実験的モデル事業の集い
タカさんです。
すっかり気温は3月の釧路。
昨日、今日はまじくるで職員研修でした。
昨日はまじくるとフレキシブルの職員だけで5期を振り返り、そして一年前の自分も振り返りながらひとりひとり語ってもらいました。
今日は冬月荘~フレキシブル~まじくる~えにぃの4事業が集い「実験的モデル事業ミーティング」を行いました。
まずはこの4事業を考えて連想するキーワードをみんなで上げてみました。
人 サポート 寄り添い 笑い 悩み 聴く 話す 場 予定は未定 コミュニケーション 謎 相談 学び・・・・
などまだまだ沢山出たように思います。
この4事業は自然につながり、共有しながら、行き来はしていますが、実際にお互いが何をしているかははっきり知らなかったりします。
そこで事業所ごとに現在の状況を紙にしてもらい、発表し合いました。
まじくるのインターンシップはどんな事をしている? 今までどのくらい就職しているの?
冬月荘は釧路町の中学生とも勉強をしているのかー。 4月からはまじくるのスクラムが終わるからチューターもやってもらえそうだな。
フレキシブルの仕事づくりは最近ずいぶん動き始めたな・・・。氷割りの作業が今日で3回目なんだ。 テープ起こしも結構仕事になっているみたいだ。 こんなことができるよ!ってひとを紹介してほしいなぁ。
えにぃにはどんな相談がきているんだろう。 自立までサポート? どこまで? 自立って・・・?
こんな感じで発表と質疑応答があり、お互いがずいぶん共有できたのではないかと思います。
今日は共有したところでタイムアップだったのですが、次回はぐちゃぐちゃにまじくって話をしたり、手伝えること、手伝ってほしいことを出し合うなど、さらに共有、協働できそうだと感じました。
事業をする中で、使える資源はしっかり活用し合っていくことや自分たちの実践を自分の言葉で発信してみることが大切なんだと思います。
今日は身内でその練習の意味もこめてやってみました。
僕も含めてどこのスタッフも、とりあえず仕事に就きたくてこの世界に入ったという人が多いのかも知れません。
企業とは違う市民活動の文化の中で迷い、考えながらもほとんどの人が以前より地域の課題に触れたり、自分でできることを考えたりするようになっています。
ひおPが言うところの生活当事者(地域に暮らすことそのものが当事者性)になっているのでしょう。
そして、そんなひとがこれだけ集まっていることそのものがストレングス(強み)なんだと思います。