おはようございます
ヒロです。
先日、
「自分を大切にする」
ことについて書きましたところ、
ご感想をたくさんいただきました。
ありがとうございます。
その中には、
私もそう思っていました!
というものや、
独自の解釈をされて、
心が軽くなりましたという方や、
自分を大切にしては
いけないんでしょうか?
という疑問や
反対意見もいただきました。
前回のメルマガで
お伝えしたかったことは、
「人は自分を大切にしようとすることで
動けなくなることもある」
ということです。
そして、
自分の目標をグイグイと
達成していく人は
「自分を大切にすつことより
目的そのもの」
に焦点が当たっています。
ですので
自分を大切にしよう、
とやってきて、
うまくいっていないのであれば、
「もう大切にするのはやめよう」
むしろ大切にしているから。
うまくいかないのでは
という提言でした。
しかし、それでもまだ
「自分を大切にしたい」
という方はやはりやはり
多いようです。
そこでそういう方に向けて
別の提案です。
ただ単に「自分を大切にする」
ということをやろうとすると、
自分を守る、
いわゆる保身に走ってしまい、
かえって人生を動かないもの
にしてしまう人もいます。
こういう場合は
「どのような自分を大切にしたいのか」
ということを明確にしましょう。
例えば
言いたいことはあるけれど、
なかなか人には言えない、
という人は多い。
この時
「傷つかないように
自分を大切にしたい」
と思ったとします。
すると自分の意見を
言ってしまうと起きて
きそうなことは、
・言ったことに責任を取らなくてはいけない
・他の人と違う意見を言うと嫌われるかもしれない
・言ってることが間違っていると非難される
・おかしな事を言って笑われたりバカだと思われる
・揉め事になって嫌な思いをする
こんな事が起きてくるとなると
黙っているほうが得策ですし、
黙っていたほうが
「自分を大切にした」
ということになります。
一方、
「私はこういう価値を持った人間だ」
ということを大切に
する場合です。
自分の意見を主張すると
起きてくることは
・自分はこういう意見を持った人間だと
知ってもらえる。
・自分が大切にしたい価値を広げて行かれる。
・違う意見をぶつけることで
自分の価値観をブラッシュアップできる。
・違う意見と自分の価値観を融合する
ことでさらに進化発展する。
・お互いの違いを超えて理解が深まる。
このように自分を成長させる方向で、
「自分を大切にする」事が出来ますね。
もちろん、
この時に批判されたり、
揉めたりすることも
あるかもしれません。
しかし、
そうした事が起きるからこそ、
人生は楽しいと言えるかも
しれませんね。
自分を「守る」
ために「自分を大切にする」
ことも出来ますし、
自分自身と周囲を
「進化・成長・発展」
させるために「自分を大切にする」
こともできます。
どちらを選択するかは
自分次第です。
どちらを選んでも、
間違いではありません。
ただどのような人生を歩みたいか、
ということだけです。
