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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

酒蔵めぐりで橿原神宮前駅へ。終了後、昼御飯を「アノラーメンの娘」でつけ麺をいただきました。富雄にあるアノラーメン製作所の系列店のようです。麺の量は選択出来て300gにし、つけ汁にサラリととろりの2種類がついてきました。1100円です。麺はつるっとしてのど越しが良く、それでいてコシの強い麺で、これはなかなか美味しい麺ですね。つけ汁は、酸味のあるさらりで冷たく暑い時は食欲をそそられそうです。とろりは濃厚ですが、クセもなく麺に絡み合って美味しく食べられます。冬は、とろりが合いますね。2種類の味が楽しめて良かったです。

 

正月の中途半端な時期に日本酒が無くなったので、近くのスーパーで調達。店頭には飲みやすい最近のお酒が並んでいましたが、今回は白鶴のブランを選びました。ワインと日本酒の酵母から造ったと書いてありましたので興味本位で買いました。甘口ですが酸味があって飲みやすいお酒で日本酒というよりは、ワイン、カクテルのようなお酒です。これはこれでいいですね。

久し振りの新種の珈琲で158種類目の珈琲になります。東ティモール産はいくつか飲んだことはありますが、さすがに味は覚えておりません。今回のは、香ばしい香りの中に、甘味のあるまろやかな味わいでまずまず飲みやすい珈琲ですね。説明にバランスが良いと記載してありますので、そんな感じでクセのない珈琲です。

今季の日本酒第二弾は、上田酒造さんの「無濾過純米生原酒~嬉長~」です。例年、11/末頃になると上田酒造さんから新酒の連絡があり、毎年しぼりたてを買っているんですが、同じものばかり飲んでいては進歩が無いので今季は、酒蔵の人に相談して、無濾過純米生原酒にしました。約2800円のお酒です。しぼりたてもほぼ同じぐらいの値段がしていたので、昨年に比べ400円ほど値上がりしているようです。やや辛口で少しフルーティーさがあって飲みやすいお酒です。基本的には、生原酒というところがコメの旨味が出ていて美味しいような気がします。

堂島タワーで撮影を楽しんだ後、時間は夕食時という事で近くで晩御飯。ランチはバランスメニューだったので、夜はラーメンに決めました。調べると北新地にラーメン屋さん「麵屋食堂まさお」がある事が分かり直行。行ってみると誰も入っておらず居酒屋のような雰囲気。カウンターに座ると目の前に19時開店と書いてありまだ20分前。店主に確認するとOKという事で、塩ラーメンを注文。1100円です。スープはあっさりした旨味の効いた味わいですが、麺との絡みは少ないようです。でも美味しい塩ラーメンでした。

伊丹までコンサートを聴きに行く機会があり、少し早めに行って久しぶりに長寿蔵でランチです。以前酒蔵めぐりで来たことはありましたが、今回ランチにワンプレートランチ(1300円)を戴きましたがどれも味のバランスが絶妙でかなり美味しかったです。せっかくなのでビール飲み比べ4種類(1150円)も飲みましたが、これもまた味わい深くて良かったですね。近くにあれば週一で通いたいぐらいでした。もちろん小西酒造さんがやっているので日本酒もあって最高の場所です。

中之島クルーズが終わってちょうど昼時だったのでどこかでランチ。調べたところRamen ThreEが美味しそうなので今日はラーメンに決定。昼時でしたが、行列は無く、すんなり入れました。メニューを見て、蛤出汁の塩を注文。蛤のしっかりした味わいにチャーシューに鶏チャーシューもついて楽しめます。麺は中細麺ですが、塩ラーメンにはより細麺の方が、あっているかなと感じました。

干し柿は大好きな食べ物の一つで、今年も干し柿作りに挑戦しました。昨年は道の駅で買った渋柿を使用して作りましたが、味はもう一つだったので、今年は柿の木オーナー制度でお世話になった天理の萱生町の柿農園の利根早生柿を分けた戴き作りました。まずは第一弾の48個を作りました。出来上がるまでに2週間ほどかかりますが、どんな干し柿が出来るか楽しみです。

肌寒くなってきて日本酒が恋しい時期になりましたが、例年最初に買っている酒蔵の新酒は11月末で、何となくそこまで待ちきれないのでネットで人気酒を購入しました。今回選んだのは、亀の井酒造のくどき上手<純米吟醸>。地方の人気酒はどこでも売っているわけではなく、関西では特約店を探して買いに行く事になる。近くにあればいいが、そうでなければ大阪の百貨店に買いに行く事になる。結局、ネット注文の方が手っ取り早い。通常は送料無料のアマゾンで買っているが、最近は無料といいながら、少し正価に上乗せした価格がついている。今回はアマゾンより安かったYahooで買ったが、約3500円のお酒を3800円で入手。肝心の味は、口当たりは優しくまろやかであとからフルーティーな味わいを楽しめる。まずまず気に入ったお酒です。

神戸に行ったついでに老祥記の豚まんを食べようと南京町へ。夕方4時過ぎに到着しましたが、何とまだ4時なのに完売の貼り紙がしてありました。代わりの物を食べようと付近を調査。焼小籠包の「燕江南」が美味しそうだったので、ここに入って焼小籠包と蒸し海老餃子、それに青島ビールを注文。1400円です。旨味の効いた中華味の小籠包はビールに合っていて美味しかったです。こうゆうのが至福の時間ですね。