『やるやる詐欺』 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

新手の手口?


ここの所、サンガサポの心を揺り動かしていた移籍問題は今日意外な方向に展開しました。

先週からあれほど『サンガ入り確実』と報道されていたセレッソ大阪の森島康仁選手(通称デカモリシ)の動向が一転し大分トリニータへのレンタル移籍が決まったと言うのです。


その前に生え抜きの斉藤大介選手を(A契約選手25人枠を確保するために)ベガルタ仙台に放出したうえに、交換トレード的な形で平島崇選手を(当の)セレッソ大阪にレンタルでの移籍を認めております。


デカモリシの放出を匂わせて、DFの平島選手を獲得した上で、ライバルチームの大分に移籍をさせる・・・これは


『やるやる詐欺』


と命名すべき新たな手口の詐欺です。


さるかに合戦のカニになった気分です。


(カニが持っていたおにぎりと柿のタネを交換したサルは、折角実がなった柿をカニにあげることなく独り占めし、挙句の果てにまだ青い実をぶつけてカニを殺してしまった。しかしその子供に仇をとられてしまうのだが・・・ということはセレッソは石臼の下敷きになって死ぬんですね)


このまずい補強失敗で昨年度のレギュラー2名を失った上、大分に大型FWが行ってしまいました。

サンガサポーターも失望を禁じえません。


昨年J1昇格に貢献した2人を放出して、補強は無し。


人事をもてあそんだ挙句がこの体たらくです。加藤監督には猛反省して欲しいです。

だから言ってるじゃないですか!今の補強ポイントはただ一つ


新しい監督 だって

どうせやるならこれぐらいムチャしてみろ



ロナウ  新戦力です


ほんの60億ほどですよ(笑)