magicwayさんのブログ -17ページ目

彼の反応

妊娠しているかどうか、すごく気になっている彼は家に到着するなり検査をするようにすすめました。

結果がわかっている私と早く知りたい彼。

息を整えて、検査へ向かう私。


1分経たなくても反応は出るの知っているけど、説明書通りに検査して、平らな台に置きました。

1分経たないうちに、それまで座っていた彼は、スクッと立ち上がり検査薬のある台へ向かいました。

彼)2つの窓に線が入っているよ!ねぇ、どっち?

私)妊娠してるっていうことだよ。

…………


口を押さえて、目を丸くした彼の一瞬の表情を、私は忘れないと思います。





これが正直な反応だと思うから。
やっぱり一緒に検査してよかった。


メールや電話なら、こんな一瞬の表情まで読み取れないから。



妊娠検査薬

妊娠検査薬の結果を2人で一緒に確認するように心掛けました。

というのも、彼の反応が不安だったからです。

実は、妊娠検査は1人で先に行い妊娠していることも知っていました。

生理が遅れていることを知って不安になっているのは私も彼も同じです。

毎日生理がきたかどうか聞かれ、(まだ)と答えるたびに(なんで?早く!)の繰り返しでした。

初めての妊娠反応、体調の変化からみてもやっぱり!という気持ちと本当に私のお腹に小さな命を授かったんだという嬉しさやあたたかい気持ち、今もこの子の母親なんだという小さい命に対する大きな感動を心を震わせ感じています。


そして、次にどう伝えようか考えました。


メール?電話?結果を話す?一緒に結果を見る?

私は、一緒に結果を見れるようにした方がいいと思いました。


妊娠していることを嫌に思うかもしれない、子供を堕ろさなければならないかもしれないという不安な気持ちを抱え、彼の家に妊娠検査薬を持って会いに行きました。

赤ちゃんいるのかな?

私の体がどんどん変わっていきます。

今までぐっすり熟睡していた私が微熱のせいか夜中に目が覚める。


おっぱいが痛くて、ちょっと乳首の色も変わってきたみたい。

生理痛みたいな痛みから、チクチクした痛みに変わってきたよ。

私のお腹には赤ちゃんがいるのかも。