短い夏と深く長~い つながり!
暑い日もあれば肌寒い日もあり、でも夏なんですね。
今日から8月です。あれよあれよという前に7月も過ぎ去り秋の顔がちらちらと見えたり、
見えなかったりで、釧路はこれからなぜか暑くなり、
他ではこれを残暑と呼んでいるが残暑が釧路では本格的な夏に思えたりして、
これって自分だけでしょうか?
でも短い釧路の夏、思う存分楽しみましょうぞ

さて、今日まじくるではインタビューゲーム、短編小説を書く、地域性を考えるコマを進めました。
8期生はいよいよ6週目に入り研修最後の週となりました。早いですね

数名が先週から各施設、企業に実地研修に入り、
また、まじくるでも研修に入らない方々とコマを一緒に進めて来ました。
今日は、釧路高専の生徒さん4名が、インタ-シップとして、まじくるに来てくれました。
冬月莊、各施設など見学したみたいです。
まじくるで、1コマ目のインタビューゲームに参加していただき自己紹介を8期生やスタッフ前で発表してくれました。
流石に、短い説明の中で理解し即実行慣れたものです。
一コマ目受け、他にもスケジュールがあるみたいで、席をはずしました。現役ですね!
でもあっぱれだったな~。

しばらく研修に入るみたいで楽しみがまた増えました。
釧路の夏は短いですが、研修中の8期生、今回来てくれている高専生とも、出会いを大事にし、とにかく深く・・長く・・これからも繋がっていきたいと思います。
就労希望コース
第8期は進行中!
起業家・スキルアップコース
火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00
見学もいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420
center@n-salon.org
出し合い、気付き、持ち帰る
タカさんです。
今日は札幌で「困りごとワークショップ」が開催されました。
北海道大学主催のWSでしたが、釧路からは僕、そしてぽれぽれも担当しているせいさん、福祉事務所から2名の方が参加しました。
幼稚園の先生や高校教員、NPOの職員や大学の先生などなど色んな分野から総勢60名くらいが集っていました。
ひおPが主催者のひとりということもあり、議論のスタイルはまじくるでも使わせてもらっている「見える化メモ模造紙」を活用し、対話中心で進みました。
久々に参加者としてがっつり議論できて本当に楽しかったし、時間が足りないくらいでした。
それは僕だけではなく、みんなしゃべるしゃべる!! いかに普段業務に追われたりしていて、話す機会、共感する機会が無いかよくわかりました(笑)
日々業務の中でお互いが感じている困りごとを出し合って、その背景や解決方法を掘り下げていくのです。
たまたま同じテーブルになったのが、最近、個人的に関心があるキャリア教育のコーディネーターの方だったり、月曜日にお邪魔した札幌大通り高校の先生がいたり、以前旭川でお会いしたことがある方がいたりと、とてもつながりを感じながら議論できたので、余計に気付きがありました。
やっぱり、異文化の融合や理解と共感がとても大事なんだな・・・。
規模は小さくてもこんな機会が同時多発的に出てくると社会は変わるんだろうと思います。
みんなで疑問や困りごとや不安、妄想、希望を出し合って、互いに受け止めつつ、なぜ?を掘り下げながら、何ができるか?を持ち帰って、また進んでいけたら最高です。
僕も気になることがあったら自主的に「プチ困りごとワークショップ」を周りに呼び掛けてやってみようかな♪
それと、なかなか連携できないところでも、こちらから歩み寄ったり働きかけることも必要なんだとまた改めて感じたので、できることから始めてみたいと思います。
そうそう、会場ではなんと15年ぶりくらいに旧友と再会できました。
当時、旧友は北海道教育大学釧路校の女子大生、僕はその子がバイトしていたホテルでフロントマンをしていました。 確かお互い20歳(笑) 時が経ち、同じ会場で、子どものこれからについて考えている・・・人生はわからないもんです。
8月は1日から何だか予定がびっちり。 気付くと秋だな・・・。
本人が知っている
資料を作っていたらこんな時間に。
おとといの朝方に大阪でセミの大合唱に強制起床させられてから、いまいち寝つきが良くない(苦笑)
今日の午前中は若者の相談の仕事でした。
今まで彼を応援してきた数名の大人サポーターと本人で集まって今後に向けて話し合いました。
大人はそれぞれがそれぞれ、本人のために‥‥と親身に考えています。
でもいま出せる答えは本人だけが持っているんです。
本人がどれだけ困ったって言えて、これからの希望を言えるかなんだとまた実感しました。
今日は本人も笑顔を見せながら自分の言葉でこれからについてはっきりと話しができて、すっきりしたって言ってました。
本人が迷ったり、間違ったり、希望を言ったり、少しずつ前に進んだり、また止まったり、どれも本人の人生。
何があっても小さい手応えをつかみながら、本人がもつ希望が叶うように、これからも邪魔をせず、でも必要とされた時にできることをしようと思いました。
まだまだ語りたいけど、明日も早いからこの辺で。
さて、寝よう(( _ _ ))..zzzZZ
iPhoneからの投 稿