手術後初の呼吸器外科外来受診 | magnesium-2021のブログ

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2021年7月から重症筋無力症と診断されました。日々の治療と生活の記録として書いてます。

退院するとブログの更新が滞りがちですが、元気にしております。


そういえば特定医療費受給者証が届きました。7、8、9月の医療費の領収書を添付して、軽症高額の適用を見越して申請しましたが、届いた受給者証には非該当とありました。

その理由は良くわかってないのですが、認定していただいたので、あえて理由を聞くまでもないかなと思ってます。

とりあえず手術代は特定医療費の方でカバー出来るのでありがたい限りです。


今週の木曜日は胸腺摘除の手術後の初の呼吸器外科の外来受診に行きました。

受付を済まして、採血とレントゲンを取ったら、予想以上にスムーズに進み、診察予定時間の1時間半ぐらい前には終わってしまいました。

とりあえず受給者証を病院窓口にて提示しておき、昼飯おにぎをコンビニで購入してブラブラして過ごしました。


仕事を中断して駆けつけてくれた妻と共にイザ診察へと向かいました。執刀医の一人の先生に診察していただいたのですが、摘出した胸腺の病理検査の結果はまだということで、それについては次回に説明ということになりました。

もう一つの目的としては手術で両脇腹に一つずつある糸の抜糸です。かなり痛いのかなと覚悟してましたが、ハサミでパチパチ切って、ピンセットでつまんで取り除く感じで、全然痛くない〜、余裕じゃんニヤリて思ってたら、ちょっと痛くてビクッびっくりとしたりしました。


その他は特に何もなく、摘出した胸腺の写真を見せてもらったりしました。胸腺腫の断面は白っぽくなってましたが、それぐらいでした。次回はもう少し詳しく説明してくれることを期待です。


病院後は中学生の子どもの面談に行くとのことで、せっかくの機会なので私も同席しました。父親が行くと先生もちょっと張り切っていただけるのか、じっくりと話を聞けて良かったです。

校庭では部活を頑張る生徒の姿もあり、なんだか平和な時間を過ごせました。


病院での話に戻すと、呼吸器外科の方は10年の経過観察があるとのことで、ちょっとビックリしましたが、胸腺腫は進行が遅いので、通常のガンの経過観察の5年より長いそうです。

今後も異常なく過ごせると良いのですがニコニコ