出し合い、気付き、持ち帰る
タカさんです。
今日は札幌で「困りごとワークショップ」が開催されました。
北海道大学主催のWSでしたが、釧路からは僕、そしてぽれぽれも担当しているせいさん、福祉事務所から2名の方が参加しました。
幼稚園の先生や高校教員、NPOの職員や大学の先生などなど色んな分野から総勢60名くらいが集っていました。
ひおPが主催者のひとりということもあり、議論のスタイルはまじくるでも使わせてもらっている「見える化メモ模造紙」を活用し、対話中心で進みました。
久々に参加者としてがっつり議論できて本当に楽しかったし、時間が足りないくらいでした。
それは僕だけではなく、みんなしゃべるしゃべる!! いかに普段業務に追われたりしていて、話す機会、共感する機会が無いかよくわかりました(笑)
日々業務の中でお互いが感じている困りごとを出し合って、その背景や解決方法を掘り下げていくのです。
たまたま同じテーブルになったのが、最近、個人的に関心があるキャリア教育のコーディネーターの方だったり、月曜日にお邪魔した札幌大通り高校の先生がいたり、以前旭川でお会いしたことがある方がいたりと、とてもつながりを感じながら議論できたので、余計に気付きがありました。
やっぱり、異文化の融合や理解と共感がとても大事なんだな・・・。
規模は小さくてもこんな機会が同時多発的に出てくると社会は変わるんだろうと思います。
みんなで疑問や困りごとや不安、妄想、希望を出し合って、互いに受け止めつつ、なぜ?を掘り下げながら、何ができるか?を持ち帰って、また進んでいけたら最高です。
僕も気になることがあったら自主的に「プチ困りごとワークショップ」を周りに呼び掛けてやってみようかな♪
それと、なかなか連携できないところでも、こちらから歩み寄ったり働きかけることも必要なんだとまた改めて感じたので、できることから始めてみたいと思います。
そうそう、会場ではなんと15年ぶりくらいに旧友と再会できました。
当時、旧友は北海道教育大学釧路校の女子大生、僕はその子がバイトしていたホテルでフロントマンをしていました。 確かお互い20歳(笑) 時が経ち、同じ会場で、子どものこれからについて考えている・・・人生はわからないもんです。
8月は1日から何だか予定がびっちり。 気付くと秋だな・・・。