奈良グルメ日記 -93ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 またまた安めのお酒を買ってみました。銘柄は、加茂錦です。米袋に入っているので、何か雰囲気がいいんですよね。それと蔵元が、米処の新潟です。価格は800円クラスのお酒です。等級を確認すると、どこにも純米とか本醸造とかの表示がありません。普通酒ってことですかね。よくわかりません。

 しかし、飲んでみるとしっかりと日本酒の旨味が感じられスッキリとした味わいです。先日買った「やたがらす」は、桶出、無濾過ですが、無濾過の分、独自の味わいがありましたね。しかし、こちらの方もすぐに無くなってしまいそうです^_^;



 珈琲も相変わらず飲み続けています。今回は、エチオピア産の「モカ コチャレ」です。100g700円台ですから、少し高めの珈琲になります。すすると柑橘系らしい?味わいが感じられます。口当たりはまろやかで、飲みやすい珈琲ですね。



 先日、吉野にある酒蔵「やたがらす」に行きましたが、昨年までは、即売会でお酒を買って帰る事はありませんでした。というのは市販品と同じものを売っているだけで、荷物が重くなるという意識があったからです。ところが今回、即売会場を見ていると、大きな寸胴鍋からひしゃくですくい瓶詰をしています。聞いてみると、今朝、醸造タンクから出したものを濾過せずに販売していますとの事で、まさに生酒ですね。これは、買って帰らねばという事で、1500円の純米酒を買って帰りました。市販品では売っていませんので、瓶には、銘柄ラベルは貼ってありません。味わいの方は、奥深く旨味を感じるお酒でした。




 酒蔵めぐりが、ちょど昼前に終了しましたので、この付近では柿の葉寿司で有名な「平宗本店」でお昼を摂って帰る事にしました。店内に入ると、持ち帰りのお客さんでいっぱい、食事待ちの人も何組かいました。寿司だけではちょっと物足りないので、以前から食べたいと思っていました茶がゆを注文。

 柿の葉寿司は、冷たくても美味しいですね。うどんがあると一番いいのですが、今日は祝日で、平日しかやっていないようです。茶がゆは、これはほうじ茶でしょうか、お茶漬けのようなもんですね。熱かったので、冬場には、体が暖まるのでちょうど良かったです。




 週一のペースで720mlを飲んでいますが、これまで日本酒をあまり飲んでいなかった者にとっては、ちょっと飲み過ぎのような感じがしないでもありません。今回も安めのお酒を選んでみました。モンドセレクション金賞受賞が決め手ですが、900円クラスのお酒です。

 特徴は、辛口淡麗ですが、きりっとして旨味が感じられる、これまた美味しいお酒です。メジャーな酒造会社<大関>らしく、安心して飲めますね。



 マジック終了後、マジック仲間とお茶でもしようという事で、近くのCafe「コパン・コピーヌ」へ。GPSで近くまで来ましたが、住宅街の中でそれらしきお店がありません。しばらく探して、ちょっと奥まった所で、それらしきお店をやっと見つけましたが、普通の住宅なので、これではわからないですよね。

 とにかく店内へ。パンケーキのお店のようですが、量が多そうなので、くるみのケーキにしました。中がしっとりとして、くるみの食感が良い感じです。コーヒーもなかなか美味しいです。見つけにくいお店ですが、内装も落ち着ける感じで良かったです。




 昨日は、池田までマジックのボランティア。午後からの出演でしたので、その前に近くで腹ごしらえ。行ったのは評価3.5の麺や「六五郎」。店頭には、大きならーめんの旗がたなびいています。そして、店内へ。カウンターとテーブル席があり、昼前でしたが数組の先客が食事中。

 メニューを確認し、迷うことなく金しょうゆを注文。見た感じは塩かなと思うようなスープの色合い。味わってみると、旨味の効いた美味しいスープです。麺は、細麺と太麺が選べましたが、細麺を選択。細麺は、スープとの絡みがいいので美味しくいただけます。チャーシューも柔らかくとろけるような食感で、これもいいですね。ここは、替え玉が一つ、無料でサービスしてくれますので、太麺をたのんでみました。太麺も美味しいですが、やはり細麺の方が、合ってますね~。


 相変わらず日本酒を飲んでいますが、たくさん飲むと当然費用もかさんできます。高いお酒は、当然のことながら美味しいお酒が多いですが、安いお酒はどの程度の味わいが楽しめるか確認するため、約700円の純米酒を買ってみました。新潟は高野酒造のお酒ですが、品評会では首席一位の酒蔵だそうです 。期待を込めて飲んでみましたが、意外と美味しいです。十分な旨味が感じられます。くせもなくすっきりとした味わいです。安く済ませるならこれで十分ですね。 



 2月の珈琲は、エクアドル産の「ビルカバンバ」です。世界3大長寿地域として知られている所らしいですが、以前は、100歳以上の人が普通にいたそうです。珈琲が関係しているのかと思いましたが、そうでもなさそうです。気候と食生活のようですね。飲んだ感じは、特に癖が無く、スッキリとした飲みやすい珈琲かと思います。



 今回のお酒は、学生時代良く耳にした「剣菱」です。日本酒好きの人が好むお酒のイメージがあります。

900ml1000円クラスのお酒になります。最近飲んでいる吟醸酒とは、若干味わいが違って、飲んだ瞬間、これは辛口かなと感じますが、結構、旨味のある濃醇な味わいが感じられます。と同時に、過剰な濾過がされていない為か、独特な香りを感じました。しかし、2回目に飲んだ時には、それがくせになるような味わいになりました。たぶん、日本酒好きはこのような酒を好むんでしょうね。