自閉症ドラマの草分け的作品『レインマン』 | 三匹の忠臣蔵

三匹の忠臣蔵

日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

懐かしの雨男。
ほぼ内容は忘れてて、まだ自閉症という言葉がない頃の、自閉症の兄と打算的な弟との6日間のロードムービー。

父親が亡くなり、初めて兄レイモンド・バビット(ダスティン・ホフマン)がいることを知った弟のチャーリー(トム・クルーズ)。
ところが遺産はすべてレイモンドに遺されることになり、遺産目当てに兄の面倒を見ると言い出したところから物語が動き出す。
二人は空白の時間を埋めるように旅に出る。

もう30年以上前の作品なので、内容なんか覚えてない。
それでもダスティン・ホフマンの演技と、トム・クルーズのクズから人間へと転生する姿は覚えてる。

スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)の優しさが救いだったのも。

Amazonプライムの「まもなく配信終了」に釣られて観た。
エンドロールに『大脱走』が上がってきたので続けてみたが、過去の名作は”ぼ〜”っとして観ても楽しめるのでいい。

 

 

ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ「レインマン」