ご無沙汰しております。

私はすこぶる元気です!!

 

最近つくづくMOMEDに会ったから今ここまで来れたんだなと思ったので

久々ブログを開きました。

去年から考えると信じられない場所に今居るなぁと思い

その過程をしるしておきたい。

 

 

2年前それまでひきこもりHTLだった私が

もう衝動を抑えきれず参加し始めたMOMED

 

そこからはやりたい曲があったら

どんどん参加していった。

とにかく感情解放を体を通して出来るのが最高

 

イベントには行きたくないとか言うてた私どこ?!笑

 

 

初めは

え?こんなん人前で??って超遠慮がちだったと思うんだけど

それこそすこしずつ解放していき

過去の自分を癒しに行ったり

今の自分をとことん愛したり

全ての感情を解放していった。

 

するとまずは行動がすごく軽くなった。

一つ何かをすると言う行為の重さが変わった。

あかんかったらそれでええわと思考も軽くなった。

エネエルギーが濃くなった感じ。

本来の自分のパワーを知るというのか。。

 

そして自分に対して優しくなった。

と言うか自分に対しての接し方が変わったのかな。

自分がどれだけ尊い存在なのかを知ったのかもしれない。

 

殻をひとづずつ認識しては破り、認識しては破りを繰り返していった。

 

すると

40年家を出られなかった私が

ついに家を出れるようになった。

 

これがめんどくさい、あれがめんどくさいと言いながら

ずっとイヤイヤ実家にいた私

 

絶対今年こそ家を出てやる!と思いつつ

それこそ腰が重くて無理やったのに。

勝手に見えない足枷を自らはめていた

それをやっと取ったのだ!!

 

しかもいとも簡単に!

最高な環境へ!!!

 

出てみると知るのよね。

私は何をそんなに恐れていたのか

私は何をそんなに無理して掴もうとしていたのか

 

最近の口癖は

 

『はぁ最高〜デレデレ

 

今目の前に広がっている景色に惚れ惚れしています。

 

これも愚直に自分と向き合ってきた結果なんだなと。

それもMOMEDというツールを使って。

 

そういう意味でもMOMEDは早い!

いろんなものをぶっ飛ばして最短で辿り着ける。

そんな感じがします。

 

だから機会があれば是非やってみてほしい!

出会えたあなたはラッキーですよラブラブ

 

私ももっともっとじゃんじゃん望んでいくよー!!!

 

ここにも書いたが

最近惨めと言うワードが来てて

 

皆アイドルのMOEDしてから

色んな炙り出しが出てるらしく

 

私はまだやってないんだけど

配信聞いてるだけで

思い出したことがあった。

 

 

 

 

小3の頃、学芸会で

演劇をやったんよね。

私は鹿役

鹿は4人居て

その中の二人のお母さんが被り物作成担当だったの。

私の母が担当になり二人分作ったのね。

 

その被り物、角がついてる鹿の頭で

上から被るものなんだけど

うちの母、めちゃくちゃ上手だったのよ。

 

もちろん私はそれをかぶってずっと練習に参加してたの。

 

そして迎えた当日

 

なぜか机の上に

他の子のお母さんが作った被り物が置いてあって

 

あれ?

私のじゃない。

何で???

 

って思いながら

友達に聞いたのかな?

そこは忘れちゃったんだけどね、

 

何で私が母の作ったやつを被れなくて

ちょっとボコってしてるこれを被らなきゃいけないの??

 

と思いつつも

取り返せず

そのまま本番。

 

今思うと全然形が違ったから

これ私の!!って言えば良かったんだけどね。

 

本番中も何で?何で??何で???

がずっとリフレインしていて

演劇どころではなかった。

 

心ここに在らずだったから

皆でビックリしなきゃいけないところも

ボーッとしちゃってずれたんだ。

この部分だけすごくハッキリ覚えてる。

その年の合唱が何だったのかとか全く記憶にないのに。。。

 

なぜかこの出来事を思い出しちゃって

すごく惨めな気持ちになった。

 

あの時

ひとこと

誰?勝手に替えたのは?!

って言えれば良かったのに。

 

私のを返して!

って言えれば良かったのに。

 

それを言えなかった自分に

中の自分が大激怒して

情けなくて

どんどん自分との仲も悪くなっていったんだろな〜

 

一つ一つ信頼を失っていくそんな感覚だよね。

 

あかんわ、こいつに何言うても無理やわ・・・と自分を見放したそんな感覚。

 

 

それを思い出した。

 

すごく惨めだった。

言えない自分が。。。

 

だから今あの頃の自分に会いにいって

よしよししてあげよう。

つらかったね、悲しかったね、悔しかったね

被りたかったよね

よしよし〜

 

 

こうして何でもないや〜と蓋をしてきたことが

沢山あるんだろね。

 

また思い出した時に

その頃の自分に会いにいってあげよう。

私は絶望を感じる

私は敗北感を感じる

私は無力感を感じる

私は無価値観を感じる

 

私は知っている

それらが私の存在そのものではない事を

その感じたものは毎秒変化し

そしてワンシーン毎に切り替わっていく

 

私の存在そのものが

敗北でも無価値でも

そして無力でもない

それらは感じ方の一過性に過ぎない

 

だからわたしは歓喜する

絶望を感じれることに

そして挫折感を感じれることに

敗北感を感じれることに

惨めさを感じれることに

 

なぜなら私が本当にやりたかったことは

この地球上で

「感じる」と言う体験をしたかったからだ

 

本当のわたしは

挫折感を感じている時

歓喜に浸っている

本当のわたしは

無力感を感じている時

幸福の中にいる

 

それらの感じ方を

食事で言う「味わう」という言い方をしたならば

本当の私の

あなた達が神と

そう呼ぶエナジー体の

その場所からは

惨めさ、無力感、敗北感は

一番味わうことのできない味だ

 

だから一番美味しいものを

一番食べたかった味を

味わえてる事を理解してほしい

 

楽しむ視点で

目の前のその湧き上がる感情に

味わい深さを持たせてほしい

 

その感情と同一化してはダメだ

それはあなたの本質ではないからだ

 

目の前の食事を楽しむように

その感情を味わって

そしてあなた自身は

味わう、楽しむ場所に立って

 

あなたは料理の味そのものではない

あなたは料理を楽しむ者だ





昨日のalonnes配信で

さっちゃんに

突如降りてきた言葉


自分が今までどれだけ

自分にダメ出ししてきたんだろ。。


この感情は良い、この感情はダメ


本来そんなものは全くなく

全ての感情が暖かくて尊いもの


しかも惨め、孤独、無価値等の

負の感情と呼ばれるもの達程

味わってみたくて

この地球上に遊びに来てるんだな


そう思うと

全ての感情に喜びが湧くし、

そうこれこれ!!

これ感じてみたかったの!!!と

源の自分大喜びなんだろな照れ


味そのものではなく

味わう者の視点


すぐ忘れるけど

また思い出したらいい


ただそれだけ



久しぶりの投稿だね!

(ビックリよ)


惨めについても思い出した事あったから

また書こうと思う。