タイトルはSnoop Doggの曲のタイトルから
今日はBreakin'な感じで

いきなり初めから(前回記事)から適当なことばっかり書いてしまいましたが
今回からは、来るMagic Rollの出演者紹介をしていきたいと思ってます
まずは第一弾ということで、DJから!
神奈川、湘南HIP HOPシーンのメッカであるCLUB F.A.Pを中心にラッパーとして活動する
"IGP"がDJとして参戦決定しました。

彼は見た目からもろにB-BOYだしHip Hopに対する熱意は言わずもがななんだけど
そのジャンルだけにとどまらない熱い音楽ファンでありプレイヤーです。
実はまだそんなに深くお互い知り合ってないし、ひざを突き合わせて何かを語り合ったことはないんだけども
きっかけはなんだったか忘れたけど、ずいぶん前からお互いのことは知ってて
実は前回のMagic Rollの時もDJ候補として勝手に僕は頭の中で考えていました。
そうだ、一年半だか二年ぐらい前に今はもう解散してしまったけど当時自分のお気に入りのバンドだったPARADEっていうバンドの自主企画でDJをやらせてもらったことがあって
その時にIGPも会場にきてて、僕が流してたEaglesを聴きながら「あ~いいっすわ~いいっすわ~」って言ってたのをとても覚えている。
Eagles聴いてうっとりできるB-BOYなんて、めちゃくちゃ素敵じゃないすか
ロックやブラックミュージックにどっぷり精通してるし、どんなDJプレイをしてくれるのか未知なところありつつ期待と信頼感は大。
僕もHip Hopは大好きなんです。にわかだって言われても、好きなラッパーはいっぱいいるし
MCバトルとか見てると、いいなぁ、と。
Hip Hopに触れるようになったきっかけは高1の時に本城くんっていう友達がハイエナっていうラッパーの音源をMDでくれたのと
当時大好きだったNUMBER GIRLの向井秀徳が「PUBLIC ENEMYを聴いてHip Hopが持つ言葉の力に感銘をうけた。」みたいなことを言ってるインタビューをなんかの雑誌だかで読んで。
そこからパブリックエネミーだとか、RUN DMCとか王道クラシックみたいなのをとりあえず聴いていって
もちろんもれなくエミネムの8マイルも見て...
知れば知るほど、「あ、この曲のサンプリングの元ネタ、あのバンドのあの曲だ」とかいうアハ体験の瞬間もありつつ.............
あと何を隠そう、僕の出身高校はリップスライムのスーの出身校でもあるという事実も手伝い......
まぁ
MCバトルの魅力とかHip Hopカルチャーの魅力について書き始めるとすごく長くなってしまいそうだから今回は控えます
またの機会に!
とにかく、こんな風に、Hip HopシーンからもMagic Rollに参加してくれるミュージックマンがいてくれることがほんとに嬉しいです。
音楽をジャンルで語る時代なんて僕らが生まれてすぐの頃にはもうすでにいらない文化として淘汰されてるはずだし。
俺ロックンロール、お前は?
俺はヒップホップ
おお、いいね、かっけぇじゃん、まぁ俺の方がかっこいいけど
俺も俺の方がかっこいいと思うけど、まぁお前もなかなかイケてんじゃん
ってかんじでさ ね 言いたいこと伝わってくれ。もう明け方近く頭が回らない。
では、最後に、Gang StarrのメンバーGuruがHip Hopと様々なジャズミュージシャンの融合を目指し立ち上げたプロジェクト「Jazzmatazz」のアルバムより
GuruとErykah Baduのフューチャリング「Plenty」をどうぞ!
ただ今4:36am!おやすみなさい!