おはようございます
Hiroです。
先日
公開されたばかりの
『キャプテン・マーベル』
を観てきました(^o^)丿
とても豪快かつ
パワフルで元気を
もらいました。
僕の好きなテーマも
含まれていてとても
痛快な映画でした。
主役の女性は
感情をコントロールしなさい!
と散々指導されます。
果たして
どのように主人公は
越えていくのでしょう(^^)
それにしても、
講座やセッションをしていても
この感情や感覚に
振り回されてる人は
実に多いと感じます。
嫌な感覚がある、
やる気がしない、
怖い、怖気づく
無気力...
こんな感覚に
振り回されて動きを
止めてしまうことも
あるかもしれないですね。
僕自身も
そういう感覚に襲われて
動けなくなることが
しょっちゅうありますし、
数年前まで
人は感情を感じるために
生きているんだ!
いい感情、
ポジティブな感情を
たくさん感じたい!
そんなふうに思っていた
時期もあります。
もちろん感情は
とても大切なものです。
とってもパワフルで
私たちに大きな力を
与えてくれます。
それとともに
私たちの動きを
止めてしまうのも
感情です。
映画の中では
感情をコントロールしろ!
と主人公は言われます。
あなたはこう言われたら、
感情をコントロールできますか?
結論から言うと、
できないという人が多い
のではないでしょうか?
どうしてかというと、
感情をコントロール
しようとすると、
どうしても
ネガティブとされる感情を
抑えようとしてしまいます。
コントロール=抑える
になってしまうのですね。
ポジティブで
役に立つ感情を
いつでも創り出して、
上手にコントロール
することができる人は
感情の達人ですね。
そのような人は
感情に関してあまり
悩まないと思うので、
ここにはいらっしゃらない
かもしれないですね(^^)
感情をずっと抑え続けると、
その感情は
腐って溜まっていきます。
ではどうしたらいいのか……
ネガティブとされる感情に
OKをだすこと、
です。
怒ったり、
落ち込んだり、
悲しんだり、
泣いたりしてもいい。
なんなら、
泣き叫んでもいい(^^)
そう自分に
言ってあげましょう。
ときには意図的に
怒ってみるのもいいですね。
そして、
その感情とともに
ただ進めばいいのです。
ネガティブ
とされる感情があるから
進めないのではなく、
ネガティブとされる
感情があってはいけないと
思っているから、
動けなくなっているのです。
湧き上がった感情は
ちゃんと外に出して
あげましょう。
そして、
どうしてその感情が
必要だったのか考えて
みてください。
