『あえて言おう、残念でしたと』
昨日行われたW杯3次予選のオマーンVS日本のアウエー戦は1-1のドローに終りました。
灼熱の地での決戦であったこと
下痢などの体調不良で数人がベンチ入りも出来なかったこと
の不利な条件を込みにしても、試合展開の中での色んなアヤを考えたとしても、私は
勝ち試合を落とした
印象は否めないと思います。
確かに前半の早い段階で先制点を奪われ、追いつくことが出来なかった事。途中で大久保選手を一発レッドで書いた事はマイナスのファクターですが・・・本来なら負けても仕方ない展開を引き戻した
玉田選手の突破(PKゲット)
ヤット(遠藤選手)の相手にダメージを与えるPK
そして
相手のPKを深い読みで止める楢崎選手
の活躍などは勝ってもおかしくない試合の流れを変えるプレーだったのですが・・・
そういうプレー全般を含めてもこの日一番だったのは、
嘉人(大久保選手)の大ドジで
数的不利が起こる筈だったゲームを10人対10人にした我らが松井大輔選手の挑発行為でしょう。
TBSはハイライトにも入れてくれませんでしたが、ヨシトがGKを交錯した後に蹴り飛ばしてしまい数的不利が確実になりそうな状況で、(レフェリーの前で)オマーンのDFカリファ選手を挑発して突き飛ばされます。そしてカリファ選手も(ヨシト同様)一発レッドで退場処分となり、日本は残り15分、10人対11人で戦う不利を免れたのです。彼は親友のヘマをすぐにカバーしたのでした。
サッカーはプレー以外の行為も重要である
という見本のようなファインプレーでした。
しかしそんな松井選手のプレーを岡ちゃんが生かせません。直後に山瀬選手と交代させたのはいいのですが、追加点を取るための選手投入は無し。
ロスタイムに入ってから時間稼ぎの交代で矢野選手と今野選手を投入しただけで終りました。
お互いに足が止まっていた状態だったので、山瀬選手と同時に矢野選手入れていれば、逆転ゴールが生まれた可能性は高かったと思います。でも彼はこんなヘボな交代で
勝ち点3を取るためにベストを尽くした
などと言ってました。
お願~い。帰りの飛行機に乗らないで~(ザ・パンチ風に)
私は岡ちゃんでは最終予選勝てないと思うんですが・・・
大体選手の体調管理も出来ないなんて、
お願~い。ピクシーかゲルトに変わって~ (ザ・パンチ風に)
W杯への道はまだまだ遠いようです。




