岡ちゃんの限界 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

ウルグアイ戦


北京五輪で五輪代表が3連敗を喫していや~なムードで迎えたキリンチャレンジカップ。

ここで岡ちゃんがとった戦術は名づけて


トップレス作戦


なんのことは無い、高原も巻も矢野も長身のポストプレイヤーが不振のため、ポストプレーを拒否しシャドーストライカー的なスピードスターをFWに据えるという作戦です。

それでも後半途中までは、国際試合で実績のある玉田選手と浦和のスピードスター田中達也選手が中盤の小野選手や中村憲剛選手とかみ合い相手のオウンゴールを誘って先制します。

ところが10分にカウンターを喰らって同点ゴールを決められてしまいます。

そしてその後も投入するFWは大黒・佐藤寿人選手とスピード系ばかり。彼らのスピードを生かす機会が少ないままカウンターを立て続けに喰らって結局3失点し、FWにゴールの無いまま1-3の完敗。

途中まではいいサッカーをしていた(少なくともそう見えた)だけにこの結果は・・・


原因はそのトップレス作戦にありました。


セットプレーなどでは上背が足りないため中盤から阿部選手、最終ラインから中澤選手が上がらなければチャンスはありません。彼らが上がると守備は手薄になる。そんなスキを見逃す相手ではありません。

そしてリードを許して時間がなくなったとき、長いボールを放り込むサッカーには前線に長身の選手が不可欠。


岡ちゃんはリードされることを考えないでメンバー選考したのでしょうか?


ウルグアイは強豪とはいえ南米では3番手以下のチーム。このまま運よくアジア最終予選を勝ち抜いても南アフリカW杯ではグループ予選を勝ち抜くことは無理でしょう。こうなったら


長身FWを帰化させるか? それとも


監督を代えるか?


決断の時は近づいているようです。