ターニングポイント
てるです。
先日ある場所で、とっても違和感たっぷりのセリフに出会いました。
「(質問に)答えられなかったら、スタッフとしての威厳がね・・・;」
あ、やっぱりスタッフはスタッフになっちゃうんですね。
まじくるでは、「呼ばれたい名前」で呼び合うことが数少ないルールの一つです。
それは、誰に言われるわけでもないし、自分がこれがいいと考えた名前です。
立場や属性を超えて、フラットにつながるための仕掛けの一つですが、非常に大事なことだと思います。
大切にしていきたいと思っています。
それぞれが一人として尊重されることが大事だと思います。
批判や否定されることなく。スタッフがスタッフになってしまうことも批判や否定しているわけではありません。
相手を尊重すること。自分も尊重されること。
なんだか書きかけで途中ですが今日はここまで。
みなさん、夏風邪にはご注意。
見学もいつでもお待ちしています!
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420
center@n-salon.org
先日ある場所で、とっても違和感たっぷりのセリフに出会いました。
「(質問に)答えられなかったら、スタッフとしての威厳がね・・・;」
あ、やっぱりスタッフはスタッフになっちゃうんですね。
まじくるでは、「呼ばれたい名前」で呼び合うことが数少ないルールの一つです。
それは、誰に言われるわけでもないし、自分がこれがいいと考えた名前です。
立場や属性を超えて、フラットにつながるための仕掛けの一つですが、非常に大事なことだと思います。
大切にしていきたいと思っています。
それぞれが一人として尊重されることが大事だと思います。
批判や否定されることなく。スタッフがスタッフになってしまうことも批判や否定しているわけではありません。
相手を尊重すること。自分も尊重されること。
なんだか書きかけで途中ですが今日はここまで。
みなさん、夏風邪にはご注意。
見学もいつでもお待ちしています!
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420
center@n-salon.org
選択肢の幅を広げる
たーさんです。
今日は、結構な人数の方とお話をしました。
あまり沢山だったので、時系列で無ければ思い出せなかったりします。
その中で年配者の方との話からのブログネタにします。
で、就活の事です。
ある一人の方の事例ですが、ハローワークで良さげな求人を見つけたところ、年齢幅が過ぎていたのでダメだなと思た所、その会社に知り合いが居てたまたま口を利いてもらい、面接まで行けた話ですが 本人は多少なり自信があったそうです。
仕事が内容的にあまり良くなかったらしく、本人は受かってもどうやって断ろう、ぐらいに考えていたらしかったのですが、なかなか返事が来ない事にだんだんと不安になっていった様です。
そして、いよいよ結果連絡があり不採用でした。
これには、本人もけっこうショツクな出来事で心が「ポキッ!」となりかなり引きずっているとの事でした。
僕なんかもそうですが、自分ではまだ、行けると思っていても、現実でそのギャツプを思い知るとけっこうなダメージとなります。
就活の話しに戻りますが、仮に若者などは、年配者よりは絞り込んだ職場を選択出来るから有利かも、なんて話も出たのですが、現実は希望職と言うよりも、たまたま出ていた求人内容を見て 応募して見ようか というのが大半で、給与や働き方の事含め将来の継続を考えて見ると、基本的な保証や安心が、かなりの勢いで、消滅してます。
そんな事を考えながら、話をしているとその方が、視点を変えてでも 人が嫌がる事や、時間帯を変えてでも、仕事を探さなければなぁ~と言ってたのが、本当にこれが現実だと感じました。 然もその事を受け入れて、かつ仕事に就いたとしても雇用条件が良い訳ではありません。
大概は今までより生活を工夫するより手だてもないよな~と悲壮感漂うため息を、ついた処で、‥だけどこの歳からだって起業する事だって、新たなチャレンジは、歳関係無く出来る訳で、希望的な観測で、出来る事からやって見たら道は開けるのでは?と言って、はっ!となったのですが そうは言っても「実際にはな~」と言った変な思い込みや、価値観というのはナカナカ払いきれるものではありません。 むしろその事がブレーキをかける訳です。
しかしそこを踏まえて、経験や人との関わりを上手く活用すれば、想像では、得られない現実があるかも知れません。
もちろん、資本があれば大きな事や、充分な準備も可能かと思いますが、準備万端なら上手く行く訳ではない事は、誰もが、知っている事⁇ですが、まぁ知っているとしても過剰な準備やお金をかけたりするものです。
やって見なきゃわかんない事を信じ、極力リスクをかけず、リスクを踏まえて相談したりシェアする事が出来たら、選択肢はかなり広がるはずです。
時には、「これで充分」と言った謙虚な考えも必要かもしれませんが、新たな価値判断を持って生きる事も選択肢の幅を広げる事になるのかな~と年配者の方がたと話して、しみじみ感じました。
それは、ブライドを無くす、または、ステータスを下げる事とは違うと思います。
iPhoneからの投稿
今日は、結構な人数の方とお話をしました。
あまり沢山だったので、時系列で無ければ思い出せなかったりします。
その中で年配者の方との話からのブログネタにします。
で、就活の事です。
ある一人の方の事例ですが、ハローワークで良さげな求人を見つけたところ、年齢幅が過ぎていたのでダメだなと思た所、その会社に知り合いが居てたまたま口を利いてもらい、面接まで行けた話ですが 本人は多少なり自信があったそうです。
仕事が内容的にあまり良くなかったらしく、本人は受かってもどうやって断ろう、ぐらいに考えていたらしかったのですが、なかなか返事が来ない事にだんだんと不安になっていった様です。
そして、いよいよ結果連絡があり不採用でした。
これには、本人もけっこうショツクな出来事で心が「ポキッ!」となりかなり引きずっているとの事でした。
僕なんかもそうですが、自分ではまだ、行けると思っていても、現実でそのギャツプを思い知るとけっこうなダメージとなります。
就活の話しに戻りますが、仮に若者などは、年配者よりは絞り込んだ職場を選択出来るから有利かも、なんて話も出たのですが、現実は希望職と言うよりも、たまたま出ていた求人内容を見て 応募して見ようか というのが大半で、給与や働き方の事含め将来の継続を考えて見ると、基本的な保証や安心が、かなりの勢いで、消滅してます。
そんな事を考えながら、話をしているとその方が、視点を変えてでも 人が嫌がる事や、時間帯を変えてでも、仕事を探さなければなぁ~と言ってたのが、本当にこれが現実だと感じました。 然もその事を受け入れて、かつ仕事に就いたとしても雇用条件が良い訳ではありません。
大概は今までより生活を工夫するより手だてもないよな~と悲壮感漂うため息を、ついた処で、‥だけどこの歳からだって起業する事だって、新たなチャレンジは、歳関係無く出来る訳で、希望的な観測で、出来る事からやって見たら道は開けるのでは?と言って、はっ!となったのですが そうは言っても「実際にはな~」と言った変な思い込みや、価値観というのはナカナカ払いきれるものではありません。 むしろその事がブレーキをかける訳です。
しかしそこを踏まえて、経験や人との関わりを上手く活用すれば、想像では、得られない現実があるかも知れません。
もちろん、資本があれば大きな事や、充分な準備も可能かと思いますが、準備万端なら上手く行く訳ではない事は、誰もが、知っている事⁇ですが、まぁ知っているとしても過剰な準備やお金をかけたりするものです。
やって見なきゃわかんない事を信じ、極力リスクをかけず、リスクを踏まえて相談したりシェアする事が出来たら、選択肢はかなり広がるはずです。
時には、「これで充分」と言った謙虚な考えも必要かもしれませんが、新たな価値判断を持って生きる事も選択肢の幅を広げる事になるのかな~と年配者の方がたと話して、しみじみ感じました。
それは、ブライドを無くす、または、ステータスを下げる事とは違うと思います。
iPhoneからの投稿
頼りない兄弟
タカさんです。
昨日は東京から来ていた湯浅さんと茂木さん、ライターさんをお連れしての夏月荘、冬月荘の見学&若者の語りツアーでした。
夏月荘では山ちゃん、ダイスケが語ってくれました。
茂木さんが「~荘って言うから山の中のイメージだったけど、こういうことね(笑)いいわこの感じ」とふつーの一軒家である夏月荘に妙な関心をしていたのがおかしかったです。
山ちゃんに湯浅さんがここで一緒に暮らす人は兄弟みたいな感じ?と質問すると、山ちゃんは「う~ん、頼りない兄弟!?」と表現しました。それを聞いたダイスケは「うひひひ、そんな感じ」だって(笑)
実は今日、ダイスケからメールが突然きて「頼りない兄弟…すごくしっくりきました。頼りない関係は大事です。頼れないから自分で何とかしなきゃになるし…」などなど書いてあり、とても共感しました。
ひとつ屋根の下に暮らしながら、頼りたい欲求があり、頼ってみたらアテにならない…なら自分で…でも確かな関係性がそこにあると思いました。
ゴロさんも前職を語ってくれて、振り返りにもなり、面白かったです。
その後に場所は冬月荘に移り、シカの日だったので、料理を囲みながら一期~三期までのスクラムメンバー、おんじやシェフ、大学生、本当のシェフなどまじくって語りました。
多くは書きませんが、改めて誰かに自分の話をする機会は本当に大切です。
それにしても、本人にも伝えましたが、湯浅さんのまじくり感がナチュラルでした。ひとりひとりを当たり前にリスペクトしていることが伝わるし、本人が楽しんでいるし、知りたいし、考えてるし、伝えたいんだなぁって感じました。
そのことを湯浅さんに伝えたときに少し盛り上がったんですが、長くなるからカツアイします。
そして時々コメントする茂木さんと湯浅さんのコラボが面白く、小学生から友達だったのか?って感じです(笑)
茂木さん、小さい頃から蝶マニアで、小学三年生で蝶の学会に行っていた変な子どもだったとか。
とにかく集った若者はじめ、みんな変なひとの集まりでした。
最後はライターさんと立ち話になり、楽しかったよねーって盛り上がりました。2日間たくさん感じるものがあったことを共感してくれた表情でした。
次回、湯浅さん&茂木さんが来るときまでには駄メンズBARを開店していることを約束した?のでした…。
ね!ダイスケ(笑)
とにかくありがたい機会でした。
iPhoneからの投稿
昨日は東京から来ていた湯浅さんと茂木さん、ライターさんをお連れしての夏月荘、冬月荘の見学&若者の語りツアーでした。
夏月荘では山ちゃん、ダイスケが語ってくれました。
茂木さんが「~荘って言うから山の中のイメージだったけど、こういうことね(笑)いいわこの感じ」とふつーの一軒家である夏月荘に妙な関心をしていたのがおかしかったです。
山ちゃんに湯浅さんがここで一緒に暮らす人は兄弟みたいな感じ?と質問すると、山ちゃんは「う~ん、頼りない兄弟!?」と表現しました。それを聞いたダイスケは「うひひひ、そんな感じ」だって(笑)
実は今日、ダイスケからメールが突然きて「頼りない兄弟…すごくしっくりきました。頼りない関係は大事です。頼れないから自分で何とかしなきゃになるし…」などなど書いてあり、とても共感しました。
ひとつ屋根の下に暮らしながら、頼りたい欲求があり、頼ってみたらアテにならない…なら自分で…でも確かな関係性がそこにあると思いました。
ゴロさんも前職を語ってくれて、振り返りにもなり、面白かったです。
その後に場所は冬月荘に移り、シカの日だったので、料理を囲みながら一期~三期までのスクラムメンバー、おんじやシェフ、大学生、本当のシェフなどまじくって語りました。
多くは書きませんが、改めて誰かに自分の話をする機会は本当に大切です。
それにしても、本人にも伝えましたが、湯浅さんのまじくり感がナチュラルでした。ひとりひとりを当たり前にリスペクトしていることが伝わるし、本人が楽しんでいるし、知りたいし、考えてるし、伝えたいんだなぁって感じました。
そのことを湯浅さんに伝えたときに少し盛り上がったんですが、長くなるからカツアイします。
そして時々コメントする茂木さんと湯浅さんのコラボが面白く、小学生から友達だったのか?って感じです(笑)
茂木さん、小さい頃から蝶マニアで、小学三年生で蝶の学会に行っていた変な子どもだったとか。
とにかく集った若者はじめ、みんな変なひとの集まりでした。
最後はライターさんと立ち話になり、楽しかったよねーって盛り上がりました。2日間たくさん感じるものがあったことを共感してくれた表情でした。
次回、湯浅さん&茂木さんが来るときまでには駄メンズBARを開店していることを約束した?のでした…。
ね!ダイスケ(笑)
とにかくありがたい機会でした。
iPhoneからの投稿