五輪と高校野球の影で | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

京都サンガ一ヶ月ぶりの勝利


毎日毎日、『オリンピック』だ『高校野球』だとわ~わ~騒いでおりましたが、その影で我が京都サンガがやってくれました。

アウェーの札幌戦で前半0-1とリードされながら、後半入った田原選手を起点に渡邊大剛選手の(久々)ゴールで追いつき、試合終了前にはフェルナンジーニョ選手のミドルシュートで見事な逆転勝ちを収めました。


北京帰りの(あまり役に立たなくてすまぬ)水本選手を強行出場させるも、もう一人のCBの手島選手が札幌のダヴィ選手のスピードに出し抜かれて失点してしまいました。

しかし夏バテが懸念されていた田原選手と徳重選手を投入した後半ではリズムをつかみ逆転につながったようです。まだまだ暑い時期ですので、新戦力だけではなく昨年までの選手もどんどん使って欲しいものです。

これで8勝8敗5引き分けで五分の星に戻し、勝ち点も29と伸ばしました。


次節はホームで同じ勝ち点29のアルビレックス新潟との対戦。


そう 監督を含めて4人も退場させられたあの因縁の対決です。


今後を考えても絶対に負けられない一戦。是非とも勝ち点3を積み上げ残留を手元に引き寄せてほしい。


がんばれサンガイレブン