今クールの連ドラは | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

小粒なのか?


4月から始まった連ドラが佳境に入ってきています。前クールほど大型ドラマは無く小粒な印象ですが、5番組を保存し、見てるだけのものを含めて8番組の鑑賞は前回よりも多く、割と面白い感じがします。


今回の印象は主役よりも脇役にお気に入りが多いことです。たとえば


『プロポーズ大作戦』のように主役の山P、長澤さまも気に行っていますが、謎の妖精役の


三上博史さん


がサイコーだったりします。彼のドラマは『共犯者』以来ですが40を超えてもいい味出してます。


同様に『時効警察』の主演オダギリジョー演じる霧山を慕う、三日月クン役の


麻生久美子嬢


映画ではクールなのに・・・もっと若い頃からドラマに出て欲しかった。


さらに主役を凌駕する存在感を示す人たち、


『バンビーノ』では香里奈嬢、


『ライアーゲーム』では松田優作氏の忘れ形見、松田翔太クン


などがあげられますが一番気に入っているのが『私たちの教科書』の教師役


真木よう子嬢です。真木1


東京フレンズの映画を見た時から結構気に入っていました。

今回の社会科教師『大城早紀』役は生徒の父親と不倫をして、転勤させられ拾ってくれた雨木副校長(風吹ジュン)にいいように利用されるクールな存在で『Sっ気』たっぷりかと思えば、チビノリダー(伊藤敦史)に魅かれて別人のようにキュートになるという難しい役です。その2面性を違和感無く演じるあたりがすばらしい。伊達に仲代達也氏主宰の無名塾の合宿に参加した際、誤解でサボりを咎められたためそのまま辞めたというエピソードを持ってるわけじゃないようです。

彼女を表現する言葉は、『綺麗』、『かわいい』、『キュート』、『セクシー』『スタイル抜群』『グラマー』などたくさんありますが、どれも使い尽くされた表現で『帯に短しタスキに長し』私ならこう一言で表現します。


『美味しそう』

下品な表現ですが一番本質的に彼女を表した言葉だと思うのですが・・・



真木2  美味しそうでしょ