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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

気温も高くなって、ホットコーヒーを飲む機会が少なくなってきましたが、朝の珈琲はまだホットの方が、ほっとしますね。今月の珈琲は、135種類目になるニカラグア産の「ナチュラル・サンタモニカ農園」です。割とあっさりしていて、飲んだ後にちょっと柑橘系の味わいがある飲みやすい珈琲です。ここがナチュラルなのかもしれませんね。

 

長女長男家族が揃ったので、焼肉ランチへGO。いつもの食堂園にTELすると、さすが連休の日曜とあっては希望の時間帯は満席。そこでもう少し離れた「焼肉はじめ」に連絡すると早い時間帯に空いていたので即予約。メニューは、ハラミ、カルビ、モモの三種盛定食を注文。これにスープ、ライス、デザートがついて約1800円です。味の方はまずまず美味しかったですが、私は食堂園のハラミ定食(約2000円)が好みですかね。それぞれ一長一短があって、食堂園は、ハラミが結構美味しく、御飯にビビンバが選べる。はじめは、ドリンク付きで生中のビールが選べ、お子様ランチ(約600円)があるのとデザートが付いている、といった違いがありました。

12月に寄付したふるさと納税の鰻の蒲焼が4月にやっと届きました。鰻楽の九州産冷凍鰻3尾です。調べてみると価格は、8000円ぐらい。これが2000円なのでかなりお得です。しかし味が大事です。調理方法は3通り。まずは、もっとも楽な電子レンジで試してみました。そこそこふっくらして出来上がり、普通に美味しいです。正解でした。

 

吉野のスィーツといえば吉野葛なので美味しいところを探し、行きついたところが「芳魂庵」。くず花と珈琲を注文。葛は出来立てでほんのりと暖かく、これに地元の小豆を使った粒あんが絶妙に合わさって、本当に美味しいくず餡に出来上がっています。悩んでここに入ったのは大正解でした。また吉野に来る機会があれば、ぜひとも寄りたいと思います。

 

奈良のいまならキャンペが当たり吉野の湯川屋へ温泉旅行。ここの楽しみはなんといっても温泉と料理。今回は、一泊22000円が、コロナ3回接種で8000円の割引で、前回と比べればお得感が少なくなりました。が、メニューは前回とそんなに変わりませんが、味の方はやっぱり美味しかったです。おすすめの温泉旅館です。

この土日は、いまならキャンペが当たり奈良の吉野に温泉旅行。せっかく吉野まで行ったので近くにある以前から行きたいと思っていた「ラーメン河」に行ってみました。念の為、到着15分前に電話で確認。12時頃でしたが、ちょうど終了との事でしたが、待ってますとの事で運よくいけました。メニューはラーメン1000円とまぐろ丼とのセット1500円の2種類。せっかくなのでセットを注文。スープは鶏出汁の塩ラーメンで旨味も出ていて素朴な味わいです。まぐろ丼は酢飯にワサビ醤油にまぐろのぶつ切りを和えたものを載せたもので、美味しかったですね。今は、コロナ対応で外にテントを張って、そこで食べるんですが、この日は心地よい暖かさで、環境がさらに美味しくしてくれました。さらに最後の客だったこともあり、我々だけでのんびりと新緑を楽しみながらしばしのランチタイムを楽しめました。

 

先日の日曜日に、交野おりひめ大学おさけ学科の始業式があり、今年も参加することにしました。今年最初のWSは、アッサンブラージュといってお酒のブレンドです。日本酒をブレンドするのは初めての経験です。用意されたのは、大門酒造と山野酒造の4種類のお酒で、ベースのお酒を決め、それに1:1の割合で他酒造さんのお酒をブレンドして飲みました。味的に特徴のある方の味がしますが、尖がった方が緩和されまろやかな感じになるので割と美味しかったですね。単体的には、山野酒造の「くらわんか」というお酒が、精米度65%の純米酒なのに結構香りが高く美味しかったですね。4月早々楽しい取組で、今年も楽しくお酒が飲めそうです。

 

少し暖かくなりホットコーヒーもどうかなと感じつつありますが、朝の珈琲は飲みたくなります。今回は134番目の珈琲で、コスタリカ産のブラックパンサー・ハニーになります。名前からして飲みたくなるような珈琲ですね。少し苦みを感じ結構コクのある珈琲らしい珈琲です。飽きのこない味わいながら飲める珈琲のような気がします。

 

昨日は、大阪天王寺で写真教室。午前の講義のあとは、昼休憩。近くに「らーめん極」があったので行ってみました。ちょうど昼時だったので店前には10人ほどの待ち。間に合うかどうか心配でしたが20分前に店内へ。注文したのはチャーライと名前がついたオムライスのようなチャーハンとかつお節とんこつの共にミニセットで850円です。ラーメンだけにしようと思いましたが店頭のメニュー紹介にやたらとチャーライの写真があったのでセットにしてみました。このチャーライ塩加減が絶妙でラーメン以上の美味しさでした。また食べてみたいですね。ラーメンはとんこつ系なのでむっとしないように魚介風味を選びました。旨味もしかっり出ていて、まずまず美味しいラーメンでした。

 

Oisixのお試しセットの最後は、野菜のビビンバとのり・豆腐の韓国風スープで、デザートは、台湾パイナップルです。ビビンバの味付けは、甘味と辛さが絶妙で野菜もしんなりと炒めたので御飯との絡みが良く美味しくできました。調味料は、ナムルが美味しくしてくれているんでしょうか。パイナップルは台湾産ですが、これまで食べた台湾産よりは良くなかったです。今回のOisixのお試しセットは正解でした。このセットは実際には6700円ほどするそうですが、それでは高すぎるし、それぞれの価格が記載されておらずユーザーにとっては分かりにくいですね。