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仁淀ぶるうす バイク好きスタッフのブログ

この度、ブログ名が変わりました。
民泊の宿「仁淀ぶるうす」のバイク大好きホストのブログです。
バイクオーナーさんの宿泊大歓迎です❗️ツーリングの際は是非ご利用下さい(^^)

本日はNSRのキャブオーバーホールです。

長い放置歴の為、中はどうなのか?
クリーナーBOXを外しキャブを取り外します。
案の定エアクリーナーエレメントのスポンジはボロボロでした😵
2気筒だけに、4気筒4連キャブと違い簡単に外れるので楽ちんです。
さて中の状態はどうなっているのやら…
当然のように腐ったガソリンでドロドロと言う感じだけど、思ったよりは軽症です。ドロドロだが、穴を塞いでしまうような固着は無いので、クリーナーで簡単に綺麗になりそうです。
良かった〜😆
早速洗浄します。
キャブコンに少し漬け置きして、綺麗になりました。
'88モデルのメインジェットは左右で番数が違ってるので間違えない様に組み付けます。
ネットでは曖昧な記事も多いようですが、正しくは左側(後ろバンク)が#130。右側(前バンク)が#132です。
腐ったガソリンも大したこと無かったため、これなら再始動後もエンジン不調に悩まされる事は無いでしょう😊
完成❗️
早速、取り付けと言いたいところですが、混合仕様を分離給油に戻す為、オイルポンプやオイルタンクの取り付けなどの工程があるので、取り付けはその後です。
何よりフューエルタンクキャップのキーがまだ見つかっていない・・・😭
週末は徹底的に探そう。
7年放置してしまったNSR250R88'。CB750カスタムの整備ついでに、こちらも同時に復活整備にかかりたく、田舎の車庫より引っ張り出しました😁
この車両は94年頃に購入した物で、2008年頃にサーキット走行用に保安部品を取り外し、燃料は混合。タイヤはホイールサイズを変えスリックタイヤ仕様にカスタムしました。
そんなNSR250ですが、長い放置歴のため現在はフロントフォークのオイル漏れ。タンクからはガソリンの悪臭。キャブの固着・・・などなど、またクラッチとシフトにトラブルが出ているので、その分解整備と併せて、現在整備中のCB750カスタムより重症かも知れません😭
取り敢えず今日は外装だけ外しました。
メインテナンス性の良さも売りだったMC18、外装の取り外しは簡単です。
当時、この外装を取り外した時のアルミツインチューブフレームむき出しのレーサーライクなシルエットに感動したものでした。
ガソリンタンクのキャップのキーが行方不明になっており(当時イタズラでタンクキャップを交換した為、メインキーと別々になっています)タンク内を見る事が出来ませんが、取り外したタンクは腐ったガソリンの悪臭だけでなく、ガソリンタンクを傾けると中から砂が流れるような音が・・・💧
おそらくこの音、タンク内の錆の塊りが剥がれてザラザラと流れる音でしょう😓
タンクは錆だらけかも知れませんね😭行方不明のタンクキーを探さないと・・・。

この88'NSR250R。カートコースでの走行が最高に楽しかったバイク。スリックタイヤの超絶グリップと合わせてミニバイクでは絶対に味わえない領域にハマったものです。
カートコースの走行動画(オンボード)はこちら↓


良ければご覧になってみて😊

では、次回はキャブを分解したいと思います👍
ガンマに引き継ぎ、5年ほど車庫に眠っていたCB 750カスタムを復活させたくなり引っ張り出しました。

いつ見てもCBエンジンの造形はかっこいい‼️
個人的にZ-1とこのCBのエンジンは芸術級と思います。
そんなエンジンを始動したいところですが、5年の放置プレイの結果、タンク内のガソリンからは激しく異臭を放っております(^^;;
当然キャブレターは腐ったガソリンでコテコテに・・・
取り敢えずキャブオーバーホール。ジェット類やカットバルブなどは、CB750用キャブインナーキットを購入し交換しました。
ただタンク内の錆が思った以上に酷いことに・・・(T . T)
取り敢えずはFUELコックとキャブの間にフィルターを噛ませたいと思います。

この1981年のCB750カスタム。CB750Fの派生モデルで、前年に限定販売されたカスタムエクスクルーシブに続いて、翌年カタログモデルとして発売されたモデル。当時各社から発売されたジャメリカンのなかでも全体のバランスや風格、質感は最高だと思います(あくまでも個人的感想です)。

このCBに続き、まだまだ車庫に眠っているバイクを順番に復活させていきたいと思います(^^)