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住まいLABO「馬込の目線」

不動産の安心取引、マンション管理のエキスパート、住宅のデザイン設計、相続対策のコンサルタント。
ワンストップで窓口からゴールまでご案内する会社、株式会社 約束の家CEO馬込正幸が、住宅に対し考えていることを書いたブログ

国家資格に合格するには?


テキスト読んで、過去問題集やって、解答解説読んでまたテキスト読んで。


だいたい皆さんそんな勉強方法か一般的だと思います。



それもたしかにそうです。私たちが教わっきだ学校教育や受験勉強もそんな感じでしたから。 


テキスト一通り読んだら、時間かかり過ぎません?勉強進まないしインプットばかりで寝てしまう。


これから書く勉強方法は、建築士の学科試験、宅建などの選択肢解答における国家資格の勉強方法であることを前提としてのお話しです。


記述式解答試験はまた別問題としますのでご注意を。


まず、テキストは最初から読みません。


過去10年分の問題集をとにかく一巡こなします。一年分終えたら、解答解説を読む込む。解説が充分ある過去問題集がベターですね。


とにかくわからなくても、10年分やり終えます。まずは敵を知ることから。


宅建なんかだと、おそらく15点とか18点が普通ですね。


それで良いんです、最初はそんなもんです


過去問10年分解答、解説読みながら、解説分が書かれている内容部分をテキストで確認して下さい。その確認したところはマーカーしておいてね。  


その次は、分野別問題集10冊くらい買って、分野ごとに10冊分こなして下さい。

例えば、宅建だと営業保証金の部分だけを10冊の分野別問題集全てこなし、解説読んで、テキスト確認、そこをマーカーでラインして。


民法の借地借家法だったら、そこだけ10冊分解答、解説、またまたテキストで確認


この問題集10冊(同じ問題何回もやってる形になる)を10回転こなします。


そこまで行くと、テキストでマーカーされているところは、かなり重要な出題率の高い部分です。重要なところということかわ一目瞭然となります。


その問題集の中から、間違えている問題だけはできるようになるまで、何回もやってテキストで確認を繰り返します。


そうすると、分野別問題集10冊分ではもう間違いをすることがなくなると思います


そうなったらら、15年前、13年前の過去問をやってみて下さい。この頃になると結構理解もしながら良い点数取れているはずです。


最終的には、過去15年分は解答可能知識は身についているはずです。


過去問解答、解説熟読、テキスト確認、マーカーの繰り返し!


それか一番の合格への近道で、私が仕事をしながらもやってきた勉強方法でした。