どーも作者です。


更新が遅い橙とにとりの大冒険の設定を暇つぶしに書いて行くだけの企画。




ゆうかりん:「つまらない物書くわねぇ・・・」


作者:「はっじまるよ~」





〇キャラ設定


・チェン

主人公。イメージは誰にも関わらず、藍様にも巡り会わなかった橙。

妖怪の山で孤独を隠して生きて居た。




・河城にとり

ヒロイン(?)。人見知りするが、お人よしである。

チェンを世話するのが楽しい模様。




・橙

にとりの世界の橙。藍様の式であり、猫の里の首。

頭が残念。





・八雲紫

幻想郷の何処にでも現れるお姉さん(←ここ重要)

口調と性格などは東方香霖堂から。

よく霖乃助をからかいに来る。




・森近霖乃助

ハンサムメガネ。一応物語の要である。

外の知識が豊富で、語り出すと止まらない。





・博麗霊夢

異変解決の巫女。紫とは余り仲がよろしくない模様。

少なからず死にそうな程貧困ではない。

面倒臭がりでもある。





・霊空路空

これからの展開の要。

鳥頭ではない。









と、このくらいでしょう。

脳内でイメージ決めをするので、キャラ設定とか滅多に書かないですw


書くとまた楽しいんですがね。





輝夜:「あら作者。良い所に居たわね」


作者:「へ?」


輝夜:「貴方に書いて貰いたい物が在ってねー」


作者:「え」


輝夜:「まぁ詳しくは永遠亭で話すわ。ほら行くわよ」


作者:「あ、ちょっ、待っ・・・!?」

ズルズルと引きずられて行く作者。


作者:「暇つぶしのシメがぁぁぁああ・・・」

その声は虚空に響いて行った。








To Be Continue・・・
物語は転まで来ました。

が、ここからが長いのですよ。


若干グダグダなりそうですが、温かい眼で見守って下さいませ。

↓本編








霊:「橙が二人いる?」


紫:「えぇ。そうよ」
昼過ぎの博麗神社。


その神社の巫女である博麗霊夢は気の抜けた声を上げる。


霊:「あんたの所の式神でしょ?なんで私に報告する訳?」


紫は賽銭箱に腰掛け不敵に微笑む。

紫:「これが『異変』だとしても、同じ事が言えるかしら?霊夢」


霊:「・・・・・・」


霊夢の反論は出なかった。


『異変』解決を生業とする霊夢に異変を持って来たと言う事は、


霊:「解決しろって事ね・・・」


紫は賽銭箱から腰を上げて小さく笑った。

紫:「じゃあ頼んだわよ。霊夢」








に:「この構造で速さxを出すには・・・」


所変わってにとりの家。

難しい顔をして机に向かうにとりは、設計図とにらめっこしていた。


に:「幻想郷を超えるロケットか・・・」


にとりは霖乃助の言葉を思い出していた。





に:『ロケットで幻想郷から飛び出す!?』


霖:『あくまで予測だけどね』


うろたえるにとりにお茶を出す霖乃助。


霖:『幻想郷には外界の物は入って来ない。物も人も、音でさえも』


に:『巫女が管理している結界があるからね』

霖:『でも一つだけ外界から入ってくる物がある。なんだか解るかい?』


に:『・・・・・・』


霖:『光だよ。太陽の光だけは結界に阻まれる事なく幻想郷に入ってくる』


に:『・・・つまり?』


霖:『音が駄目なら音を越えて結界に当たれば、あるいは抜けられるかもね』







に:「アホっぽい理論だよねぇ・・・」

にとりは設計図を見て笑う。


(でも限られた時間の中で精一杯やれる事だからね。馬鹿には出来ない)


私は設計図に向き直る。

ここからは時間との勝負だ。


に:「さて、異変解決の巫女はいつ来るかな?」


私の独り言が小さく響いた。







To Be Continue・・・
今まで上げたシリーズ物の纏め。


・凍る炎と魔法世界のアリス

第一作目。Ⅱの制作が未完。



・放課後の音楽室

三作目。幽霊のお話。
未完。


・異能と幻想とバカ騒ぎ

東方ととある禁書のコラボ小説。
最終章で未完。


・文々。新聞

全3作+α。

短編小説の原点。



・大ちゃんの嘘 チルノのホント

短編1作目。
大ちゃんとチルノのお話。

完成済み。



・バカルテットアンサンブル

突発ネタ。
勢いのみの作品。


完成済み。



・早苗、現代に帰る


短編3作目。

東風谷早苗が現代に帰るお話。

完成済み。



・紅い眼の月兎

短編4作目。


うどんげの過去のお話。

完成済み。


・霖乃助×作者

短編ラブコメ。
編集ミスで未完。



・橙とにとりの大冒険

現在連載中。







こんな所です。

未完多過ぎwww


作者は飽き性なのです(*´д`*)




追記。

橙とにとりの大冒険の最新話が誤って掲載されていました。

すみませんでした。