後味の悪い終り方
一番楽しみにしていた、事実上の決勝戦ともいえるサッカー男子準決勝のアルゼンチンVSブラジル戦は3-0でアルゼンチンが圧勝しました。
前半はお互いに相手のサッカーをつぶしあう展開で0-0でしたが、後半に入りメッシやリケルメの動きに翻弄されたブラジルDF陣がアルゼンチンの新鋭FWアグエロに立て続けに2ゴールを許してしまいます。その後1点を返したかと思われたゴールもオフサイドで無効になり、逆にPKでリケルメに3点目を取られる始末。
さらにあせった中盤が悪質なチャージを犯し、残り10分でルーカスが一発退場になり、3分後にはベガルタ仙台でも活躍したチアゴ・ネービスも一発退場となりブラジルは9人に・・・
だからいつも言ってるだろう![]()
レフェリーは2人以上差が付くカードを出した段階で、ゲームのコントロールができてないということを自分で認めてることになるんですよ。ルーカスのファウルはまだしも、チアゴ・ネービスのはイエローでもかまわないでしょうよ。
これで(五輪という舞台で)2度と見ることが無いだろう、メッシ+リケルメVSロナウジーニョの夢の対戦はものすごく後味の悪い終り方になりました。
ブラジルは3位決定戦を16人で戦うしかありません。(この際金メダルでなければ、どうでも良いだろうけど)そんな中でもロナウジーニョが『さすが』というプレーを見せてくれることを期待します。(今日の仕上がりでは厳しいかもしれませんが・・・)そして
決勝のナイジェリアVSアルゼンチン戦は是非納得できるようなゲームにして欲しいものです。