勝った時しか記事にしないもんで・・・
きのう行われたJリーグディビジョン1第10節、京都サンガVS横浜マリノス戦は大方のtotoファンの予想を裏切り(この表現よく使わせてもらってます)2―0でサンガが勝利を収め、12位に浮上。前節まで4連敗で降格圏の16位まで下がっていた順位を持ち直しました。
試合は前半5分にパウリーニョ選手が代表DFの中澤選手をかわして先制点をゲット。通算63ゴール目は現福岡の黒部選手を抜いてクラブ最多得点となる記録になりました。そして後半には渡邊大剛選手のパスをディエゴ選手が豪快にボレーで叩き込みダメ押しの追加点。今シーズン初の2点差勝ちという結果になりました。
試合前から注目されていたマリノスの大型ルーキー渡邊千真選手とサンガの渡邊大剛選手との兄弟対決でしたが、代表入りも期待されていた弟の千真選手はシュート1本に終わり、ダメ押しアシストを決めた兄の大剛選手と明暗が分かれました。
元々サンガはマリノスとの相性が悪く、2006年(3度目の降格をした年)なでは2勝4分け12敗と勝率は2割にも満たない惨状でした。
ところが昨年はホーム、アウェー共に勝利し、残留への貴重な勝ち点6をゲットしています。今節もチームの状況を見る限りは引き分けがやっとと思われていたのですが、ふたを開けてみれば奇跡の3連勝。厳しい日程と対戦相手に苦しめられたGWを何とか乗り切りました。
次節は中3日でアウェーのFC東京戦。今季はアウェーが全敗と調子が上がらない原因の一つになっていますが、対戦相手のFC東京も同じ勝ち点12とチーム状態は良くない。
1点でも勝ち点を拾って(若干対戦相手が緩くなる)5月中で勝ち点を積み上げたいところです。
そのうちエースの柳沢選手も戻ってきますので・・・
週末のゲームも期待してます





