『ジャック・リーチャー: Never Go Back』 | 三匹の忠臣蔵

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闇の武器商人に元米軍憲兵隊の男が立ち向かうアクション映画。

アフガニスタンで、二人の部下を殺されたスーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)がスパイ容疑で逮捕される。

彼女と連絡を取っていたジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は、ターナー少佐を軍の基地から救い出すが、自分の娘かもしれないサマンサ・ダットン(ダニカ・ヤロシュ)の存在を知る。

リーチャーは、アフガニスタンでターナー少佐の部下が殺された背景に何があるのかを追いはじめるが、ザ・ハンター(パトリック・ヒューシンガー)に執拗に狙われる。
ハンターはサマンサをリーチャーの娘だと思い、人質に取ろうとする。

リーチャーとターナー少佐は、軍に兵器を納めてるパラソースがアフガニスタンの事件に絡んでることを突き止め、自分たちの無実を晴らすために追跡をはじめる。

 

 


 

 

お馴染みの謎の死、武器商人、冤罪、殺し屋、親子関係、全部詰め合わせたアクション映画。
そこに王道の肉弾戦を加えたサスペンス・アクションという設定。
主演がトム・クルーズということもあり、安心して観られる。
トム・クルーズが走って殴って追いかければ、一本のアクション映画として成立させてしまうからね。

ところがAmazonプライムで字幕版を観ようと思ったら、英語の字幕でワケワカメ。
仕方ないので吹替版を観たら、やっぱり酷い。
声に芯がないから浮ついて聞こえる。

リーチャーの娘かもしれんサマンサが特に酷く、ビャービャーと「お前、口が破れてるんか!」と思った。

ターナー少佐役のコビー・スマルダーズもアクションを頑張ってたのに残念。
ちゃんと日本向け配信の字幕版として出すなら、日本語にしてくれよ。

映画そのものは王道のアクション映画として普通に楽しめただけに、余計に残念やった。

 

 

 

 

 

 

『ジャック・リーチャー: Never Go Back』