このチームで行くのか?
今日行われた、京都サンガVS鹿島アントラーズ戦は古巣との対決に燃えた柳沢選手の先制ゴールなどでサンガが2-1で勝利し、勝ち点3を加えました。
これで前半戦17試合を終了し7勝7敗3分け、得失点差-4で暫定10位につけました。
17日の結果次第では12位に戻る可能性もありますが首位のチーム相手にホームで(追いつかれながら)勝ち切って前半を折り返すことができたのは非常に大きいです。
実は前半戦終了時の(暫定10位という)ポジションは最後に残留した2002年の時以来の成績です。
2003年も、2006年も降格圏での折返しでした。
真ん中より下とはいえ首位の鹿島までは勝ち点7差しかなく、逆に入れ替え戦対象のマリノスまでは6点差というポジションは予想外の大混戦ということを差し引いても合格点をあげられると思います。
ただ今日のゲームでも試合終了直前までメンバー交代をしないなど、采配としてはクエスチョンマークが付く面が見られました。(夏場で10日間で3試合も行うのに)カトQ氏にはまだまだ言いたい事はあります。
しかし
『俺たちをもっと信じてくれ』
といって結果を出した(今日も決勝ゴールのミドルを決めた)佐藤勇人選手を信じて付いていきたいと思います。
