"I just wanted you to come.
I think, right, that dancing is, like, the best thing in the world. Yeah?
Because it makes you healthy, in your body, but also, it makes your head better too."
「ただ来てほしかっただけなんだよ。
踊ることってさ、その、この世で一番素晴らしいことなんじゃないかって思うんだ。
だってもちろん健康にもいいしさ、それだけじゃなくて、頭の中だってすっきりするだろ?」
そうだ、ほんとはみんな、楽しいことしたいはず。
隣の人を気にするあまり、思うように楽しめなかったんなら、不完全燃焼。
踊ろうぜぇえーい。
もちろん
踊らない楽しみ方もたくさんある。
完全自由主義。
寝そべっていようが、飲みながらであろうが
体育座りであろうが、逆立ちしてようが
トイレでセックスなんての有りだし
どんな楽しみ方でも、その空間と音楽を楽しむことに関して何のルールもない
そんな場所であってほしい。ライヴハウスってやつは。
(倒置法)
なんでもあり。
もちろん、人に迷惑をかけないってことを除いて
これはずいぶん昔から言ってるけど
ルールは破って、マナーは守る
が自分のモットー。
矛盾と正義がこんがらがった、微妙なニュアンス。
何をどうと問われると、答えられないので勘弁してください。
でも、そういう、その場を完全に楽しむために、自分の中で何か一つ筋を通しておくと
なんというか、うーん、完全掌握みたいな?掌握される側でもあるんだけど。
伝われー 伝われー と今思っています。
そうだ!!!!!!!!!
次の記事では、初めてのライヴハウス体験について書いちゃおう!決めた!
冒頭のセリフは英国TVドラマ「Skins」でクリス少年が想いを寄せる、失恋したばかりで泣いてばっかの心理学の女教師アンジーに言った言葉。
青春学園ドラマだけど大分内容はぶっ飛んでて、大好きです。おすすめです。
10代の学生の物語なのにセックスドラッグロックンロールで、笑えるコメディ。涙もあるよ。
ヒューマントラフィックとかトレインスポッティングの高校生版というかんじ。
やっぱイギリス人は頭おかしいようで、劇中曲がアホほどかっこいい。
テレビドラマにこんなにセンスやばいインディーズ音楽使いますか、と、テンションが上がります。
Season7まである。7は実質番外編みたいなもんで、6までに登場したキャラクターのその後を描いたものなので、学校卒業後の人生について。
1~6まで、シーズン2ごとに登場人物は変わるけど、一貫して同じ学校の生徒についての物語。
卒業したら次の代に話が移るってことですね。金八先生もそう?
一番好きなのはやっぱり1と2。まぁ結構、どのシリーズも見ごたえある。
一番好きなキャラはHannah Murray演じる、メンヘラのカサンドラa.k.aキャシー。
メンタル持ちで拒食症のうえ自殺未遂とかしちゃうけど、もうまじダントツで愛しい。
TVドラマにハマルって体験をなかなかしたことがないけどこれは初めての体験。
漫画読んでる時みたいな感覚
シーズンいくつか忘れちゃったけど、たぶん3かな。
主人公のエグイぐらいの美少女エフィー(Kaya Scodelario) が、ドラッグのやり過ぎでへろっへろになった友達のパンドラ(Lisa Backwell)に
"Come on, Amy Winehouse. Home."(さぁ帰るよ、エイミーワインハウス。)っていうシーンが地味に好きだったり。
これまたシーズンいくつだったか忘れたけど、数あるクラブでみんながパーティするシーンのひとつで
「次はみんなお待ちかね!クリスタルキャッスルズの登場だ!」っつってキャッスルズが出てきてAlice practiceの演奏が始まるシーンがあったり。
とにかく、パーティドラマなので、これを見ると、楽しいことを楽しむモチベーションがあがるなってことで
書いてみました。すごい、まともなブログだよこれ。
やりたいことを、やりたいようにやるのは難しいように見えて実はすごく簡単なんだろうな
けどやっぱ難しいって思っちゃうよね
の堂々巡り。
やりたいように、やりたいなぁ やれるはずだぁ
と、奮い立たせて、寝ます。
おやすみなさい。
"There would be no problem if you just move your body.
Tonight, You can dance if you want to. You can dream if you want to.
You can leave if you want to. Make believe if you want to."
タイトルはロンドンのEDMユニット、The 2 Bearsのこの曲から。