最近は、ドリップしてコーヒーを飲む機会が多くなりましたので、勉強の為、コーヒー教室に行ってきました。主催は、市の財団法人で近くの公民館で開催されました。
人数は16人、講師は輸入卸をされていた方で、現在、豆販売と喫茶をやられているそうです。日本では現在、42種類ぐらいの珈琲豆が輸入されているそうですが、ここのお店は、その中の32種類の豆を扱われているそうです。
最初の30分はテキストに基づいてコーヒーのお話、そのあとは実践です。使用豆は、写真にある5種類の生豆。
①これを、急須のような容器で炒ります。8gさじ2杯で3~4杯分。
②豆がはじけこんがりしだしたら、容器から取り出しさまします。
③そのあとコーヒーミルにいれ挽きます。粗挽きより少し細かく挽く方が美味しいように思います。
④これをドリップペーパーに入れます。
⑤沸騰したお湯をコーヒー粉に全体がしみるぐらいにかけ15~20秒ほど蒸らします。
⑥その後、コーヒー粉の中心に「の」の字を書くようにペーパー一杯にお湯を入れ、ドリップします。
ドリップが終わったぐらいに、あとは人数分に合わせお湯を追加します。
コーヒーを自分で生豆から焙煎して飲んだのは、初めてですが、なかなか味わい深いもので、5種類の中では、コロンビアがコーヒーのすっきりした味がして一番美味しかったような気がします。量、炒り時間、炒り方、挽き粉の粗さ、などによってかなり味が変わるようで、自分に合った条件を見つける事が美味しいコーヒーを飲む方法かなと思います。たかがコーヒーされどコーヒーですね。
遠赤外線 焙煎器 いるいる |

