ローカル選挙も
今日実施された沖縄県議会選挙は与党自民党と公明党や無所属推薦候補が48人中22人で野党系が3人、中立が3人で与党が過半数割れしました。
私の住んでいる地域も地元の自民党県議が議席を死守したものの他の2名は野党と諸派(といっても普天間基地を辺野古へ移設することに反対しているバリバリの反政府サイド)になり与党候補は敗退しました。
全般的に自公の候補の苦戦が目立ちましたが、現在の状況を見れば当たり前の選挙結果だと思います。与党は2番手以降の当選が多く中選挙区で助けられた面も多かったと思います。
おそらく日本全国何処でやっても同じような結果だったでしょう。
ガソリンの値上げや生活物資の値上げなどに対して無策な政府に対して民衆がたたきつけた
NO!
だったと思います。自民サイドの仲井間知事も軌道修正を迫られそうです。