今日はシイタケ栽培の実習に、月ヶ瀬まで行ってきました。以前、シイタケの菌植えをやった事があり、再度やってみたくなり実習に参加しました。15人ぐらいの人が参加されていました。場所は、月ヶ瀬にあるシイタケ農家ですが、榾木に穴あけとシイタケ菌の打ち込みです。この時期に菌の植え込みをやるそうで、実習兼ねてのお手伝いです。ほだ木は、くぬぎか、ならの木を使うそうです。ここのシイタケは、原木しいたけですが、スーパーで売られているシイタケはほとんど菌床のしいたけです。まあ、原木から栽培するシイタケがより自然的なので美味しいかもしれませんね。
作業は午前中に行い、昼食にはBBQが用意されていました。もちろん、大きな原木シイタケも焼きましたが、なんと地元で獲った猪と鹿の肉も準備されていました。鹿肉は、人生初めての試食です。ちょっと硬めでこりこりしています。臭みもなくまずくはないですね。猪肉は、ステーキ風にカットされていましたが、それほど硬くもなくまずまずの味です。しかし、牛肉が一番美味しいかな。
帰りに、シイタケが出かかったほだ木を2本持ち帰り、シイタケの収穫を楽しみたいと思います。3年ぐらい収穫できるそうです。

