いよいよ
タカさんです。
いよいよまじくるフェスタが明日になりました。
明日はUstreamで上映しますので是非ご覧ください。http://blog100.jp/livekushiro/
今日はファシリテーターになるKeKe、丸ちゃん、ひろきち、ひおPと打ち合わせ兼ねて飲みました。
実行委員のゴンザやH原さん、映像クリエーターのシェフなども混ざって楽しく打ち合わせでした。
みんないい人だ・・・。
明日はどんな風にまじくれるか楽しみです。
まじくるネーミング生みの親、丸ちゃんが登場します。
そしてまじくるのスタッフもまじくるのです。
ではでは。
2月第4週の起業家・スキルアップコース♪
今週の起業家・スキルアップコースをお伝えしたいと思います!

2月19日(土)のダイアログ・カフェです。
この日は、開催場所が変更になり、まじくる2階左手にある「オアシス」という部屋で行いました。
参加者は少なめの6名でした。
テーマを決めた上でディスカッションできればと話が始まりましたが、話題決めをしているうちに、どんどん内容が深まって意見が意見を呼び、楽しい雰囲気の中進みました・・・
ダイアログ・カフェは「情報発掘の場」という意見をいただいたり、今後もアウトプットを行いながら、それぞれが持っているスキルや知識を学び合う ダイアログ・カフェにしよう! と云う意見が自然に出てきました。

2月22日(火)資金繰り計画のシュミレーションです。
条件に沿って、株式会社まじくる商事の4月~9月の資金繰り表を完成させます。
やってみると分かりますが、売り上げは毎月200万円で安定しているのに、500万円の元手がどんどん減っていきます。
途中、計250万円の借金をするわけですが、これがないと倒産してしまいます。
いわゆる黒字倒産というやつですね。
最終的には、500万円の元手が半年間で50万円になってしまうわけですが・・・
ここで松井さんより、「さて、まじくる商事は儲かったでしょうか?」という質問に、みんな戸惑ってしまいました。
そして、その答えを知るために、資金繰り表から損益計算書を作成しました。
すると、経常利益が300万円。
120万円の税金を支払い、最終的には180万円の当期純利益が出ていたことになります。
180万円の利益が出ているにも関わらず、資金ショートの危機が訪れる。
これが「損益」よりも、「資金繰り」と言われるところなんでしょうね。
最後は、貸借対照表も作ってみましたが、「損益と貸借は、あくまでも税金を計算するためのもの。本当に大事なのは、資金繰りです。」ということでした。
やっとその意味がストンと落ちましたね。
そして、前回の繰り返しになりますが、「起業にはこうなりたいという姿を思い描くことが大事。多くは商売に飽きて廃業するのであって、倒産してしまうケースは非常に少ないです。起業して成功する確率は高いです!」ということでした。

2月24日(木)会社ゲーム。
購入したら一つだけで何万円もする「会社ゲーム」を行いました!
僕も初めて参加させていただきましたが、これは勉強になりますね。
ゲーム感覚で経営判断を行い、毎期の決算では、損益計算書と貸借対照表の理解が深まりました。
お金を借りたり、人を雇ったりしていると、果たして儲かっているのかどうか分からなくなるんですよね。
だけど、決算を行う=損益と貸借を作成することで、自分の経営状況が分かるようになります。
これって、本当の経営でも同じことが言えるような気がして、その模擬体験ができたのではないかと思います。
ゲームの内容は・・・
これはやってみるに限ります!
ルールを理解するだけでも一苦労で、30分ぐらいかかったでしょうか。
なので、今回は2期分しかできなかったですね。
だけど、今回でやり方は分かったので、次にやるときはもっとスムーズだと思います。
ということで、この日で「経営学」は終了となります。
26日(土)のダイアログ・カフェはお休みとなり、3月からはビジネススキルをテーマに行います!
お楽しみに~♪
第5期就労希望コースは2011年1月11日からスタートしています。
起業家・スキルアップコースは現在、火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00で実施中!
申し込みは随時受付中
見学もいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420 center@n-salon.org
実験的モデル事業の集い
タカさんです。
すっかり気温は3月の釧路。
昨日、今日はまじくるで職員研修でした。
昨日はまじくるとフレキシブルの職員だけで5期を振り返り、そして一年前の自分も振り返りながらひとりひとり語ってもらいました。
今日は冬月荘~フレキシブル~まじくる~えにぃの4事業が集い「実験的モデル事業ミーティング」を行いました。
まずはこの4事業を考えて連想するキーワードをみんなで上げてみました。
人 サポート 寄り添い 笑い 悩み 聴く 話す 場 予定は未定 コミュニケーション 謎 相談 学び・・・・
などまだまだ沢山出たように思います。
この4事業は自然につながり、共有しながら、行き来はしていますが、実際にお互いが何をしているかははっきり知らなかったりします。
そこで事業所ごとに現在の状況を紙にしてもらい、発表し合いました。
まじくるのインターンシップはどんな事をしている? 今までどのくらい就職しているの?
冬月荘は釧路町の中学生とも勉強をしているのかー。 4月からはまじくるのスクラムが終わるからチューターもやってもらえそうだな。
フレキシブルの仕事づくりは最近ずいぶん動き始めたな・・・。氷割りの作業が今日で3回目なんだ。 テープ起こしも結構仕事になっているみたいだ。 こんなことができるよ!ってひとを紹介してほしいなぁ。
えにぃにはどんな相談がきているんだろう。 自立までサポート? どこまで? 自立って・・・?
こんな感じで発表と質疑応答があり、お互いがずいぶん共有できたのではないかと思います。
今日は共有したところでタイムアップだったのですが、次回はぐちゃぐちゃにまじくって話をしたり、手伝えること、手伝ってほしいことを出し合うなど、さらに共有、協働できそうだと感じました。
事業をする中で、使える資源はしっかり活用し合っていくことや自分たちの実践を自分の言葉で発信してみることが大切なんだと思います。
今日は身内でその練習の意味もこめてやってみました。
僕も含めてどこのスタッフも、とりあえず仕事に就きたくてこの世界に入ったという人が多いのかも知れません。
企業とは違う市民活動の文化の中で迷い、考えながらもほとんどの人が以前より地域の課題に触れたり、自分でできることを考えたりするようになっています。
ひおPが言うところの生活当事者(地域に暮らすことそのものが当事者性)になっているのでしょう。
そして、そんなひとがこれだけ集まっていることそのものがストレングス(強み)なんだと思います。