日本酒講座2 | 奈良グルメ日記

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 日本酒講座の2回目に参加してきました。参加者も満員の50名ぐらいの人が参加していましたが、意外と今回が初参加の人が多かったようです。2回目は精米歩合による香味の違いです。獺祭に見られるように精米度が上がるほど、研ぎ澄まされたような旨味が感じられ美味しく感じます。この日は、舞鶴の酒蔵、池田酒造の4種類の池雲を使っての利き酒です。テイスティングに使用される評価シートを簡単にしたものを使ってテイスティングをしましたが、味の違いが分かるものの酸味や旨味を細かく評価するのはなかなか難しいですね。純米酒は、麹の味わい、純米無濾過生原酒は、旨味を感じるすっきりとした味わい、純米吟醸は、味が薄めなのでパンチが少なく、純米大吟醸は、いわゆるフルーティーな味わいで美味しかったです。今回の講師は、酒匠といわれる利き酒師ですが、話に深みがあってなかなか面白く聴講することが出来ました。次回は、最後ですが楽しみです。