今日は、煎茶教室2回目、玉露編に行ってきました。道具として大きく違うところは、お茶を抽出する急須で、宝瓶(ほうひん)と呼ばれるものを使います。写真の中でお盆の左手前に載っているもので、持ち手の無い急須です。茶葉は、多めに使い白湯の量は少なめです。温度も40~50℃と煎茶に比べ10℃ぐらい低めになります。飲んでみると甘味があって美味しいですね。いつもお茶は大目に飲んでいますので、少し物足りない気がしますが、玉露は、その味、風味を楽しむものですから、このような飲み方になるんでしょうね。これからは、教えて戴いた事を参考にして煎茶を飲みたいと思います。

