夏服のデブ | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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『もうすぐ6月で衣替えですね』

これが日本の世間一般での会話ですが、沖縄では事情が異なります。

早い企業は4月から、一般的には5月から衣替えになります。そして昨今のクールビズブームを反映して(わが社も含め)多くの企業や役所で『かりゆしウェア』の着用が認められています。

これは沖縄らしい涼しげな柄のシャツ(あまり派手でないアロハシャツも黙認される)を着る事が正装(スーツを付けていることと同じ扱い)と認められズボンもチノパン(さすがにジーンズは白眼視されますが)などでOKです。

これが大体10月末まで続きます。1年のうちの半分が夏服になりますので、始めと終わりが1カ月長いわけです。

一番助かるのが、Yシャツのようにぴったりとした着方をしなくて済むので、太ったことがばれにくいことです。少しぐらいおなかが出ても大丈夫なので沖縄の人はふくよかな(表現を抑えてみました)人が多いのかもしれません。

実際、冷房費は随分節約されていると思います。それでも外に出ると『やってられない』暑さですがね。

『かりゆしウェア』制度がもっと普及すればいいのにと思います。
(内閣も6月1日は全員着用するそうです。まぁ所詮パフォーマンスにすぎませんが)