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三匹の忠臣蔵

日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

20年も目が出ない映画監督ファン・ドンマン(ク・ギョファン)と、心をすり減らしている制作会社のPDピョン・ウナ(コ・ユンジョン)が絶望の淵から一緒に這い上がっていく再起の物語。

脚本が『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』のパク・ヘヨン作家ということで、期待値MAXで観はじめた。

お約束というか、序盤は設定の積み上げが中心なので暗い雰囲気が続くが、4話を終えたあたりで少しずつ明るい兆しが見えてきた感じ。
配役も豪華で、オ・ジョンセ、カン・マルグムが特に期待。

ただ、コ・ユンジョンが雰囲気的に合ってない感じがする。
ビジュアル系なので、演技の幅が狭く物足りない。
というか、この人は何をやっても同じ雰囲気で、代わり映えがしない。

主演のク・ギョファンも脚本を書くので、彼自身の物語として重なる部分がある。
いよいよはじまるドンマンとウナの反撃に期待したい。
パク・ヘジュン、ペ・ジョンオクがどんな役割で物語に関わってくるのかも楽しみ。
チェ・ウォニョンはこのままのポジションでいきそうな気もする。

 

 

映画監督とPDの再起物語キャスト集合写真