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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 食べ物の事を書いていますと栄養の事が気になってきますが、スマホで使っているアプリに栄養素がチェック出来るアプリがありましたので、最近使い始めています。山歩きや酒蔵めぐりなどで歩き機会が多いので、以前からこのアプリで歩数をチェックをしていましたが、よく見ると食べ物の項目があり、3食の食事を入力しカロリーと3大栄養素の摂取量を確認できるようになっています。GALAXYのNOTEに最初からインストールがしてある「S Haelth」というアプリです。

 早速試してみました。1日の摂取カロリーは、2500kcal前後必要ですが、普通の食事で2100kcalgぐらい、多く食べた日で2600kcalぐらいになります。個人的には、2000kcalぐらいがいいような感じがします。食事内容を詳細に入力しているわけではないですが、大体の目安になります。ちなみに昨日は、2500kcalぐらいの摂取で、炭水化物が、350g、脂質が70g、タンパク質が90gぐらいになっていますので、まずまずバランスがとれているかと思います。炭水化物がちょっとおおいかもしれません。入力項目は、市販のものならかなり詳しく入力できるようになっています。また、パスタなどは意外と炭水化物が多いとか、食べ物による栄養素が理解できて、健康維持には役立つかもしれませんね。


 またまたお酒です。今回は、米どころ新潟のお酒で、どこの飲み屋さんでも置いてあるメジャーなお酒、吟醸酒<八海山>です。720ml、1800円ぐらいのお酒で、価格的には中クラスです吟醸酒らしく旨味の効いた飲みやすいお酒ですね。この辺の味が万人が好む味なんでしょか。いくらでも飲んでしまいます。



 お正月用に買ったキューバ産の「クリスタルマウンテン」を飲んでみました。100g1000円弱の少し高めの珈琲です。もちろん、セール価格でお安く買いました。名前からキレの良さそうな珈琲の感じがします。クリスタルは、栽培地の山から水晶が取れるのでついた名前のようです。

 飲んでみると、ちょっと甘味があってまろやかな飲みやすい珈琲です。奥の方で柑橘系でしょうか、そのような味がします。 バランスのとれた珈琲ですね。



 これまで獺祭は、スパークリングと等外は飲みましたが、本流の<獺祭>は飲んでいませんでした。旭酒造に注文すれば手に入りますが、2ヶ月待ちとなると何となく注文しづらくなります。ネットを見ていると検索数の多いものが広告に出てきますが、たまたま獺祭が出てきたときに、クリックしました。すると、正価で在庫があるじゃないですか。早速注文し手に入れました。入手したのは、獺祭の磨き3割9分です。720mlで、約2500円のお酒です。ネットでは、在庫のものもありますが、大半はプレミアム価格になっていますので、買う気がしませんね。

 さあーて、味の方ですが、もちろんフルーティーな味は当然ですが、口の中に含んだ時の旨味は格別ですね。美味しいです。4合瓶なのですぐ無くなりそうです。次は1升瓶ですね。




 今日は、南港にある保育所までマジックのボランティアです。午前中の活動だったので、終了後、近くのお店でランチタイムです。行ったのは、商船三井築港ビル内にある「築港麺工房」でっす。外観はそれほどレトロを感じませんが、玄関口とトイレに通じる通路などは、いい雰囲気が出ています。店内は、ほぼ満員で、近くの会社の人が食べに来ているようですね。

 券売機で食券を買うシステムになっており、小丼セットでちく天と鶏天丼を注文。800円です。うどんは少し柔らかめでしたが、ちく天との相性も良く美味しく戴きました。鶏天も柔らかく、ご飯も美味しかったので、うどんとのセットは正解でした。


 大阪環状線一周ウォーキングも5時間を経過し、かなり疲れてきましたので足休めも兼ねておやつタイムです。場所は、弁天町駅付近まで来ており、駅近くにある紅茶専門店「カンタベリーティーハウス」に寄りました。喫茶店らしい雰囲気のいいお店です。紅茶専門店ですが、メニューを見ると珈琲も銘柄別に、本格的に記載されていましたので、モカをたのんでみました。イチジクタルトもオーソドックスな仕上げで美味しく戴きました。このお店は、ゆったりとくつろげるお店で長居したかったですが、まだまだ先は長いので、20分ほど休憩してウォーキング再開です。



 大阪環状線一周ウォーキングのランチタイムは、梅田周辺になりましたので、お店は沢山ありますが、あまり行く事はないちょっと先の福島まで足を延ばし、「麺香房 三く」で食べる事にしました。12時をちょっと過ぎた時間でしたので、10数人の行列。並ぶかどうか迷いましたが、足が疲れていましたので、足休めも兼ねて並ぶことにしました。30分程で店内へ。しかし、まだ5人ほどのお客さんが待っていました。待っている間に、メニューの説明を受け食券購入。注文したのは、つけ麺の大。1030円でした。そして、10分ほどしてカウンター席へ。

 ほどなく、つけ麺が出てきました。一瞬、つけ麺の量が多いかなと感じました。つけ汁には、ふたがしてあります。まずは、つけ汁を味わいます。わずかなとろみがあり、魚介風味の旨味の効いたつけ汁です。麺は、平打ちにしましたが、つるっとしてのど越しも良く、つけ汁との絡みもあって美味しくいただけました。次は、普通のラーメンを食べてみたいですね。




 大阪環状線を歩いて一周しましたが、その途中、午前のおやつタイムで立ち寄りました。鶴橋から2時間ほど歩き、ちょうど11時前に天満にあるこのお店「パティスリー ラヴィルリエ」に到着しました。非常に評価の高いお店ですが、開店時間にちょうど立ち寄る事が出来ラッキーでした。

 開店時には、10数組の行列が出来ており、人気の高さがうかがえます。Cafeではありませんが、有難いことに、二人掛けテーブルが二つ置いてあり、簡単なイートインが出来るようになっています。簡易的なので、残念ながら珈琲などのドリンクは用意されていません。足が疲れてきていたので、もう少しゆっくりしたかったのですがこればかりはしようがありませんね。

 ところでここで戴いたのは、トールショコラなるチョコレートケーキで、濃厚な味わいでしっかりとチョコレートを堪能できました。美味しかったです。


 今年最初のお酒は、メジャーブランドの純米吟醸<月桂冠>です。1000円のお酒です。冬場は、山歩きに行きませんので、近くのスーパーで購入。これまでスーパーで買った感じでは、売れ筋の商品を置いていますので、安くても当たり外れがないですね。

 酒質は、やや辛のやや淡ですが、吟醸酒らしく口当たりの良い飲みやすいお酒で、甘く感じますが、これまた美味しいです。このお酒は、容器の瓶が賞をとっていますが、瓶のデザインは、初めて購入する銘柄の場合、購入の決め手になる場合もありますので、美味しそうに見えるのも大事かもしれません。



 珈琲通なら誰でも知っているあの高価な珈琲パナマ産「タイガー・ゲイシャ」を買ってみました。もちろん年末のセール価格なので買ったわけですが、100g4320円のところが1500円でした。それでも、いつも買っている珈琲に比べると数倍高い珈琲です。もう少し詳しく言うと、ハートマン氏の経営するオボテアグア農園のタイガーブロックで収穫したゲイシャ種の珈琲になります。

 この珈琲、スタバでも販売され話題になっていましたが、一杯が何と1850円でした。これが高いかどうかは、飲んでみて自分に合うかどうかですよね。希少価値で高くなっているわけですが、必ずしも自分にとって美味しいとは限りません。


 挽いた時の香は、それほど強いものではないようです。さーて淹れてみると、雑味の無いスッキリとした味わいで、少し甘みが感じられます。くせの無い味が意外と受けているのかもしれませんね。パナマ産最高峰の珈琲であることを思いながら、陽の当たる窓際でゆったりと飲んでみました。