【Magic Roll vol,2】出演者発表第二弾 | 散る逢うと

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続・近況 嘔吐マチック


magicroll2



2015.3.14
Magic Roll vol,2

at GIGS Shonan Fujisawa

Ticket:\2000+1D

open 17:30 (開場時間予定変更の可能性有り)


出演者発表第二弾: Modern Art Record / CIBBYS





mar


"Modern Art Record"

Website:Modern Art Record

Twitter: @MA_record



Sax,Pf 阿部 俊貴

Gt 渡辺 岳

Ba 米山 未紗

Dr 西山 賢吾

Art staff
中澤 ももか


湘南発本格派Jazz&Funk Band "Modern Art Record"

ライヴハウスでの活動にこだわらず、神奈川、東京各地で路上ライヴを精力的に展開。

遠征路上演奏での音源の販売は3日で150枚以上を売り上げる。

路上での活動を主としているが、藤沢、茅ケ崎、横浜などJazz BarやLive Barなどでも定期的にステージをこなし、ラジオ出演、フェスティバル出演等、湘南のシーンから注目を強く集めている実力派若手ミュージシャン。



Jazzに関してはてんで素人なので、音楽的な事に突っ込めないことに歯がゆさを感じますが、もちろんこのバンドのライヴには何度も足を運びました。

ミュージシャン然としたパフォーマンスの質の高さ なんて言ったらずいぶん大それたように聞こえるかもしれないけど

例えば、横浜には歴史的にジャズ喫茶というようなお店がたくさんあって、食事をとりながら、お酒を飲みながら、いい音楽を聴くというのがライフスタイルの一環として商業的にも文化的にも成立しつづけている。

自分のようなやかましい音楽ばかり聴き続けて育ったような輩には想像がつかないぐらいJazz自体の歴史は長く深いだろうし

それが日本に入ってきた時から今も脈々と受け継がれるJAZZ MENの魂は、きっと壮大。

そんな流れの中に彼らのアイデンティティはあるし、バンマスであろう阿部俊貴は、僕が勝手にもつ「JAZZ MAN」のイメージを崩さない

とても大胆で、糞生意気な奴。


ジャズというと高貴でお高いイメージもあるかも知れないけど、自分はむしろ逆、いつからそんなイメージを持つようになったかは覚えてないけど、割と粗暴で乱暴な不良の音楽なのでは
と、勝手に思っています。

そしてジャズにファンクの要素、ダンサブルなリフレインと腰にくるリズムを取り入れようってんだから、やっぱり悪い奴らだな と

つくづく酒が美味くなる音楽だな と


ただのジャズバンドだったら、企画に呼んだり仲良くなったりということもなかったんだろうけど

割とこの人たちは、ロックなバンドで


ライヴハウスに出るときは、対バン相手全部なぎ倒しちゃうよ~ みたいなあっけらかんとした大胆さがとても好きです。

お金を取れる確かな技術と、パフォーマンスの熱量



踊らせること



観客に空間と音楽を楽しませる、ある意味今回のMagic Roll一番のミュージシャンらしいミュージシャン達かもしれません。

ストイックな彼らは来春までにまたどう動くのかも楽しみ。






次回の記事では“CIBBYS”の紹介を!