1728年、英祖4年に起きた李麟佐(イ・インジャ)の乱をモチーフにしたアクション時代劇。
「戊申政変」とも呼ばれ、イ・インジャを中心とした少論派や南人派の急進勢力は、景宗の急死を英祖による毒殺とみなし、その即位の正当性を否定した。
彼らは英祖排除を掲げて挙兵するが、反乱は短期間で鎮圧される。
その結果、英祖は王権を強化し、後の安定した長期政権の基盤を築くことになった。
大まかなストーリーは史実通りなんだが、主演俳優のプロモーションの様な仕上がりになってるので、各エピソードに説得力はない。
アクションが多めで、CG中心の映像になってる。
どうせ史実物を撮るなら、もっと真面目にやった方が良かったのではないかな。
それなりの役者も出てるのにもったいないというか、可哀想。
正直、観終わったあとに何も残らないタイプの作品で、TSUTAYAで借りた当時も「損をした」という感覚だけが残ってた。
