住まいLABO「馬込の目線」

住まいLABO「馬込の目線」

不動産の安心取引、マンション管理のエキスパート、住宅のデザイン設計、相続対策のコンサルタント。
ワンストップで窓口からゴールまでご案内する会社、株式会社 約束の家CEO馬込正幸が、住宅に対し考えていることを書いたブログ


テーマ:
マンション管理士・ホームインスペクター、江戸川区民の為の不動産相談所  約束の家 代表の馬込です。

長年に渡り不動産の相談、取引をさせていただいてる当社のお得意様がいらっしゃいます。
ありがたい限りです。

社長様は、せっかちだけど、心やさしい76歳。
この社長、不動産の契約のときには、必ず契約締結の予行演習を執り行います。
もちろん、その予行演習には私が立ち会います。
なぜ、予行演習をするのか?

取引相手に、不動産取引の初心者だと、あまり詳しくないという印象を持たれたくないからです。

しかし、契約条文の内容はほどんど確認しません。それに関しては私に一任されていますので、私がキッチリと確認し、OKします。

社長が最も入念に予行演習する場面は、契約書にサインするところです。

何を、どのくらいのスペースに、どのように書けば良いのか?を、予行演習の場で話し合いながらサインします。

社長としてのキャリアを積むと、こをんな事まで気を使っているのか?
毎日疲れそうだけと、なんだろうか?
この変なプライドみたいなものは…。

だから、私も社長には恥をかかせないような立ち位置に徹します。

それは、僕の方のプライド。

人それぞれプライドの高さは違うだろうけど、長年生きていけば、行くほど、プライドは高くなるんだろう。

このプライドを捨てれば、気は楽なるのだけど、こだわりがないやつみたいなのもヤダし。

バランスは難しい。

今回のライブを中止した沢田 研二のプライドもわかるよ。
でも、ファンの期待を裏切ってはいけない。
僕なら7,000人も来てくれたら、60曲唄っちゃうけどな。

プライドって、自分目線なんだよね。
自分が一番かわいい。
そんな目線なんだよね。

だれかのために、大切な人のためにプライドを使うこと。

目の前の人を笑顔にする為に、自分のプライドをかける!

プライドって言葉は、あまり良いイメージの使われ方をしないけど、良い意味でのプライドをドンドン持って生きたいですね。




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