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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 南禅寺散策後、4時半過ぎに東寺のライトアップに来ましたが、ちょっと勘違いでライトアップ時間は6時半から。予定していたラーメン屋さんも5時半営業。どうしようかと思いながら東寺の西側にあるもう一軒のお店の営業時間をみると、昼から連続営業しています。そのお店は、「ミスター・ギョーザ」。5時過ぎに到着しましたが、既に待ち人が2組。少し待って店内へ。ラーメンを食べに来ましたが、せっかくなので塩ラーメンに餃子を注文。ついでに生中も。ラーメンは塩を注文しましたが、見た目は白湯スープ。くせも無くあっさりして旨味を感じる意外と美味しいラーメンです。餃子も皮がパリッとして、ビールが良く合いますね~。このお店、Take Outもやっていてお客さんがひっきりなしに来ていました。

 

 昨日は、マジック鑑賞と紅葉撮影で京都へ。マジック鑑賞のあと南禅寺付近で昼食予定がどこもかしこも満員状態。先に南禅寺付近で紅葉撮影の後、以前から行きたかった金庫室の喫茶店「前田珈琲」へ。ここも待ち人がいましたが、ほどなく店内へ。扉が金庫室と分かる程度で店内は改装されて普通のCafeですね。店頭で珍しいメニューが掲示されていたので迷わず「明治天皇の朝食」を注文。750円です。牛乳っぽいカフェオレと天皇が好きだった生麩にこしあんを入れた麩まんじゅうがついています。珈琲を飲む予定でしたが、変わったメニューが食べれて良かったです。

以前話題になっていたヤンマーの社員食堂に行ってきました。あれから結構、月日が経ちますので、そこそこ空いているかなと思いきや1階ロビーでは50人ほど待ち人。整理券をもらって30分ほど待ちました。1時半から次の予定がありましたので1時までに入れない場合、あきらめようと思いましたが、運よく5分前に12階の社員食堂へ。土日だけ一般に開放されているそうですが、広々とした眺めのいい空間で素晴らしい社員食堂ですね。メニューは肉料理、魚料理とカレーの3種類。肉料理を選択しました。この日は柚風味の三元豚で、家庭料理って感じですね。野菜がふんだんに使われており、健康には良さそうです。料金は1080円で特に安くもないですが、味の方はまあ美味しかったです。ドリンクはフリーで時間があればゆっくりしたい空間ですね。

 

大阪に出かける度に旧ヤム邸に行こうと思いながら、いまだに行けていませんが、そんな矢先にレトルトとして販売されているのに気が付き早速「牛豚キーマカレー」を買ってみました。価格も約300円と高くありません。しかし、容量150gは少ないですね。最低でも180gは欲しい所です。食べてみると、まずはスパイスの味わいですね。次に旨味を感じます。具材もゴボウなどが入っていて食感も楽しめます。辛さは中辛ですが、スパイスの加減もあって辛さを感じますが、まあまあいい感じです。早く実店舗に行って食べて見たいですね。

 

今シーズン最初のお酒です。今年10月製造なので今季の新酒ですね。八海山のしぼりたて原酒「越後で候」を買ってみました。近所に酒屋さんがあり店前を通る事が多いのですが、少し前に散歩で前を通ったところ、店内の一升瓶が目に入り、ついつい店内に入り買ってしまいました。店の人が、昨日入荷したばかりです、の言葉に気持ちが動いてしまいました。旨味のあるさっぱりとした味わいで、いくらでも飲めるお酒ですね。控えながら楽しみたいと思います。

 

 大津での撮影会に出かけた時に、駅前でたまたま見つけ買ってきました。500円ぐらいだったと思います。しっかり煮込んであるので旨味たっぷりの濃厚なカレーです。少し甘みも感じ、辛さは少し控えめですが、まずまずいい感じの辛さで美味しいカレーでした。

 

 先日、木津川アート撮影会に朝から参加しましたが、途中、会場付近でランチを戴きました。事前に調べ「かま田」という和食屋さんに入ったのですが、昼前にもかかわらず店内はほぼ一杯でした。カウンターが空いていたのでそちらに着席。その後もひっきりなしにお客さんがきましたが、入れない状況でした。田舎なので、アート展を開催している為、それに見合っただけのお店がありません。で、味の方は、牡蠣天ぷらのついた日替わり定食をたのみましたが、まずまず美味しかったです。店頭にはふぐ料理の垂れ幕がありましたが、意外とふぐが美味しいのかもしれませんね。

 

 昨日は、Pana主催の木津川アート撮影会に参加。前回同様、日本一のバリスタ土井氏の珈琲を飲むことが出来ました。珈琲の種類は前回同様ホンジュラス産で、ミディアムより少し浅炒りの仕上がりで、柑橘系のまろやかな味わいの珈琲で美味しく戴きました。しかも、お土産にローストした豆まで戴きました。

 

昨日は、大和三山の山歩き。ちょうどルート途中に行きたいラーメン店があったので遅めのランチを「つけ麺いちびり」摂りました。いちびりは橿原神宮にもありますが、ここはつけ麺専門のお店のようです。山歩きも終盤の14時前に到着。店内はさすが遅い時間とあって1名のみ。まずは、自動券売機で食券購入。濃厚NとあっさりAがありますが、Nを選択。量は、お店に確認して300gの量がある大盛を注文。つけ汁は、魚介とんこつで、思ったほどどろっとしていなくて、少しとろみがある程度。旨味があって食べやすいスープです。麺はストレート太麺でもちっとした食感があります。300gといってもちょうどいいぐらいの量でした。美味しいつけ麺を食べると何故か満足感があります。人生最後の食事は、寿司でもなく焼肉でもなくつけ麺かなあ。

 

 102種類目の珈琲は、エルサルバドル産の「ブルボン ラ・レフォーマ農園」です。特徴的な味わいは感じられませんが、ほんのりと甘みのある飲みやすい珈琲かなと思います。涼しくなって、少なくとも毎日2杯は飲んでいますが、くつろぎの時間が持てて、本当にいいですね。