『居酒屋タクシー』は小悪党
民主党の長妻議員の追求によって次第に明るみになる、中央省庁の職員の不正の数々。
彼らが世間離れした感覚で、饗応を受け(税金を)食いつぶしていた事実。
そして不景気とはいえ明らかに賄賂といえるやり方で彼らを接待していたタクシー会社。
あきれ返るほどの実態が明らかになっており、明らかに世間の目は彼ら職員へ注がれ始めました。
確かに彼らの所業は許されるものではないし、厳正なる処分が必要です。
でもこいつらは小悪党なんですよ
本当に悪いヤツラはこういう連中を残業が必要になるまで使っているキャリアの連中です。
事実は(一部を除いて)明るみになっていないのですが、厚生労働省の『グリンピア』を中心とする無駄な投資や、国土交通省のバカが道路特定財源を使用していろんなお買い物をしていたりしてることは氷山の一角です。
そういうことが(今回の1件で国民の怒りが下っ端たちに向けられて)ウヤムヤになることが恐いです。
もちろん『居酒屋タクシー』のような話をなかったことにするわけにはいかないのですが、とりあえずの
『トカゲのシッポ切り』
はやめてもらいたい。
まず各中央省庁には
『不正が発生したら職員の給与を一律20%カット』
という法律を作るぐらいのことをしないと、自浄効果なんて期待できないでしょう。
全く、国民はガソリン代や生活物資の値上げで苦しんでるというのに・・・
とりあえず首相は
責任を取って辞職して
