少、雑に扱っても大丈夫かな。あ、でもこないだケガしてたか。90分のスタミナで計算すると石神はこのメンバーの中でもかなりスタミナある方ですね。ロスタイムにまだあんだけ走れるんですから。今回のMVPにも入れなかった高原はかなり前線で頑張ってました。辛い時間帯でもファールを貰ってくれたり。ただね、この試合では2~3回ほど決定機あったんでね。やっぱ、ゴールしてくれんと。
・飯尾のコメントでは「最低限これぐらいやらなければ勝てないという、ベースみたいなもの」は全員に伝わった勝利だと思う。今後はいかにハードワークを90分かけ続けられるかが勝敗の分かれ目になりそうです。札幌は逆にヴェルディ相手に最初から体力勝負のサッカーを挑めば、結果は逆になっていた事でしょう。今後はその駆け引きが勝負の見所になりそうですね。よーし、今後は「のらりくらり」と掴みどころの無いサッカーで戦っていきましょう。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常磐 聡 飯尾一慶 西 紀寛 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 福井諒司 井林 章 佐藤優也 SUB:菜入、吉野、関、端山、安田、安在、翔哉 -コンサドーレ札幌のメンバー- 内村圭宏 岡本賢明 荒野拓馬 砂川 誠 堀米悠斗 宮澤裕樹 上原慎也 趙 成眞 奈良竜樹 日高拓磨 杉山 哲 SUB:曵地、櫛引、松本、三上、前田、工藤
・ここ最近の課題は、後半15分以降の運動量ですね。ちょっと早すぎるぐらいスタミナが無いんです。その理由はこの全員攻撃、全員守備による上下動が原因。解決策として考えられたのが、このフォメを諦めるという事と、パス回し選手権の復活。しかし、ヤスさんの解決策はこっちできましたか。それは「省エネサッカー」でした。自陣まで攻め込んでくるまでプレスはせずに、じっと我慢。攻める時も従来の様に「縦へ急ぐ」サッカーから、「セーフティパスワーク」に変更された感じに思えた。これで残り30分での攻防で体力を温存したい構えだ。
・前はとっきーが走っただけでも裏へパスを通したりと何かと縦へ急いだ。そうなると、PA内へ入る高原が一歩遅かったり、飯尾や小池などの飛び出しも全力で走らないと間に合わなかった。先制点の様なカタチを増やして、じっくりと攻める方がヴェルディらしいかもしれない。左サイドで飯尾が貯めて右サイドへ大きくサイドチェンジ。ここで森がオーバーラップしてアーリークロス。GK杉山がファンブルしてこぼしたところに西がシュート。ここで杉山がセーブするも、これが見事なまでにDFの頭上を越えるループシュートっぽくゴールイン。2度目のはGK杉山が触らない方が良かったかもねー。
・この夏を「省エネ」にする事で少しだけ持ち味が消えてしまう選手がいる。それがGK佐藤優也だ。ボールを奪って早めのロングフィードで一気に前線へどんピシャで合わせる。キック精度の高さはJでもトップクラス。縦へ急がない事で早めのフィードを遠慮してもらうのだが、その理由は佐藤にはもう1つの役目が増えたからだ。それが昨年まで「土肥」がやっていた時間稼ぎだ。ただ、相手への意地悪でやってるのでは決して無く、ここで全選手が一息付ける重要な時間である。更にキャンプ前ではバックパス禁止などの練習も行っていたが、この試合ではバックパスの頻度が非常に上がっている。無理に縦へ入れるパスをカットされたり、横パスをカットされたりが即失点に繋がるケースが相次いだ為に無理をしないでGKまで返しちゃってもいいという判断になったのだろう。
・後半開始早々に、森からのグラウンダーをとっきーがスルーして高原シュートもボレー。しかし、これはクロスバーに弾かれて得点ならず。今日のとっきーの選択肢は間違ってないんだけど、とっきーはそういう星の下に生まれた選手なのかもしれないね。ある意味、「逆に持ってる選手」と言えよう。前半でもとっきーがボールを奪われて、砂川からのクロス。内村に強引にシュートまで持って行かれた。後半でも、奈良の執拗なマークのせいで自陣でボールを失ってしまうとっきー。これを中盤に選手預けて裏へ飛び出した左SBの上原がシュートも、GK佐藤のビッグセーブにより得点ならず。
・またしてもGK佐藤。左サイドからのスローイン、岡本が突破してセンタリング。なかなかに深いセンタリングでコースはばっちり。ファーサイドに走り込んだ右サイドバックの日高が入ってきてのヘッド。これにGK佐藤がある意味ではギャンブルセービングなんだけど、体を大きく「大」の字でジャンプ。ちょうど、右腕にぶつかるスーパーセーブでした。体を大きくくねらせてヘッドするしかなかった日高は叩きつけられないと判断しての大の字ジャンプだったのでしょう。結果的にはここで同点にされなかった事も勝因の1つですからね。チームを救いましたよ。
・えー、股抜き狙っての失敗だったのー。それは言っちゃダメだよー。お洒落なシュートだと思ったじゃんかーっ。小池から飯尾、飯尾から高原とシンプルかつ早い攻めでゴールを狙うが外へ。このこぼれ球を拾って西が突破。バイタルエリアでパスコースを探している間に一人、また一人とひょいひょい抜き去ってGKと一対一。ここでも落ち着き払ってループシュートでゴールイン。うーーーーん、どー見てもボールの下っつらを蹴ってるんですけど。股抜きのシュートならこういう蹴り方じゃないよねー。ちゃんとループシュート狙ってるじゃんかー。また、狙って無いなんて憎い事言っちゃってー。って、ゴールパフォーマンスのまま控え室へ消えていくという珍しい選手交代でもありました。西にかわって安田。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 端山 豪 飯尾一慶 安田晃大 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 福井諒司 井林 章 佐藤優也
・もうちょっと後だけど、とっきーにかわって端山も投入。元ヴェルディユースで現在は大学生ながらJリーグデビューとなりました。ユースでは2年でレギュラーを掴み、日本代表にも名を連ねてました。ただ、3年でたびたびケガに見舞われ欠場する事が多くなり、2年生の楠美圭史がそのポジションで頭角を現してきたと。ただ、現在は前線を任されているのか、この試合でもFWでの投入となりました。途中で魅せたカットインシュートなんかは堂々としたものでいいですね。ただ、安田はリフティングシュート以降はあまりボールに絡めてませんでしたねー。トップ下だと活き活きしてるけど、ボランチもやらなきゃいけないこの布陣だと途端に消える事多いのが気がかりですねー。
・いやー、ここから試合が荒れます。原因は審判でしたねー。今年のJリーグのジャッジの基準として、意図のあるプレーに関しては接触も吹かないというルールになってます。この曖昧な新ルールがあちこちで面倒な事になってます。この試合では、それが失点に繋がってしまうというケースにまで発展しました。ボールを足元でもらおうとしたとっきーが、真後ろから宮澤に押し倒されます。これがノーファールの判定になりました。ボールを奪いに行くという意図のあるプレーでは無いですし、ショルダーでも無ければバックチャージです。ここから繋がれて荒野、内村、前田とワンタッチでプレーが続いてシュート。GK佐藤のスーパーセーブの甲斐もなく、こぼれを内村に押し込まれて2-1。
・荒れた試合はまだまだ続きます。イエローカードも失点以降ですしね。右サイドのFKを砂川がクロス。ニアでDF趙 成眞のヘッドがクロスバー。ここまでは普通のプレーでした。ところがこの真上へあがったボールをヘッドで競ろうとジャンプした福井に対して、背後から前田の真空飛び膝蹴りが炸裂。落下地点は福井の方が正解なので、だいぶ見当違いの位置で膝を出してるんですね。更にこれでこぼれたボールをGK佐藤がキャッチ。キャッチした後でしっかりとシュートを入れてるのがFW34番の工藤。ここでようやくファールの判定だが、これに関するイエローは無し。しかも、謝罪無しでしれっと帰ろうとした工藤に対して待て!とやや乱暴に静止しようとした森。すると、ここで何故か工藤が転倒。森にレッドカードを出させようとした行為に対して、今度は飯尾が怒る。あちこちで倒れてるし、あちこちで揉めてるし・・・主審はテンパってましたね。リプレイでは森のシーンは映ってないんですが、生で観ててもヤバイかな?と思っちゃいました。Jリーグのルールブックには、「森だから」という基準が明記されてるんじゃないかって事が多々ありますからね。
・いやー、コーナーフラッグでボールをキープするっていうサッカーでは当たり前の光景を久しぶりに見ましたよ。1点差で勝つって事があんまり無いもんでね。ただ、3点目を狙おうという意思も見えました。石神がわざわざお膳立てしてくれたシーンで端山が高原に譲って走ってないというのもありましたし。全体的に守る時にスタミナを消費し、攻める時にはゆったりと攻めて無理をしない、リスクをかけないでじっくりと攻める事で体力温存はできてましたね。なので、この試合は90分スタミナが切れないで戦うという部分は見られました。ただ、そんな「省エネ」を実現させてでも、選手交代3人+GK佐藤+若い井林以外の選手はホイッスルと同時に全員倒れてました。ここまで緩急を際立たせて、よーやっと90分の試合がこなせると。今日はほんとに最後まで足が止まりませんでしたし、要所要所でサボる選手もいませんでした。
東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:西 紀寛2 / 内村
MOM:MF西 紀寛(2度目/通算11度目)
MOM:GK佐藤優也(7度目)
MOM:DF森 勇介(2度目/通算6度目)
MOM:DF福井諒司(2度目/通算3度目)
MVP:DF石神直哉(2度目)
MVP:MF飯尾一慶(4度目/通算33度目)
・何気にあの揉めたシーンで真空飛び膝蹴りを貰った上で、工藤にも蹴られていたのは福井だったりする。それでいてスプレーもかけずにいましたね。少々荒っぽさが増して帰ってきましたが、屈強なフィジカルを手に入れてきた様ですね。多少、雑に扱っても大丈夫かな。あ、でもこないだケガしてたか。90分のスタミナで計算すると石神はこのメンバーの中でもかなりスタミナある方ですね。ロスタイムにまだあんだけ走れるんですから。今回のMVPにも入れなかった高原はかなり前線で頑張ってました。辛い時間帯でもファールを貰ってくれたり。ただね、この試合では2~3回ほど決定機あったんでね。やっぱ、ゴールしてくれんと。
・飯尾のコメントでは「最低限これぐらいやらなければ勝てないという、ベースみたいなもの」は全員に伝わった勝利だと思う。今後はいかにハードワークを90分かけ続けられるかが勝敗の分かれ目になりそうです。札幌は逆にヴェルディ相手に最初から体力勝負のサッカーを挑めば、結果は逆になっていた事でしょう。今後はその駆け引きが勝負の見所になりそうですね。よーし、今後は「のらりくらり」と掴みどころの無いサッカーで戦っていきましょう。