
2015.3.14
Magic Roll vol,2
at GIGS Shonan Fujisawa
Ticket:\2000+1D
open 17:30 (開場時間予定変更の可能性有り)
出演者発表第一弾: ほにゃららず / 藤森 翔平

"藤森 翔平"
Facebook: 藤森翔平
Twitter: @SyoheiFujimori
日常のとある一コマにおける心情から紡ぎだした言葉をソウルフルな楽曲と張りつめた危ういメロディーと歌声に乗せるシンガーソングライター。
数々のバンドでの活動を経て、現在はソロとして代々木Zher the ZOO、南青山RED SHOES、原宿ペニーレイン等で弾き語りで活動中。
今回のMagic Rollではバンド編成での出演予定!
この人については話し始めるとキリがなさそう。
初めて出会った頃は、お互い高校生、厳密に言えば藤森君が高校生を辞めた頃だと思う。
当時藤森君がやっていたバンド「HEAVEN」は地元のロックフリークキッズである僕らから1つ頭の突出したバンドで、口には出さずともみんなが意識して、憧れて、追いかけていた存在だったと思う。
実際は直に会う前に、藤沢Top's(現GIGS)のホームページにアップロードされていたHEAVENの音源を聴いていて、こんな人が地元にいるなら絶対見に行かなきゃなと思った。
あまり昔の話ばかりすると怒られそうだけど。
HEAVENからBegbieに名前が変わる時期に、ライヴによく行った。
今でもその頃の曲はipodに入っていて、間違いなく自分の青春時代のアンセム化している。
Begbieが解散して、ラムチョップスを結成するやいなや、10代限定音楽フェスティバル閃光ライオット2010で決勝進出。東京ビックサイトの大舞台で堂々のステージ。
その時自分でもバンドをやっていたから悔しさもあって見に行かなかったんだけど、曲はHEAVEN時代の3曲で、あとからYOUTUBEで見て感無量でした。
そのあとしばらくすると
色々あって藤森くん体調よくない時期が結構長い間あって
バンド活動もままなってないじゃんっていう姿を見てて、結構悲しかった。
でも絶対すぐ元気になって帰ってきてくれるだろう という期待通り、しばらくした後また顔色が良くなって帰ってきてくれてまたギター片手に曲を作り出して。
ちょうどその時期に、自分が藤沢でべろんべろんに酔っ払って駅に向かったら藤森君がポツンと駅前で路上弾き語りををやってて、酔ってるのもあったけど、うおー藤森くん生き返ったーとテンションあがってしまい
めちゃくちゃダル絡みして、路上ライヴの邪魔をしてゴメンナサイ。
出演者紹介というか思い出話になってしまった。
けどこの思い出はまだまだ現在進行形。
藤森くんは詩人だなー。歌詞がめちゃくちゃいいんだ。曲もだけど。
聴いていると、深夜のやってる店もぽつぽつとしかないような飲み屋街とか、夜明け前の少し空が青みがかった海辺とか、電車の通る音が外に聞こえる薄暗い六畳一間のアパートの一室とか
誰もいない公園で吸う煙草と缶コーヒーとか、青空の下チャリンコで駆け下るあの坂道とか
そういうのがすごく頭に描かれます。
前回のMagic Rollは出演ドタキャンされたんでね笑
今回は借りを返してくれることでしょう
思い出話ばかりしてしまうくだらない自分の口をふさいで、ガチッと現在の藤森翔平を上書き更新してくれることを願ってます。
彼の人間臭くて、ひりひりするほど青くて、やわらかい肌触りのある曲たちを!!!
本当にもっともっと沢山の人に聴いてもらいたいという一心です。