胸腺摘出手術の翌々日 | magnesium-2021のブログ

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2021年7月から重症筋無力症と診断されました。日々の治療と生活の記録として書いてます。

大部屋に戻ってきましたが、特に問題なく過ごせています。昨夜は急に胸の辺りが痛くなってきて、我慢できずにロキソニンを飲みましたが、うつらうつらとするだけでよく眠れずに朝を迎えました。


2021/10/22 (金)

あんまりすることなく1日を過ごしていた気がします。特に書くようなこともなく平穏無事な感じの1日でした。退院予定日が来週の月曜日になりそうということで順調な回復といって良いのかと思います。

執刀医の先生の1名が回診に来られましたが、外科医はチームワークで行っているのか、診察は主に別の先生に行ってもらっている感じです。回復が順調そうなためか、執刀医の先生もご機嫌な感じでした(ちょっとは気遣えよとか思うけど)。

既に冒頭に書いたように深夜になって胸の辺りが痛くなってきました。自分の胸骨なのですが、キャッチャーの防具を付けてるような感じというか、神経が麻痺していたんだと思います。ロキソニンを1錠(ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」)を始めて飲みました。この日の夜はうつらうつらしながら、イタタと思いながら朝を迎えました。


2021\10\23(土)

今日は手術後に初めてシャワーを浴びれるので、それを楽しみにして過ごしてました。温かいお湯のシャワーは素晴らしく気持ちいいですね。ようやく自分の手術の痕を見ましたが、両脇の付け根に2-3cmぐらいの痕があって、脇腹にも1つずつ1-2cmぐらいの傷がある感じでした。他の傷跡はよく分からない感じで、やはりダヴィンチのロボット支援での手術は傷跡は小さいんだなと思いました。重症筋無力症に早めに診断にこぎつけて、IVIgやステロイドパルスで押さえ込んでからの胸腺腫を含む拡大胸腺摘除は合理的なアプローチだなと思いました。

今のところは重症筋無力症の増悪などの症状は出てなさそうです。

これからは外来で脳神経内科を主に受診して減薬を目指していく方向なのだろうなと思います。

(同じ病院にいるはずなのに入院中に脳神経内科の先生が回診に来ることはなかったので、その辺りは縦割りなのでしょうかね。手術後に外来の予約があるので、そこで診察ということでしょうけどちょっとビジネスライクですね。)