選択肢の幅を広げる | まじくるブログ【釧路】

選択肢の幅を広げる

たーさんです。
今日は、結構な人数の方とお話をしました。
あまり沢山だったので、時系列で無ければ思い出せなかったりします。

その中で年配者の方との話からのブログネタにします。
で、就活の事です。

ある一人の方の事例ですが、ハローワークで良さげな求人を見つけたところ、年齢幅が過ぎていたのでダメだなと思た所、その会社に知り合いが居てたまたま口を利いてもらい、面接まで行けた話ですが 本人は多少なり自信があったそうです。

仕事が内容的にあまり良くなかったらしく、本人は受かってもどうやって断ろう、ぐらいに考えていたらしかったのですが、なかなか返事が来ない事にだんだんと不安になっていった様です。

そして、いよいよ結果連絡があり不採用でした。
これには、本人もけっこうショツクな出来事で心が「ポキッ!」となりかなり引きずっているとの事でした。

僕なんかもそうですが、自分ではまだ、行けると思っていても、現実でそのギャツプを思い知るとけっこうなダメージとなります。

就活の話しに戻りますが、仮に若者などは、年配者よりは絞り込んだ職場を選択出来るから有利かも、なんて話も出たのですが、現実は希望職と言うよりも、たまたま出ていた求人内容を見て 応募して見ようか というのが大半で、給与や働き方の事含め将来の継続を考えて見ると、基本的な保証や安心が、かなりの勢いで、消滅してます。

そんな事を考えながら、話をしているとその方が、視点を変えてでも 人が嫌がる事や、時間帯を変えてでも、仕事を探さなければなぁ~と言ってたのが、本当にこれが現実だと感じました。 然もその事を受け入れて、かつ仕事に就いたとしても雇用条件が良い訳ではありません。

大概は今までより生活を工夫するより手だてもないよな~と悲壮感漂うため息を、ついた処で、‥だけどこの歳からだって起業する事だって、新たなチャレンジは、歳関係無く出来る訳で、希望的な観測で、出来る事からやって見たら道は開けるのでは?と言って、はっ!となったのですが そうは言っても「実際にはな~」と言った変な思い込みや、価値観というのはナカナカ払いきれるものではありません。 むしろその事がブレーキをかける訳です。

しかしそこを踏まえて、経験や人との関わりを上手く活用すれば、想像では、得られない現実があるかも知れません。
もちろん、資本があれば大きな事や、充分な準備も可能かと思いますが、準備万端なら上手く行く訳ではない事は、誰もが、知っている事⁇ですが、まぁ知っているとしても過剰な準備やお金をかけたりするものです。

やって見なきゃわかんない事を信じ、極力リスクをかけず、リスクを踏まえて相談したりシェアする事が出来たら、選択肢はかなり広がるはずです。
時には、「これで充分」と言った謙虚な考えも必要かもしれませんが、新たな価値判断を持って生きる事も選択肢の幅を広げる事になるのかな~と年配者の方がたと話して、しみじみ感じました。

それは、ブライドを無くす、または、ステータスを下げる事とは違うと思います。




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