おはようございます
Hiroです。
先日
感情についてお話したら、
そうは言ってもなかなか
ネガティブな感情なんて
認められない、
怒ったりしたら
大変なことになる!
本には
悲しんでいるから、
悲しくなるんだ、
と書いてありました。
元気なフリしたほうが
いいのでは?
ずっと落ち込み続けて、
そのまま浮上して
こられなかったらどうするんですか?
などなど、
様々なご意見をいただきました。
それぞれごもっとな
意見だと思います。
今日は
ちょっと視点を変えて、
ネガティブとされる感情の
”嫌だなぁ”という部分は
何なのかという話を
していきますね。
あなたが
避けたい感情や感覚、
”嫌だなぁ”、
”モヤモヤするな”、
”やる気が出ない”
というような時は
何が起きているのでしょうか?
ちょっと身体に
意識を向けてみて下さい。
その避けたい
感情や感覚が起きている時、
身体のどこかに違和感を
感じていませんか?
お腹の辺りがムカムカする、
とか、
胸が苦しいとか、
頭が痛いとか、
お腹がゴロゴロする、とか……。
身体に何かしらの感覚が
あると思います。
一言で言ってしまうと
それらは身体の緊張です。
避けたい感情や感覚は
身体の緊張として現れてきます。
試しに、
「ヤダなぁ」「辛いなぁ」
「面倒くさい」と
感じる事を
思い浮かべて下さい。
そこには感情や感覚が
湧いてきますよね。
それらは身体のどこに
ありますか?
そして
そこが緊張していることに
気づいてみて下さい。
その緊張が
「嫌だなぁ」の正体です。
マッサージを受けると
身体の緊張が解けて、
それと同時に気持ちも
軽くなりますね。
人の嫌な感情は
身体がどのくらい緊張しているか
によるんですね。
ちょっと言い換えましょうか。
人の感情は
身体の弛緩具合に左右される。
もしくは
人の感情は
身体のリラックス度に
左右される。
嫌な感情を忘れたくて、
楽しいことをしたいとか、
運動して
ストレスを発散したい!
というのは身体の緊張を
無意識に取り除こうと
しているのかもしれません。
嫌な感情や感覚がある時は、
身体のどこに
どんな感覚があるのか、
ジックリ観察してみましょう。
きっと、
今までと違う自分を発見
すると思います。
次回は
変化をつけてみる
ということをしていきますね(^^)
